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日記

DIARY

「不動産はどのタイミングで買うのが最適なのだろうか」
このような疑問をお持ちの方は多くいらっしゃいます。
不動産は大きな買い物であるため、購入の機会は逃したくありませんよね。
そこで今回は不動産を買うべきタイミングについて解説します。
ぜひお役立てください。

 

□家を買うタイミング

家を買うタイミングにはさまざまな考え方があります。
そこで、ここでは3つの観点から不動産を買うタイミングをご紹介します。

 

*社会情勢から考えたタイミング

1つ目は社会情勢から考えたタイミングです。
不動産の購入は非常に高額な買い物となるため、不動産価格や住宅ローン金利の推移といった経済の動きでもタイミングは変わってきます。

2021年の地価の値動きは比較的横ばいや下落が続いている地区が多い傾向にあります。
また、金利は低い状態が続いています。
ただ、これらはエリアやどの商品を購入するかによっても変わってくるため注意しましょう。

 

*統計データから考えたタイミング

2つ目は統計データから考えたタイミングです。
住宅購入の指標となるのは購入時の収入や年齢に関するデータです。
国土交通省の調べによれば、新築注文住宅を購入する平均年齢は40.9歳、マンションは43.3歳、建売住宅は38.6歳とされています。

平均世帯の年収は注文住宅の場合744万円、マンションで798万円、建売住宅で688万円と言われています。

 

*ライフイベントから考えたタイミング

3つ目はライフイベントから考えたタイミングです。
結婚や出産で家族の構成人数が変化するタイミングで不動産を購入される方は多いです。
特に、子どもが生まれる場合は幼稚園や保育園、学校などの教育環境を整えるために引っ越しを検討される方が多くいらっしゃいます。

加えて、家族の人数が増えた場合は部屋数も必要になるため、マイホームの購入を検討される方がいらっしゃいます。

家を購入される場合は、これらを参考にしながら考えてみましょう。

以上が家を買う主なポイントになります。

 

□不動産の購入を成功させるためのポイント

先ほどは不動産を購入するタイミングについて紹介しました。
ここからは不動産の購入を成功させるためのポイントをご紹介します。

ポイントの1つ目は長期的なライフプランを立てることです。
基本的に、購入した家で数十年の歳月を過ごすことになります。
そのため、現時点での考えや生活様式などの観点だけでなくできるだけ先を見据えたライフラインを立てて、それに合った家を購入するようにしましょう。

2つ目は本当に必要かどうかを立ち止まって考えることです。
1度考え始めると、先走ってしまいその後のことを落ち着いて考えられなくなってしまうことがあります。
購入してから後悔することがないように、冷静になって考えることを心がけることをおすすめします。

3つ目は予算を明確にすることです。
土地の立地や、住宅の仕様など細かいところまで全てを自分の想い通りにしようとすると莫大な費用がかかってしまいます。
限りある資金を賢く使っていくためにも、予算は事前に明確にしておくことを強くおすすめします。

そして、不動産の購入費用以外にも登記の費用や手数料など様々な費用が必要になります。
それらも考慮して予算を決めるようにしましょう。

以上が不動産の購入を成功させるためのポイントになります。
不動産を購入される際はこれらのポイントに気を付けてみてくださいね。

 

□まとめ

今回は不動産を買うべきタイミングについて解説しました。
不動産はタイミングによって価格が変動するため、購入機会を逃さないことが大切です。
当社ではお客様のご要望に合った不動産をご紹介させていただいております。
少しでもご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

投稿日:2021/11/06投稿者:-

中古戸建ては新築戸建てに比べて築年数が経過しているため、物件選びには慎重になる必要があります。
ただ、どのようなことに気を付ければ良いのか分からないと言った方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は中古戸建ての購入を検討されている方に向けて、物件の選び方をご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□中古戸建てを選ぶ際に気を付けておきたいこと

まず、中古戸建ての住宅を選ぶ際は、購入前の事前の確認事項を把握しておくことが重要です。
そこでここでは中古戸建ての選び方について詳しくご紹介します。

 

*費用の確認

購入時には建物そのものの費用が当然必要になります。
ただ、それだけでなくリフォームやリノベーションをする場合にはそれらにも費用が必要となります。
また、新築住宅の場合でも同様ですが、税金や手続きにもひようがかかるため事前に確認しておきましょう。

 

