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日記

DIARY


新築の購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
新築を購入するタイミングでは、色々な設備について考えることが必要ですよね。
その設備の一つが玄関です。
そこで今回は、新築におすすめの玄関設備について紹介します。

□新築におすすめの玄関設備とは

はじめにおすすめの玄関設備をいくつか紹介します。
玄関には意外と様々な設備があるので参考にしてみてください。

1つ目の設備は、十分な収納設備です。
玄関に収納するものといえば、靴や傘を思い浮かべる方が多いでしょう。
そのための設備を整えることはもちろんですが、実はそれ以外にも収納したいタイミングのあるものがあります。

例えば、お子様のベビーカーや子供のおもちゃ道具があります。
ベビーカーは家の中にいちいち持ち込むのも面倒ですし、ある程度の収納スペースがないと収納できないものですよね。
その際に玄関にすぐに収納できるだけの空間があると非常に便利です。

また、お子様がいらっしゃる場合、スポーツの用具や外で遊ぶおもちゃなど家の中に持って入ると汚いものがあるでしょう。
それらを収納できるような広い収納スペースは重宝されます。

2つ目の設備は、セキュリティ関係の設備です。
日本は比較的治安が良い国だとされていますが、毎年かなりの数の空き巣事件が生じています。
空き巣や窃盗を他人事だと思わずにセキュリティ対策を行っておくことをおすすめします。
具体的には、二重の鍵にしたり、玄関に人感センサーを搭載した照明をつけたり、が考えられます。
また、誰が訪ねてきたのかを確認できるテレビドアホンを設置するのも最近は人気です。

3つ目の設備は、機能的な照明です。
玄関をおしゃれにすると、家全体の外見がおしゃれに見えるようになります。
しかし、デザイン面ばかりを意識してしまうと機能的な玄関にはならないでしょう。
例えば、間接照明は、光が弱くて靴紐が見えなかったり、夜や夕方になると鍵穴が見えなかったりします。

□理想の玄関を作るポイントを紹介

続いて、理想の玄関を作る際のポイントを紹介します。

1つ目のポイントは、汚れても目立たないような素材の玄関にしておくことです。
玄関はどうしても砂や埃が落ちてしまいますよね。
砂や埃が目立つ素材で玄関を作ってしまうと、玄関が汚くなり家の外観が一気に悪くなってしまいます。
家の入り口である玄関は汚れても目立たない素材にしておくことをおすすめします。

2つ目のポイントは、設備を導入しすぎないことです。
予算に余裕がある場合は、設備の導入を検討しても良いかとは思いますが、予算がギリギリのタイミングで玄関の設備にばかりお金をかけることはおすすめできません。
その他の設備との兼ね合いで玄関の設備に何を導入するのかを検討すると良いでしょう。

また、その際には玄関の設備の中でもさらに優先順位をつけておくことをおすすめします。
ご家族と相談したり、現在と未来のライフスタイルを見直したりして設備の優先順位をつけておくと設備の導入に困りません。

3つ目のポイントは、色々な人の意見を聞くことです。
家族や親戚はもちろんですが、友人や知人にも意見をもらうと良いでしょう。
案外、玄関に不満を抱えている方は多いです。
そのため、ご自身とは違った観点からアドバイスをいただける可能性があります。
加えて、インターネットから情報を仕入れておくとご自身のお好みの玄関になるでしょう。

□まとめ

今回は、新築の購入をお考えの方に向けておすすめの玄関設備と玄関設備の導入を検討する際のポイントについて解説しました
本記事で紹介した内容は一部ですが、住宅の購入は何度もあるものではないので後悔しないようにするためにも本記事を参考にしていただけると幸いです。

投稿日:2021/04/29   投稿者:-


「新築を購入する上で大切な設備について知りたい。」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
新築を購入する際には、オプションとして様々な設備を追加したいとお考えの方が多いでしょう。
しかし、どのような設備が良いかわかりませんよね。
そこで今回は、新築におすすめの設備を紹介します。

□新築におすすめの設備を紹介

はじめにジャンル別に新築におすすめの設備を紹介します。

キッチンにおすすめの設備には、ビルトイン食器洗い乾燥機があります。
ビルトイン型は新築の購入時に設備として整えておかないと後で設置しにくくなってしまいます。
食器洗い乾燥機は、食器を洗う時間を大幅に節約できます。
家族との時間を多く確保したい方や、忙しくて家事の時間がない方は非常に重宝する設備です。

