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日記

DIARY

「一戸建てを購入する際に気を付けることについて知りたい」
一戸建ての購入をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、一戸建てを購入したい方に向けて、購入する際に気を付けることについてご紹介します。
ぜひ、一戸建てを購入する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

□一戸建てを購入する際に気を付けることとは?

一戸建てを購入する際に気を付けることはいくつか挙げられますが、ここでは5つご紹介します。
これらに気を付けて、理想の一戸建てを購入しましょう。

まず1つ目は、購入する場所です。
学校や職場などのアクセスを考えて、住宅を購入する場所を絞りましょう。
また、職場には電車か車を利用するかによって、購入する場所が大きく変わりますよね。
そのため、メインとなる交通手段をしっかりと考えることが大切です。

2つ目は、周辺の環境です。
治安の良し悪しだけでなく、図書館や公園などの公共施設の有無も確認することをおすすめします。
さらに生活する上で、スーパーや病院は欠かせないですよね。
そのため、スーパーや病院の所在も確認しましょう。

3つ目は、コミュニティです。
一戸建てを購入するとなると、地域のコミュニティに属することになります。
町内会の運営状況だけでなく、周辺住民に関する情報なども集めておくと、スムーズにコミュニティに馴染めるでしょう。

4つ目は、一戸建ての面積です。
マンションと比較すると、一戸建ては余裕のある作りになりますよね。
しかし、一戸建てでは、敷地面積と延べ床面積に注目する必要があります。

敷地面積が狭い場合、駐車や庭のスペースが十分に取れないですよね。
そのため、敷地の広さを確認することが大切です。

5つ目は、住宅の間取りです。
お子さんがおられるご家庭で、子ども部屋を作りたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。
また、リビングダイニングを広くしたいなど、住宅の間取りの希望が決まるとそれによって住宅選びができますね。
さらに、生活に合わせた間取りが見つけやすくなるでしょう。

 

□住宅を購入するタイミングについてご紹介します!

ここでは、住宅を購入するタイミングについてご紹介します。
購入するタイミングにお悩みの方は、参考にしてみてください。

まず、結婚した時が挙げられます。
結婚後は、安定した家計が把握しづらいですよね。
そのため、結婚したタイミングで住宅の購入をお考えの方は、十分に貯蓄をする必要があります。
また、結婚後の生活費を把握することが大切ですね。

次に、お子さんが産まれた時です。
お子さんが産まれた時に住宅を購入することで、より子育てのしやすい生活ができますね。
また、お子さんの成長に合わせて幼稚園や小学校、周辺環境の安全さや公園の有無も確認しましょう。

また、お子さんが入園や入学する時もおすすめです。
入園や入学をした後に引っ越しをするのは、お子さんにとって辛い思いをさせてしまう可能性がありますよね。
そのため、入園や入学など環境が変わるタイミングで住宅の購入をおすすめします。

さらに、定年退職し、お子さんが親元を離れる時です。
近年増加しており、夫婦2人になってから住宅を購入するパターンです。
これまで貯めてきたお金と退職金を合わせて一括で住宅を購入します。
バリアフリー設計を取り入れることで、老後も安心できる住まいで生活できますね。

 

□まとめ

この記事では、一戸建てを購入したい方に向けて購入する際に気を付けることについてご紹介しました。
購入する際には、購入場所や周辺環境、間取りに気を付けます。
住宅を購入するタイミングは、結婚した時やお子さんが生まれたときが挙げられます。
一戸建てを購入しようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。

投稿日:2021/06/29   投稿者:-

「新築か中古かどちらが安心できるのか分からないため迷っている」
住宅を購入しようとお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、新築一戸建てと中古一戸建てのメリットとデメリットについてご紹介します。
ぜひ、住宅を購入する際の参考にしてみてください。

 

□新築と中古のメリットとデメリットについてご紹介します!

ここでは、新築一戸建てと中古一戸建てのメリットとデメリットについてそれぞれご紹介します。
ぜひ、これらのメリットとデメリットを参考に理想の住宅を見つけましょう。

 

*新築一戸建てのメリットとデメリット

まずメリットとして、新しい住宅であるため誰も住んだことがないという点が挙げられます。
そのため、リフォームをする必要がないですよね。

さらに、システムキッチンや床暖房のような最新の設備が取り入れられている住宅を購入できます。
設備や構造に保証がついているため、安心して過ごせますね。
住宅の耐震年数が長いため、維持費がかかりにくいこともメリットですね。

また、新築一戸建てのメリットとして、税制面で優遇されることも挙げられます。
住宅ローンの控除や固定資産税の軽減などがあります。
これらの税制面で軽減措置が設けられているため良いですね。