*実際に確かめる

中古戸建ては建物の住み心地や問題点をしっかりと事前に調べられることもメリットのひとつです。
そのため、建物は実際に目で見てしっかりと確かめるようにしましょう。
家の外観部分から分かることとしては、基礎にひび割れが無いか、屋根に傷みが無いかといったようなことです。
これらはよく確かめておきましょう。

 

*契約不適合責任について

契約不適合責任とは、買主がしっかりと確認しても見つからなかった隠れた問題によって契約の内容に適合しない責任を売主が背負うものです。
賠償の請求可能期間は一般的に2か月から3か月であることが多いですが、この契約不適合責任を負わないという内容に変更している場合もあります。
契約する際は、しっかりと契約内容を確認することを心がけておきましょう。

以上が中古住宅を選ぶ際に気を付けておきたいことになります。

 

□中古戸建てのチェックポイント

先ほどは中古戸建てを購入する際に気を付けておきたいことをご紹介しました。
ここからは、実際に中古戸建てをチェックしていく際のポイントについてご紹介します。

まず、挙げられるチェックポイントは耐震性です。
地震大国である日本においては、古い中古住宅を購入する場合「耐震性」について良く調べておく必要があります。
特に、築年数がかなり経過した物件に関しては注意が必要です。

地震にしっかりと耐えられる建物であるかということを評価する、新耐震基準は、1981年6月1日以降に建築確認を受けた建物に適用されています。
そのため、それ以前に建てられた旧耐震基準の住宅を選ぶ際は、住宅の構造や強度がしっかりとしているかを確かめるようにしましょう。

次に挙げられるのはリフォームとの関係性です。
中古住宅を安く購入して、購入後にリフォームやリノベーションをしようと考えておられる方は大勢いらっしゃいます。
ただ、この場合には建物の構造に注意しておく必要があります。

戸建て住宅の中には、耐震性を維持するために壁や天井などが一部取り壊せないような工法になっていることがあります。
この場合、無理やり壁や天井を壊してしまうと建物全体のバランスが崩れてしまうため大変危険です。
そのため、リフォームできる構造になっているかどうかは、購入前にしっかりとチェックしておくようにしましょう。

以上が中古戸建てを購入する際にチェックしておきたいポイントになります。
長く住むために重要になってくるポイントですので、よくチェックしておきましょう。

 

□まとめ

今回は中古戸建ての購入を検討されている方に向けて、物件の選び方をご紹介しました。
物件を選ぶ際は今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。
当社ではお客様に合わせた物件をご提案させていただきます。
中古戸建てに少しでもご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2021/11/02投稿者:-

「不動産を買う際に注意しておかなければいけないことは何だろうか」
このような疑問をお持ちの方は多くいらっしゃいます。
不動産は人生の中でも大きな買い物ですので、慎重に考えたいところですよね。
そこで今回は、不動産を買う際に注意しておきたいことについて詳しくご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□不動産購入にあたって知っておきたいこと

不動産購入にあたって知っておきたいことはいくつかあります。
まず、不動産を購入するタイミングについてです。
国土交通省の調査の結果を見るとマイホーム購入時の世帯主の年齢は「注文住宅」「中古戸建て住宅」などでは30代が大半を占めています。

住宅ローンの返済期間は30年程度の長期に渡ることがほとんどであるため、元気に働いていられる年数を計算しておく必要があります。
その結果、収入が最も安定している30代から40代に住宅ローンを利用しやすいと言われています。

結果として、多くの人がそのタイミングで家を買うことになるため、30代から40代が最も一般的な家の購入のタイミングと言えます。

次に、不動産を購入してから後悔しないためのポイントについてです。
不動産を購入する際は、基本的にローンを組むことになります。

その際、営業担当者の方から「月々の返済額は家賃程度です」と言われることがあるかもしれません。
確かにその通りではあるのですが、不動産を手に入れると固定資産税や維持費など、賃貸にはなかった出費も必要になります。
その分、負担も大きくなってしまうことは事前に把握しておきましょう。

また、住宅ローンを利用する際は「頭金」と言うものがあり、頭金を多く用意すれば返済が楽になることがあります。
ただ、手元に資金を残さなかった場合、不慮の事故や病気の際に対応できず返済するのが困難になってしまうことがあります。
そのようなことを防ぐためにも、ある程度は手元に資金を残すようにしておきましょう。