また、キッチンはタッチレスの水栓にすることをおすすめします。
タッチレス水栓にすることによって、料理中に手が汚れている際にすぐに手が洗えます。
これも後から設置するのは時間と工程がかかってしまう設備になります。

トイレにおすすめの設備はタンクレストイレです。
タンクレストイレは、トイレが小さくなりすっきりとした印象になるでしょう。
トイレはもともとそこまで大きくない空間なのでトイレを小さくすることで空間を広く見せられます。
また、二階にトイレを作ることもおすすめです。
二階建ての場合、二階にトイレがないと階段の上り下りで不便に感じることが多いでしょう。

玄関には、モニター付きのインターホンがおすすめです。
誰が訪れたのかがわかりますし、最近では録画できるタイプのものもあるので防犯に役立ちます。
また、電気錠にすることも考えてみてください。
暗証番号タイプであれば鍵の紛失トラブルを防げますし、鍵を閉め忘れるトラブルも少なくなります。

収納は様々な収納設備がありますが、スペースが確保されている場合は、ウォークインクローゼットを検討してみてください。
ウォークインクローゼットには衣服を大量に収納できますし、衣服の他にもアクセサリーや鞄を収納できます。
一箇所に収納することによって、取り出す時もしまう時も便利です。

バスルームには、浴室乾燥機がおすすめです。
冬場や雨の日には洗濯物が乾かないことがありますよね。
その際に、浴室乾燥機があれば浴室で簡単に乾燥させられます。

□設備を考える際に大切なポイントを紹介

続いて、設備を考える上で大切なポイントを紹介します。

1つ目のポイントは、設備の優先順位をあらかじめ考えておくことです。
新築を見ていると、色々な設備があり目移りしてしまうこともあるでしょう。
事前に優先順位を決めていればどの設備を本当に必要としているのかが把握できるので購入後の後悔が少なくなります。

2つ目のポイントは、家族で住宅に求める事項をリストアップしておくことです。
設備を考える上で大切なのがどのようなライフスタイルを送っていきたいかです。
ご家族で、新しい住宅でどのように過ごしていきたいのかや、現在お住まいの住宅の不満点、新しい住宅に求めることを考えておくと設備を考える上で参考にできます。

3つ目のポイントは、将来のライフスタイルまで考慮することです。
例えば、現在は2人で生活されていても将来お子様ができる可能性がありますよね。
その際に少ない収納だと収納が足りなくなる場合がありますし、家事も多くなります。
未来の生活のことを考えるのは難しいですが、どのようなライフスタイルになっていくのかを考えておくと、設備で困るトラブルを防げます。

□まとめ

今回は、新築の購入をお考えの方に向けて、新築におすすめの設備と設備を考える上でのポイントを紹介しました。
設備は暮らしていく上で重要な要素の一つです。
新築の購入の際にはぜひ設備についてもじっくり考えてみてください。

投稿日:2021/04/25   投稿者:-


キッチンは多くの家庭で毎日利用する場所ですよね。
そのため、住宅の中でも特に設備が大切になってきます。
しかし、キッチンの設備について詳しくない方も多いでしょう。
そこで今回は新築の購入をお考えの方に向けてキッチンの設備について解説します。

□新築におすすめのキッチンの設備を紹介

はじめに新築におすすめのキッチンの設備について解説します。
どのような設備があるのかを参考にしてみてください。

1つ目の設備は、食器洗い乾燥機です。
ビルトイン型の食器洗い乾燥機も増えてきていますが、設備としてついていない場合もあります。
食器は家で食事をする際に必ず洗う必要が出てきますよね。
少量であれば手洗いで十分ですが、ご家族で暮らされている場合には多くの食器を洗う必要があるでしょう。
手洗いだと時間がかかってしまう場面も、食器洗い乾燥機があればすぐに洗えます。
さらに乾燥までしてくれるので洗い終わった食器を乾かす必要がありません。

また、家族が少ない場合でも仕事で忙しい方は時間の節約ができるのでおすすめです。

2つ目の設備は、ハンズフリー水栓です。
手をかざすと自動で水が出てくるタイプの水栓を見たことがある方も多いでしょう。

しかし、そのようなタイプの水栓だと一定時間は水が出たままになりますよね。
ハンズフリー水栓にすると、センサーで物や手を感知し、水を出すのはもちろん、水を止めることまで行ってくれます。
料理中に手が汚れてしまっている状況で便利ですし、自動で水が止まってくれるので節水にもなるでしょう。