対するデメリットは、住宅購入費用が高いことが挙げられます。
また、工事中の住宅の場合は、住宅のイメージがしにくいですよね。
そのため、住宅が完成するまで引っ越しを待つ必要があります。

 

*中古一戸建てのメリットとデメリット

中古一戸建てのメリットは、住宅の購入金額が安いことです。
また、すでに住宅が完成しているため、実際に住んだ時のイメージがしやすいことも魅力的ですね。
さらに、購入から居住まで短期間で行えます。

対するデメリットは、住宅の価格に加えて経費がかかる可能性があることです。
住宅の状態によっては、設備のメンテナンスやリフォームをする必要があります。

また、リフォームした後の中古一戸建てが売られている場合があります。
しかし、骨組みや柱はリフォームされていない状態のことが多いでしょう。
そのため、リフォームした後の住宅を購入する際は、住宅の補強がしっかりしているか確認すると良いですね。

 

□新築一戸建てか中古一戸建てどちらが安心?

以上では、新築一戸建てと中古一戸建てのメリットとデメリットについてご紹介しました。
ここでは、新築一戸建てか中古一戸建てではどちらが安心して住めるのかについて解説します。
新築か中古で迷われている方は、参考にしてみてください。

新築一戸建ての場合、先程も言ったように最新の設備やセキュリティが取り入れられています。
その他、断熱性能や遮断性能、防火防災対策、耐久性に優れていることが特徴ですね。
そのため、新築一戸建ては安全性や快適性の面で進化が見られます。
また、保証がついているため、新築の方が高い安心性が期待できると考えられますね。

しかし、新築一戸建てが完成していない場合、実物を見ずに買うことになります。
そのため、不安に感じる方が多いでしょう。
また、工事の不良があった場合は、症状として現れるのに数年かかります。

中古一戸建ての場合は、慎重に調査をしてから選べるため、中古物件の方が安心であると感じる方もいらっしゃるでしょう。
そのため、新築か中古かどちらが安心して過ごせるかは、何を重視するかで異なりますね。

 

□まとめ

この記事では、新築一戸建てと中古一戸建てのメリットとデメリットについて解説しました。
新築一戸建ては最新の設備が取り入れられていることや税制面で優遇されることがメリットです。
中古一戸建てでは、価格が安い分リフォームやメンテナンスが必要になる可能性があります。
この記事を参考にしていただけると幸いです。

投稿日:2021/06/25   投稿者:-

「土地を欲しいが、何を決め手にすれば良いかわからない」
土地の購入をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、土地の決め手についてご紹介します。
ぜひ、土地を購入する際の参考にしてみてください。

 

□土地を購入する際の決め手とは?

土地を購入する決め手はいくつか挙げられますが、ここでは3つご紹介します。
これらの決め手を参考に、理想の土地を探してみてはいかがでしょうか。

まず1つ目は、会社までの通勤ルートです。
土地を選ぶ際に、職場に行きやすい土地を希望する方は多いですよね。
そのため、主要な道路へのアクセスの良さや数分で職場に行けることを意識しましょう。
道路が近くにあることで、通勤ルートが確保しやすくなるため、隣の市に住んでも問題ないですよね。

2つ目は、お子さんが通う学校や病院までにかかる時間です。
お子さんがおられるご家庭では、お子さんが過ごしやすい環境も重視しましょう。
そのため、小学校まで徒歩でおおよそ15分のところをおすすめします。
さらに、通学路は歩道が広く、車に引かれる危険性が少ないところが良いですね。

また、小さいお子さんは病気にかかりやすいです。
そのため、病院まで車でおおよそ20分のところを選ぶと安心して生活できるでしょう。

3つ目は、災害を意識することです。
日本は地震が多い国ですよね。
そのため、日本で住む場合は、地震などの災害対策をしましょう。
住宅を建てる際は、ハザードマップで避難経路や避難方法を確認すると良いですね。

以上が、土地を選ぶ際の3つの決め手でした。
これらの決め手に注目することで、より理想的な土地を探せるのではないでしょうか。

 

□土地選びのポイントについてご紹介します!

