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日記

DIARY

不動産の購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
その中でも、戸建の不動産の購入を検討されている方は多いでしょう。
しかし、不動産を購入する際にどのような流れで契約を行うのか分からないですよね。

そこで今回は、不動産会社が不動産を購入する際の契約の流れについて分かりやすく解説しましょう。

□戸建の住宅を購入する際の手順とは?

人生の節目に戸建の不動産の購入を検討される方は多いでしょう。
ここでは、戸建の購入方法と具体的な手順について紹介します。

まずは、戸建住宅を購入する方法についてです。
大きく2つの方法が挙げられます。

1つ目は建売住宅を購入する方法です。
建売住宅は住宅がすでに完成した状態のものです。
そのため、住宅と土地がセットで販売されています。

場合によっては建築中の不動産が販売されていることがあります。
一般的には、デザインや間取りを確認してから購入を検討します。
立地条件などにこだわっている場合が多いため、新築で戸建の建売住宅を選択する方は多いです。

2つ目は土地と住宅を別で購入する方法です。
まずは土地を購入し、そこに新しく住宅を建てます。
メリットとして、デザインや間取りを自由に決定できる点が挙げられます。

加えて、住宅をデザインする際の工程を楽しめる点、建築の工程が見られるので安心できる住まいに仕上がります。

ところで、新築の戸建を購入する際の期間をご存じでしょうか。
入居までの期間は一般的に1カ月から2カ月程と言われています。
では、入居までにはどのような手順を踏む必要があるのでしょうか。

続いて、住宅を購入する際の手順を紹介します。
まずは、物件を探すところから始めます。
物件探しには情報収集が欠かせません。
インターネットやチラシで探す方法、不動産会社に問い合わせる方法があります。

気になる物件が見つかったら、見学に行くと良いでしょう。
不動産会社に内見の依頼をします。
建売住宅の場合であれば、実際に中まで入って細かく見学することが可能です。
建築中の物件であっても場合によっては建築現場を見せてもらえるでしょう。

続いて、購入の申し込みを行います。
購入の申し込みで売買契約が完了する訳ではありません。
購入を検討する際の意思表示となります。
購入申し込みの際に、申込証拠金を支払わなければならない場合があるので注意してください。

さらに、住宅ローンを組む際は仮審査の申し込みを行います。
これは、金融機関が住宅ローンを組めるかどうかを判断するためのものです。
期間は一般的に2日から7日ほどかかります。
加えて、ローンの返済額の目安は一般的に年収における20%程です。

いよいよ売買契約の準備に入ります。
売買契約を結ぶ前には、重要事項が記載された説明書にサインと捺印が必要です。
しっかりと確認の上、サインをしましょう。

続いて、売買契約です。
売買契約の際には、手付き金が必要です。
手付き金は物件価格の5から10%程です。
事前に準備しておきましょう。

売買契約後は住宅ローンの本申し込みを行います。
ここでは、本人確認書類、住民票、収入証明書などが必要です。
入念に審査されるため、およそ1から2週間ほどかかります。

引き渡しの前に最後の内覧を行います。
内覧後はカギの授受、不動産登記を行い引き渡しが完了します。

□戸建の住宅を購入する際に注意することとは?

戸建購入時には以下の点に注意しましょう。

・自然災害の発生に対する対策の有無
・住宅の外壁などに欠陥が無いか
・住宅が建築基準法に基づいているか

□まとめ

今回は戸建の不動産を購入する際の具体的な契約の流れと、注意点について解説しました。
不動産を購入する際の全体的なイメージができたのではないでしょうか。
戸建住宅を購入される際は本稿を参考にしてみてください。
その他に不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽に当社にお問合せください。

投稿日:2021/05/29   投稿者:-

岡崎市で不動産の購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
はじめて、不動産の購入を検討される方は多いですよね。
不動産を購入してから入居できるようになるためには、どのくらいの期間が必要なのでしょうか。

今回は、不動産会社が不動産の購入にかかる期間について解説します。

□不動産の購入から入居までの期間はどのくらい?