□設備の導入をよく検討するべき設備とは

続いて、設備の導入をよく検討するべき設備を紹介します。

1つ目の設備はパントリーです。
パントリーとは、食糧や食器を保管しておくための収納スペースのことです。
キッチンには意外とものが多い反面、毎日は使わないものも多いですよね。
それらを全て収納できるのがパントリーです。
一見便利そうに見えますが、パントリーの導入にはある程度のスペースが必要です。

そのため、他に優先順位の高い設備がある場合や、家自体にスペースが少ない場合は工夫する必要があるかもしれません。
また、ご家族の人数や食器、調味料の量によって判断しても良いでしょう。

2つ目の設備は、汚れやすい色の設備です。
キッチンは料理で飛び散るソースや油などで意外と汚れてしまいます。
汚れやすい色や汚れが目立ってしまう色の設備を導入した場合、掃除をしないと汚い印象のキッチンになるでしょう。
他の家具や、壁紙との兼ね合いによって色を選択することも多いかとは思いますが、強い思い入れがない場合は汚れやすい色の設備は避けたほうが良いでしょう。

3つ目は、アイランド型のキッチンです。
これは間取りの問題に近いですが、アイランド型のキッチンには弱点があります。

アイランド型のキッチンだとリビングにキッチンがありますよね。
そのため、来客の際に注目されることが多いでしょう。
キッチンを常にきれいにしておくことが必要になります。
キッチンは案外汚れやすく掃除も大変なのでこまめに掃除する習慣がない方にとっては掃除が負担になってしまいます。
また、アイランド型キッチンはそれ以外のタイプのキッチンと比較するとスペースをとってしまいます。
そのため、同じスペースでもキッチン自体を小さくするか、リビングを狭くするかの選択をすることになるでしょう。
住宅をできるだけ広く利用したい方はアイランド型キッチンの導入はよく考えてから行うことをおすすめします。

□まとめ

今回はキッチンにおすすめの設備と導入の際にはよく考えたほうが良い設備を紹介しました。
住宅の設備は一度設置するとすぐには変更できないものが多いので導入するかどうかはご家族でよく話し合うことをおすすめします。
キッチンの設備でお困りの方に本記事を参考にしていただけると幸いです。

投稿日:2021/04/21   投稿者:-


「中古住宅の購入の流れを知りたい。」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
購入の流れを把握しておかないとスムーズに購入できなかったり、購入時にトラブルに巻き込まれてしまったりする可能性があります。
そこで今回は、中古住宅の購入の流れとその際の注意点について解説します。

□中古住宅の購入の流れを紹介

はじめに中古住宅の購入の流れを紹介します。

まずは、購入したい物件を選択してください。
その際には、近くの不動産を尋ねたり、ご自身で条件を設定してネットで調べたりする方法があります。
購入したい物件が見つかったら売主へ購入の申し込みを行ってください。
不動産会社を仲介する場合は、不動産会社が作成してくれる購入申込書を提出して売主に届けてもらえます。

続いて、ローンの事前審査が行われます。
住宅を購入する際にはローンを組んで支払う方が多いでしょう。
その際に金融機関がローンの利用を認めるかどうかの審査を行います。

次に、重要事項の説明が行われます。
中古住宅となると、築年数にもよりますが、傷がついていたり、家の設備の一部が壊れていたりする場合があります。
それらの説明がされるのでメモを取るなどして聞き逃さないようにしておくことをおすすめします。

重要事項の説明が終わると、売買契約が行われます。
売買契約書を買主と売主の双方で確認し、署名と捺印をして頭金、手付金を支払って売買契約は完了です。
売買契約が終了するのと同じタイミングでローンの本審査を行ってもらいましょう。
その際には住民票や本人確認書類、納税証明書などかなりの書類が必要となるので事前に準備しておくことをおすすめします。

ローンの審査が通れば、該当の金融機関とローン契約を行います。
その際にも、住民票や印鑑証明が必要になります。
決済が完了したら、引き渡しが行われます。
引き渡しの前に書類に関して司法書士の方にチェックしてもらえると安心です。

□中古住宅の購入における注意点とは

続いて、中古住宅の購入における注意点を紹介します。
物件を探す段階では、焦って物件を探すのではなく落ち着いて探せるようにすると良いでしょう。
焦って物件選びを行うと希望条件に合わない物件に決めてしまったり、あとで後悔したりする可能性があります。
住宅の購入は一生のうちに何度も行うものではないですよね。
そのため、物件の購入は慎重に行ってください。