ここまで、土地選びの決め手について解説しました。
これで土地選びの決め手を知っていただけたかと思います。
ここでは、土地選びのポイントについてご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

まずは、土地を購入する際に使えるお金について把握することが大切です。
土地の購入に使えるお金は、住宅作りのトータルの予算から、必要な諸経費を引き、さらに建築費を差し引いた額です。
しかし、土地と建物のこだわりによって、それぞれにかけるお金は異なりますよね。

そのため土地を探す前に、不動産会社で土地と建物に使えるお金のバランスを考えてもらいましょう。
自分自身のこだわりを大切にしながら、予算内で住宅作りをするために、土地と建物に使えるお金のバランスを考えると良いですね。
バランスを考えてから土地を購入すると、予算が大きく崩れることはないため安心して住宅作りが進められます。

次に、希望の条件を整理しましょう。
土地に使えるお金が決まったら、家族で希望の条件を相談します。
相談することで、それぞれに譲れない条件が出てくるでしょう。
条件を整理しないまま土地探しを進めると、何を優先すれば良いかわからなくなる可能性があります。

相談したい内容としては、場所や駅までの距離、通勤時間、土地の大きさ、周辺の交通量などが挙げられます。
また、周辺環境の条件として、閑静な場所か便利な商業地かを選ぶことも重要です。
お子さんがおられるご家庭では、学校までの距離も考えましょう。

条件が決まると、それらの条件に優先順位を付けます。
全ての条件に合う土地はなかなか見つからないですよね。
しかし、条件に優先順位をつけることで、理想に近い土地を探せるためおすすめです。

 

□まとめ

この記事では、土地の購入をお考えの方に向けて、土地の決め手についてご紹介しました。
土地の決め手は、学校や病院までにかかる時間、通勤ルートなどが挙げられます。
土地を選ぶ際は、希望の条件を整理することが重要です。
土地の購入をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

投稿日:2021/06/21   投稿者:-

一戸建ての購入をご検討中で、貯金にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入するには、たくさんのお金が必要ですよね。
そこで今回は、一戸建てを購入したい方に向けて貯金についてご紹介します。
ぜひ、貯金の参考にしてみてください。

 

□基本的な住宅予算の考え方とは?

ここでは、基本的な住宅予算の考え方についてご紹介します。
住宅を購入する際は、貯金をするだけではなく、住宅予算について知る必要があります。
ぜひ、参考にしてみてください。

まず、住宅を購入するためだけに貯金を全て使わないことです。
住宅を購入する際に全ての貯金を使い切り、また1から貯金すれば良いという考えは危険だと言われています。
しかし、住宅購入を希望している方の多くは、住宅を買うために貯金をしていますよね。

住宅を購入すればおしまいというわけではなく、初期費用や引っ越し代など様々なお金がかかることを知っておきましょう。
また、ある程度の自己資金は必要です。
さらに、頭金があると住宅ローンの借入金額を減らせる可能性があります。
そのため、万が一に備えて貯蓄から残しておきましょう。

次に、貯蓄から残しておくべき資金についてご紹介します。
残しておくべき資金として、入居費用や緊急時の貯蓄、将来のための貯蓄が挙げられます。
以下でそれぞれ解説します。

入居費用は、新築住宅を購入する場合、必要最低限の家具購入費用を残しておきましょう。
おおよそ50万円あると良いですね。

緊急時の貯蓄は、病気や怪我などの急な支出に対応できるための貯蓄です。
目安として、おおよそ3ヶ月?半年の生活費が理想だと言われています。

将来のための貯蓄は、マイカーを購入する際の資金などが挙げられます。
お子さんがおられるご家庭では、お子さんの教育費も含まれますね。

最後に、住宅ローンについてご紹介します。

住宅ローンは借りられる金額ではなく、無理なく返せる額を考えることが大切です。
年収を見ると余裕で返済できる額を決めるのは危険です。
生活していると、毎月保険料や車の維持費、お子さんの教育費などがかかりますよね。
そのため、住宅ローンは毎月無理なく返済できる額にしましょう。

さらに、衣服費や娯楽費、旅行なども考えます。
住宅ローンは長くて35年程度続きます。
そのため、住宅ローンの返済期間には衣服費や娯楽費などがかかりますよね。
それらの費用も考えた上で、無理なく返済できる額を考えましょう。

 

□貯金なしで住宅を購入することが難しい理由とは?