ここでは、不動産の購入から入居までにかかる期間について解説します。
まずは、期間を把握しておくメリットについて紹介します。
住宅を建てる際には、立てた計画に沿って工程を進める必要があります。
計画を立てることで、無駄無く作業を進められるでしょう。

では、購入から入居までには具体的にはどのくらいの期間がかかるのでしょうか。
イメージしやすいように、それぞれの工程を解説し、それに沿って必要な期間を紹介します。

まずは、購入する土地のエリアを限定することです。
住みたい場所や地域をある程度限定してから、利便性などの優先順位を付けると良いでしょう。
上記のイメージを固めるには1カ月から3カ月ほどが目安です。

続いて、物件の情報収集です。
情報収集はインターネットを用いて行うと良いです。
地元の不動産会社の最新情報をチェックすると新しい発見があるでしょう。
インターネットでの情報収集の期間は2カ月から6カ月が目安です。

さらに、予算の決定が必要です。
予算の決定は不動産会社との相談が必要です。
注文住宅の場合は施工費を含めた金額になるので注意しましょう。

予算が決定したら、ローンを組むか自己資金にするかどうか決めます。
ローンを組む場合は、しっかりと返済できるかどうかの算出が必要です。
資金が準備できたら、不動産会社を決定しましょう。
さらに、購入する土地を決めるには1カ月から2カ月を目安にしましょう。

土地を購入した後に、入居するまでの期間を見てみましょう。

土地の購入後は、建築のプランを決定する必要があります。
実際に住むことを考えて、プランを立てましょう。
期間の目安は2カ月から4カ月です。

加えて、入居までには以下の手順が必要です。

・工事請負契約
・住宅ローンの本申込み
・建築確認申請

・工事の着工
・融資の実行

以上の期間をまとめると、順調に進んで1年間が必要です。
しかし、思わぬ事態が発生する場合があるので、1年半程を目安にすると良いでしょう。

□不動産を購入する場合の注意点とは?

続いて、不動産を購入する際の2つの注意点を紹介しましょう。

1つ目は購入計画をしっかりと立てることです。
購入計画とは購入に踏み切る前からの計画です。
新築の物件を購入するための資金として中古の物件を売却する場合は、売却か購入どちらを先に行うかを決める必要があります。

それぞれにメリットがあります。
先に売却を行うと、購入資金を確保できます。
反対に、購入を先に行うと住宅がある状態で新築の悩みを解決していけるので、落ち着いて対応できます。
また、引っ越しを快適に行えるというメリットがあります。

2つ目は内覧で確認することについてです。
内覧で事前に物件の状態や情報を確認しておくことをおすすめします。
注意点として内覧で確認することをいくつか紹介します。

まずは天井や壁を確認しましょう。
天井からの雨漏りや内壁からの浸水が無いかをチェックします。
売主が気付いていない場合があるので確認は必要です。

続いて、水の流れの確認です。
水回りは生活する上で非常に重要な部分です。
お風呂、洗面所、トイレの排水がしっかりと流れるかどうか、実際に流して確認してみると良いでしょう。

□まとめ

今回は、不動産を購入する際に必要な期間と注意点について紹介しました。
購入の流れと具体的な期間がイメージできたと思います。
不動産の購入を検討される方は、お気軽に当社にお問合せください。

投稿日:2021/05/25   投稿者:-


岡崎市で戸建の不動産の購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
その中で、立地場所にこだわりたいという方は多いでしょう。
そこで今回は、不動産の専門会社が初心者の方へ向けて、購入する際の具体的な流れと不動産の土地についての説明を行います。


□不動産を購入する際の具体的な流れとは?


皆様、不動産における物件にどのような種類があるかご存じでしょうか。
不動産は大きく2種類の物件に分けられます。


1つ目は分譲物件です。
分譲とは、不動産会社が販売している物件を買主が直接購入する形態のことです。
新築のマンション、新築一戸建の販売数の多いものによく当てはまります。


2つ目は仲介物件です。
不動産が売主から依頼を受けて、販売の仲介を行っている場合があります。
そのような物件を仲介物件と言います。


続いて、不動産購入の流れについて紹介します。


まずは、購入したい物件の条件を把握、整理します。
具体的には以下の情報を把握しましょう。


・希望の地域
・入居を希望する時期
・住宅の種類


ある程度の希望条件が整理できたら、予算を決定します。
希望している住まいのおおよその相場を調べます。
さらに、ローンを組む場合はこのタイミングで借入可能額を把握しておくと良いでしょう。


続いて、いよいよ住まい探しです。
不動産会社やインターネットから情報を集めます。
気になる物件が見つかったら、実際に現地に内見に向かいましょう。


さらに、内見と並行し、購入資金の計画を立てましょう。
具体的な返済額の分割方法、月々の支払い方法などです。


実際に購入を決意したら、売買契約を行います。
売買契約を結ぶ前に、不動産会社から重要事項の説明を受けましょう。
確認が完了したら、物件価格の20パーセントほどの手付金を支払います。


資金調達としてローンを組む際は正式に住宅ローンの契約を結びます。
最後に残りの支払いを済ませ、物件とカギの引き渡しを行います。


以上が不動産の購入における一般的な流れです。


□戸建を土地から選ぶ方へ!土地選びの方法とは?