以上が不動産購入にあたって知っておきたいことになります。

 

□ローンを組む際の注意点

先ほどは、不動産購入にあたって知っておきたいことについてご紹介しました。
ここからは、先ほどもご紹介した住宅ローンについてもう少し詳しくご紹介します。

住宅ローンは、購入する住宅を担保にして融資を受けられるシステムであるため、自己資金が足りなくても住宅を購入できます。
この住宅ローンは一体どの程度まで借りられるのだろうかと気になっておられる方も多いと思います。
このローンの借りられる額は、年収倍率を確かめることで目安をある程度の目安を知れます。

年収倍率は、「住宅ローンの総額」から「年収」を割れば算出されます。
一般的には年収の5倍から7倍程度までが借入可能であることが多いと言われています。
ただし、購入する住宅の種類や、利用する住宅ローンの商品によっても借入可能額が変わってくるため注意しましょう。

そして、この住宅ローンには固定金利と変動金利の二種類があります。
固定金利はローン借入時から決められた期間金利が固定されているタイプのローンになります。
こちらのタイプであれば、世間の金利水準が上がっても金利が変更されることが無いため、返済額も変動することはありません。
そのため、返済計画が立てやすいのがメリットと言えるでしょう。

一方、変動金利は定期的に金利が見直されるタイプになります。
金利が低い場合は固定金利よりも返済額が安くなりますが、高くなった場合はその後返済額も高くなってしまうことがあります。
金利が低い場合はメリットが大きいタイプと言えますね。

住宅ローンを組む際はこれらのことをよく注意して、検討するようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、不動産を買う際に注意しておきたいことについて詳しくご紹介しました、
不動産を買う際はいくつか注意しておきたいことがあります。
当社では、不動産に関するご相談を受け付けております。
少しでも不動産に関心のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2021/10/29投稿者:-

「中古物件のランニングコストはどのくらいかかるのだろうか」
このような疑問をお持ちの方は多くいらっしゃいます。
特に、新築物件と悩まれている方であれば気になりますよね。
そこで今回は、中古物件のランニングコストはどのくらいかかるのかについてご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□中古物件のメリット

ランニングコストについてご紹介する前に、まず中古物件のメリットについて解説します。
中古物件を購入することにはいくつかのメリットが存在します。

1つ目は物件自体の価格が新築に比べて安いことです。
中古の物件価格はほとんどの場合、市場価格で合理的に値段が決まるため新築住宅に比べて安くなる傾向にあります。
また、住宅の設備をそのまま利用する場合は、その費用の負担もなくなります。

2つ目は物件の選択肢が幅広いことです。
中古物件は新築物件に比べてさまざまな立地条件の物件が存在します。
特定のエリアに住みたい場合は中古を検討することをおすすめします。

3つ目はリノベーションで新築同様にできることです。
新築に比べて中古は建物が古いですが、リフォームやリノベーションをすることで新築同然の建物に住めます。
こちらの方法であれば、新築よりも安く自分好みの住まいを実現できることが多いです。

4つ目は家のイメージを掴みやすいということです。
新築とは違い、中古住宅は人が住んでいた住宅であるため住み心地や問題点などを確かめやすいというメリットがあります。
家は大きな買い物ですので、しっかりと確かめてから購入できるのは魅力的ですよね。

このように中古住宅にはさまざまなメリットがあります。

 

□中古物件のランニングコスト

先ほどは中古物件のメリットについてご紹介しました。
ここからは、中古物件のランニングコストについて詳しくご紹介します。

住宅購入後のランニングコストとして代表的なものは固定資産税です。
新築の場合であれば軽減措置の条件を満たしていれば、最初の数年間は固定資産税の負担が軽くなります。

一見すると新築の方が固定資産税の負担が軽いように感じますが、そういうことではありません。
固定資産税は土地と建物の合計で算出されますが、建物の税額は経年劣化していくほど下がっていきます。

ということは、中古物件の場合であれば最初から低い税額で済むということになります。
新築の建物は最初の数年間が軽減されるため安く見えるということですね。
このように、よく調べないとその後の負担額が分からないこともあるため数年先を見据えてよく検討することをおすすめします。

そして、マンションの場合であればその他のランニングコストとして、管理費や修繕積立金などが必要になります。
中古マンションの場合は購入後に大規模修繕が予定されている場合があります。
積立金が不足していた場合は、一時金が必要となることもありますので事前に確認しておきましょう。