ここまで、住宅予算について解説しました。
住宅を購入する際は、貯蓄を全て使い切ってはいけないことについて理解していただいたでしょうか。
ここでは、貯金がないと住宅を購入することが難しいことについて2つの理由を挙げてご紹介します。

まず1つ目は、住宅ローンの審査に通らない可能性があることです。
貯金なしでローンを組み、住宅を購入された方もいらっしゃいます。
しかし、勤務先や年収がよくない限り、金融機関からの見方は厳しいでしょう。

金融機関では、住宅ローンの審査で「お金を貸してもちゃんと返ってくるかどうか」を1番に確認します。
そのため、貯金が全くない状態だと審査の目は厳しくなるでしょう。

2つ目は、売買契約を結べない可能性があることです。
売買契約を結ぶ際は、手付金を払いますよね。
手付金は契約日に現金で支払うことが決められています。

しかし貯金がない場合、手付金を用意できない可能性があります。
そのため、手付金が用意できないと売買契約を結ぶことが難しくなるでしょう。

 

□まとめ

この記事では、一戸建てを購入したい方に向けて貯金についてご紹介しました。
住宅購入のために貯蓄を使い切るのではなく、入居費用や緊急、将来のための資金を残しておきましょう。
貯金がない場合、住宅ローンの審査が通らない可能性があります。
一戸建ての購入をお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

 

投稿日:2021/06/17   投稿者:-

「一戸建ての防音対策について何をしたら良いかわからない」
一戸建ての購入をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、一戸建ての防音対策と音が気になる原因についてご紹介します。
ぜひ、防音対策をする際の参考にしてみてください。

 

□一戸建ての防音対策についてご紹介します。

ここでは一戸建ての窓や壁、床の防音対策について詳しくご紹介します。
快適に暮らすためには、しっかりと防音対策を行う必要がありますよね。
ぜひ参考にしてみてください。

 

*窓の防音対策

どんな住宅でも音の通り道になりやすいのは窓です。
外の騒音が住宅に入ってくることだけでなく、室内の生活音が住宅の外に漏れる可能性があります。
そのため、窓の防音対策をしっかりと行う必要があります。

1番効果的な窓の防音対策は、防音ガラスにすることです。
しかし、住宅の全ての窓を防音ガラスにするにはかなりの費用がかかりますよね。
そこで、防音カーテンや二重サッシを取り入れることをおすすめします。
そうすることで、防音対策を何もしないより防音効果が期待できます。

また、大きな道路に面した場所は、外の騒音が室内に入ってきやすいですよね。
そのため、場所によって防音ガラスにしたり、防音カーテンや二重サッシにしたりなど、使い分けることをおすすめします。

 

*壁の防音対策

壁は窓と比べて音が伝わりにくいです。
しかし、壁の状況次第で音が通る可能性があります。
特に、隣の家と距離が近い住宅にお住まいの方は、壁の防音対策もしっかりと行いましょう。

壁の防音対策で1番注意する場所は、換気扇などの開口部です。
そのため、開口部には防音対策が施された設備にすると良いですね。
さらに、壁の厚みが足りない場合は、防音下地材を施す方法もあります。
しかし、大掛かりな改修をする必要があるため、慎重に考えましょう。

 

*床の防音対策

一戸建ての床の騒音はあまり気にならないのではないかと感じる方も多いですよね。
しかし、お子さんがおられる家庭では、お子さんが走り回る音が外に漏れている可能性があります。
そのため、防音カーペットを取り入れることや遮音フローリングにすると良いですね。
また、防音カーペットはお子さんが転倒した際の怪我防止にもなるためおすすめです。

以上、一戸建ての窓や壁、床の防音対策についてご紹介しました。
窓は最も音が室内に入りやすいため、特に防音対策をする必要がありますね。
一戸建てを購入する際は、防音対策についても目を向けてみましょう。

 

□一戸建てで音が気になる原因とは?

ここでは、住宅の室内と外からの音が気になる原因についてご紹介します。
防音対策をする際の参考にしてみてください。

まず、室内で音が気になる原因についてご紹介します。
室内では、足音や生活音、室内での行動が音となって騒がしく感じさせます。
特に、お風呂は響きやすいため音が気になると感じる方が多いですね。

音が室内で響く原因として、住宅の構造や材質、間取りの組み合わせが考えられます。
吹き抜け住宅や上階にある木造住宅は特に音が響きやすいと言われています。

次に、外からの音が気になる原因についてご紹介します。
住宅から道路や線路、学校が近いと騒音が入りやすいですよね。
また、隣の家が近いと生活音や隣人の話し声が聞こえてくる可能性があります。

すでに住宅が建っている場合は、上階の床に防音シートや遮音シートを貼って防音対策をしましょう。
また、遮音カーテンや二重サッシを取り入れることで、窓から外の騒音を防げるためおすすめです。

 

□まとめ

この記事では、一戸建てを購入したい方に向けて防音対策についてご紹介しました。
一戸建てでは、窓から室内に音が入りやすいため防音カーテンや二重サッシを取り入れるなどして防音対策を行いましょう。
この記事を参考にしていただけると幸いです。

投稿日:2021/06/13   投稿者:-