戸建を土地から選ぶという方が土地選びで失敗しない方法を紹介します。


土地探しのコツは、未公開土地に関する情報を集めることです。
未公開土地はチラシやインターネットに情報を記載していない土地です。
未公開土地は土地価格が比較的安価である場合があります。


上記の情報を手に入れるためには、ハウスメーカーへ問い合わせるのが良いでしょう。
ハウスメーカーは多くの未公開土地の情報を持っているからです。


□土地選びの際の具体的なポイントとは?


土地選びの際にご自身で基準を設けているかどうかは非常に重要です。
具体的には、以下の点に注意して基準を設けましょう。


・完璧な土地はほとんどない
・何に重きを置くかは自分次第
・住んでから変化することはある


さまざまな基準が思い浮かぶと思います。
しかし、それらのすべてを満たす土地が見つかることは少ないでしょう。
そのため、条件の取捨選択ができるようにしておきましょう。


加えて、条件をすべて満たしていない場合でも住んでみたら案外良いと感じる場合があります。
長い目で見て快適な土地を選ぶと良いでしょう。


土地の具体的な基準として以下のものが挙げられます。


・土地の形状
・子供に適した環境かどうか
・傾斜の向き
・周辺施設の便利さ


・交通の便
・各施設からの距離


上記のニーズに優先順位を付けるために、家族で話し合うことをおすすめします。


□まとめ


今回は岡崎市で戸建の不動産の購入を検討されている方へ向けて、不動産を購入する際の具体的な流れ、土地選びの方法、注意点について紹介しました。
購入する際のイメージができたのではないでしょうか。


本稿の内容以外で、不動産に関する疑問点がございましたら、お気軽に当社にお問合せください。

投稿日:2021/05/21   投稿者:-

岡崎市で不動産の購入を検討中の方はいらっしゃいませんか。
不動産を購入する前に物件をじっくりと見ておきたいという方は多いと思います。
皆様、内見をご存じでしょうか。
今回は、内見で物件を購入する前に物件を見定める方法を紹介します。


不動産の内見をご希望の方は、ぜひ本稿を参考にしてみてください。


□不動産の内見の具体的な流れを紹介します!


ここでは、内見の具体的な流れについて説明します。
まず、内見とはどのようなものなのでしょうか。
内見とは内部見学の略で、気になった不動産を見学する際に用いる用語です。


内見を行わずに売買契約を交わすことは少ないでしょう。
しかし、以下の場合は内見ができないことがあるので注意しましょう。


・新築の物件でまだ住宅が完成しておらず、工事中の外観だけの見学の場合
・入居者がまだ住んでいる場合


続いて、内見の一般的な流れを紹介します。


まずは、不動産会社の内見を担当する人を合流します。
その後、事務所などで物件の条件が希望に沿っているかどうかを確認します。
続いて、実際に物件を訪れ、内見を行った後に周辺地域の環境を確認します。
内見で不動産を気に入った場合は、入居の申し込みを行います。


内見にかかる時間は、1人暮らしの物件でおよそ1時間程度と考えておくと良いでしょう。
また、複数軒の内見を予定している場合は、移動時間を考慮しておきましょう。


□不動産の内見の際に持っていくべきものとは?


続いて、内見の際の持ち物についてです。
どのようなものを持っていけばよいのでしょうか。
おすすめの持ち物をいくつか紹介します。


1つ目は図面や方位磁石です。
図面は不動産会社に準備してもらえます。
事前に渡されている場合は、忘れないようにしましょう。
内見の際は図面と異なる所が無いか、入念にチェックしましょう。


加えて、方位磁石を用意しておくと良いでしょう。
日当たりを確認する際に正確な方角を把握できると便利です。
南向きを記載されている物件の場合は、実際に合っているかどうか確認してみましょう。
スマホの方位磁石の機能での代用が可能です。


2つ目はカメラと懐中電灯です。
部屋の全体を写せるような広角のカメラであれば良いでしょう。
スマホで撮影する場合は動画で撮影すると部屋の雰囲気をイメージしやすいでしょう。


また、懐中電灯があれば、室内の電気の届かない場所をしっかり見られるでしょう。


3つ目はメジャーと筆記用具です。
メジャーは内見の必須アイテムです。
大型の家具が置く場所の寸法を測っておきましょう。
3メートルから5メートルほどの長さがあれば十分です。


加えて、要点や気付いたことをメモするために、筆記用具を忘れずに持参しましょう。


4つ目は家具の寸法とメモです。
普段使用している家具の寸法をメモしておくと、お持ちの家具を設置した時の状況をイメージできます。


□内見の際に特に注目すべき点とは?