一戸建ての中古住宅の場合は、建物のリフォーム費用や修繕費用などに備えておく必要があります。
一般的に木造住宅は20年程度で修繕が必要になる箇所が出てくるといわれています。
築年数が経過している住宅は特に、メンテナンスに備えて貯蓄しておくことをおすすめします。

どの家に住んでもランニングコストは必要になります。
ただ、中古住宅の場合は住宅の状態によって、修繕費用やリフォーム費用が大きく変わるため購入前によく確認することが大切になります。

 

□まとめ

今回は、中古物件のランニングコストはどのくらいかかるのかについてご紹介しました。
中古物件を購入される際は、ランニングコストについてもよく検討しておきましょう。
当社ではお客様のご要望にあった物件を提案させていただきます。
物件をお探しの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2021/10/25投稿者:-

新築戸建ては購入後に様々なものを用意する必要があります。
ただ、何から準備し始めて良いのか分からないといった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、新築戸建ての購入後に必要なものについて詳しくご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□住宅の購入手続きについて

新築戸建ての購入後に必要なものについて解説する前に、住宅の購入手続きに関する質問で多いことについて詳しくご紹介します。

 

*購入申し込み後のキャンセルは可能か

住みたい一戸建てが見つかれば、購入申し込みを行うことになります。
ただ、様々な理由からどうしても購入申し込みをキャンセルしなければならなくなったというケースも存在します。
その様な場合、一般的にはキャンセルは可能です。

しかし、手付金を支払った場合はその手付金が戻ってこないというリスクもあります。
そのため、購入時はしっかりと事前に検討してから購入申し込みをしたいところですね。

 

*住宅ローンの審査のために確認しておきたいこと

一般的に、住宅ローンは購入したい物件が決まってから申し込みを行っていきます。
その際、免許証のような本人確認書類や収入証明書、物件資料、認印などが必要となってきます。
まず事前審査が行われて、その後本審査が実施されます。

事前審査で落ちてしまう方の特徴としては、カードローンや消費者金融などに借り入れがある方、税金が未納の状態になっている方などが挙げられます。
このことを踏まえると、借り入れがある場合は可能な限り少なくし、未納の税金がある場合は全て支払った上で申し込みを開始しましょう。

事前審査が通った場合は、本審査に移ります。
本審査では収入に対する融資の予定金額を無理なく返済できるかどうかが審査されます。
この本審査が通れば、融資が決定されます。

以上が住宅の購入手続きの際によくある質問になります。
購入される際はこれらのことに気を付けてみてくださいね。

 

□新築戸建てで必要になってくるもの

先ほどは、住宅の購入手続きについて解説しました。
ここからは、新築戸建てで必要になってくるものについて詳しく解説します。

入居3か月から1か月前にはやっておかなければいけないことがたくさんあります。
例えば、現在住んでいる家から引っ越すための引っ越し会社の選定や、不要な家具の処分、現在の住まいの解約手続きなどです。

引っ越し会社の選定はなるべく早くしておくことをおすすめします。
特に繁忙期であれば、引っ越しの日程に空きが無く、予定通りに計画が進まなくなってしまう恐れがあります。
時間に余裕があれば料金が安くなることもあるため、早めに検討しておきましょう。

不要な家具を処分する場合も、自治体によっては予約が必要になる場合があります。
特に、大きな家具を捨てる際は注意しておきましょう。

また、新生活を始めるためには新しい家具も必要になるでしょう。
家具を選ぶ際には設置する部屋のサイズだけではなく、部屋にたどり着くまでの廊下や階段などの幅もよく考えておきましょう。
家具が経路の大きさを超えてしまうと、購入した家具が家に入らないということもあります。

引っ越し後は、足りない家具や家電を購入する必要があります。
この際、なるべく大きなものから先に購入されることをおすすめします。
実際に住み始めると荷物が多くなり、大きなものを家に入れにくくなります。
そのため、家具や家電は大きいものを優先的に買い足していきましょう。

 

□まとめ

今回は、新築戸建ての購入後に必要なものについて詳しくご紹介しました。
本記事が新築戸建てを購入する際の参考になれば幸いです。
当社では多数の新築戸建て物件をご紹介させていただきます。
少しでもご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2021/10/21投稿者:-