続いて、内見の際に注意する4つのポイントを紹介します。


1つ目は防音性です。
床や壁の厚さについては把握しておきましょう。


2つ目はシャワーの水圧です。
実際に水圧を確認するために水を出してみましょう。
また、トイレの水の流れ具合を確認してください。


3つ目は湿気です。
湿気具合によってはカビに悩まれることになります。
そのため、窓のサッシに水滴が付いていないかを確認しましょう。


4つ目は収納についてです。
クローゼット内にどのくらいの空間があるのかを把握しておくことをおすすめします。


□まとめ


今回は不動産の購入を検討されている方へ向けて、内見の具体的な方法やコツについて紹介しました。
紹介した持ち物のリストについては、内見の前にぜひ本稿をチェックしてみてください。
その他に、疑問点や不安なことがございましたら、お気軽にお問合せください。

 

投稿日:2021/05/17   投稿者:-


岡崎市で不動産の購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
不動産の購入ははじめての方がいらっしゃるでしょう。
不動産の選び方は良くわかりませんよね。
そこで今回は、不動産会社がおすすめの物件の選び方について紹介しましょう。


□不動産の購入における会社選びの重要性とは?


不動産選びでは、会社選びが非常に重要です。
ここでは、会社選びが重要な理由を紹介します。


希望のエリアが決まれば、不動産会社へ相談しますよね。
そこでそのエリアの情報を最も熟知しているのは地元の不動産会社です。
一般的には不動産会社はどこに立地する不動産でも扱えます。
その理由は、レインズと言うデータベースを見ているからです。


レインズは国土交通大臣が認めている流通機構です。
これには、全国の不動産の情報が記載されています。
これを用いることで不動産会社は仲介業を行えます。


実は不動産会社にはいくつかの種類があります。
ここでは、3種類の不動産会社を解説しましょう。


1つ目は大手の不動産会社です。
大手のメリットとして安心感が挙げられるでしょう。
しかし、地元の情報を詳しく把握できていない可能性があります。
それは、転勤などで派遣された営業マンが店舗営業をしている場合があるからです。


2つ目はフランチャイズの店舗です。
フランチャイズ店は大手が扱う不動産を仲介することが多いです。
そのため、直接不動産の持ち主と連絡を取っていない可能性があります。


3つ目は地元の不動産です。
歴史のある地元の不動産会社の場合は、地域独自の情報や周辺の情報を知っています。
また、物件の持ち主と直接連絡を取っている場合が多いです。
加えて、付き合いが長い大家さんが居る場合は、交渉がしやすいというメリットがあります。


不動産会社とのしっかりとした話し合いは、物件を選ぶ際に欠かせません。


□不動産におけるあなたの譲れない条件はなんですか?


不動産を選ぶ際は絶対に譲れないポイントを把握しておきましょう。
ここでは、譲れないポイントの例として多いものを4つ紹介します。


1つ目はお風呂とトイレが別であることです。
多くの人が譲れないポイントとしています。
お風呂とトイレが同じ空間にあるとカビが生えやすくなる、臭いが気になるなどの問題が挙げられるでしょう。


2つ目はエアコンと洗濯機の場所です。
エアコンは事前に設置されているかどうかを確認しましょう。
また、洗濯機を置く場所については要注意です。
室内に置く場所が無い場合は冬の選択物干しが苦痛になってしまうでしょう。


3つ目はオートロックです。
希望する女性が多いのがオートロックです。
防犯性能の面だけでなく、安心感がありますよね。


4つ目はエレベーターです。
物件の階数により需要は変わりますが、エレベーターの有無はチェックしておきましょう。
買い物で荷物が多い時に、エレベーターがあれば非常に快適です。


□初心者が失敗してしまいがちなミスとは?


ここでは初心者の方が失敗しやすいミスを紹介します。


1つ目は周辺環境です。
後から不便さを感じる方は多くいます。
駅からの距離や周辺施設についてのリサーチを必ず行いましょう。


2つ目は立地条件です。
周囲の施設だけではなく、環境についてはしっかりと確認しておきましょう。


3つ目は設備の使い勝手です。
後から、使いにくいと感じる設備や不要だと感じる設備があります。
使い勝手については十分に検討しましょう。


4つ目は家賃の支払いです。
家賃の支払いが生活の負担になり過ぎないように注意しましょう。


□まとめ


今回は岡崎市で不動産の購入を検討中の方へ向けて、不動産のおすすめの選び方を紹介しました。
譲れない条件やよくあるミスについて具体的にイメージできたでしょうか。
不動産の購入を検討される際は、ぜひ参考にしてみてください。


不動産に関する疑問点などがございましたら、お気軽に当社にお問合せください。

投稿日:2021/05/13   投稿者:-