また、物件の見学時にはご自身でチェックリストを作成して確認することをおすすめします。
そうすることで見落としやもれがなくなるでしょう。
売買契約時には、重要事項説明に注意が必要です。
文章を読み合わせながらの確認になるケースが多いですが、かなりのボリュームがあるので適当に聞き流す方がいらっしゃいます。
しかし、これは中古住宅の購入後、重要事項説明されていない箇所に欠陥が見つかった場合に補償されるかどうかに関わってくる大切な説明です。
できるだけ丁寧にチェックしておいてください。

費用に関する注意点は、住宅の購入代金以外にも諸費用がかかることに注意してください。
例えば、仲介手数料や、印紙税、登記費用などがあります。
住宅の購入を考える上で、予算を決めて購入される方が多いとは思いますが、その予算にはこれらの諸費用も含めて考えることが必要になります。
不動産会社や司法書士の方にどれだけの金額が必要になるのかを事前に聞いておいて準備できると安心ですね。

□まとめ

今回は、中古住宅の購入をお考えの方に向けて、中古住宅の購入の流れと、その際の注意点について解説しました。
流れを把握して注意点にしっかり気をつければ住宅の購入はスムーズに行えるでしょう。
住宅の購入の際にはぜひ本記事を参考にしてみてください。

投稿日:2021/04/17   投稿者:-


最近、テレワークをする機会が増えた方も多いのではないでしょうか。
家で仕事をする機会が多くなると書斎が欲しくなってきますよね。
実際に、新築の購入の際に書斎を作成したいとお考えの方が増えてきています。
そこで今回は快適なテレワークを行える住宅について解説します。

□快適なテレワークを行える住宅のポイントを紹介

はじめに快適なテレワークを行える住宅のポイントを紹介します。
住宅の環境によって仕事の効率も変わってくるので下記を参考にしてみてください。

1つ目のポイントは、集中できる書斎を作ることです。
書斎を作る際には集中できる環境にすることが大切です。
具体的には、家族の生活音が聞こえない場所や、寝室やリビングとは違う場所がおすすめです。
新築の購入の際には、書斎に加えて他の部屋の位置を見ておくと良いでしょう。

2つ目のポイントは、机や椅子です。
仕事専用の机を用意することで仕事に集中しやすくなります。
どれくらいの広さが良いのか、や、どのような形の机にしたいのかなどを具体的にイメージしてから机を購入すると良いでしょう。
椅子に関しては、長時間座っても疲れないタイプの椅子がおすすめです。

3つ目のポイントは、電子機器を快適に使用できることです。
書斎のコンセントの数や位置によっては、パソコンやプリンター、Wi-Fiが快適に使用できない可能性があります。
したがって書斎のコンセントの位置や数をしっかりと把握しておくようにしてください。

□書斎を作成する際のポイントを紹介

続いて、書斎を作成する上でのポイントを紹介します。

まずは、書斎の目的を決めることをおすすめします。
書斎はテレワークをするだけでなく、趣味を行う場所としても利用できますよね。
書斎をどのように利用するのかを考えた上で書斎の構成を選ぶと良いでしょう。

次に、書斎のタイプを選ぶことをおすすめします。
書斎のタイプには、個室タイプ、空間を切り取るタイプ、オープンタイプがあります。
個室タイプはその名の通り一つの部屋を個室として利用するものです。
メリットとしては、部屋に入ることで気持ちの切り替えを行えること、部屋を片付ける必要がないのですぐに作業に入れること、作業に集中できること、があります。
一方で部屋数が少ない場合は、書斎に一部屋使用することになってしまいます。

空間を切り取るタイプは、完全に個室ではないものの間取りや家具の配置に関係でできたデッドスペースを利用して書斎にするタイプです。
例えば、階段したや、広いリビングの一角に作る方法があります。
メリットは、空間の延長として作れるので比較的簡単に作成できること、部屋数が減らないこと、家族との距離が近いことがあります。
一方で、生活音が聞こえやすいことには注意が必要です。

オープンタイプは、全く区切りを付けずにリビングなどの一部を書斎のようなスペースとして利用するタイプです。
メリットとしては、家族に目が届くので小さいお子様がいらっしゃる場合でも安心できること、すぐに作業に移れることがあります。
一方で、家族の生活音が聞こえますし、集中しにくい状況になってしまうケースもあります。

また、書斎の窓の位置や空調の有無も大切です。
日光がどの程度差し込んでくるかで部屋の明るさが大きく変わります。
明るい部屋が良いのか暗い部屋が良いのかはお好みがあるかとは思いますがいずれにしても確認しておくことをおすすめします。
さらに、空調が使えないと夏場や冬場は使用しにくいでしょう。

□まとめ

今回は、新築の購入をお考えの方に向けてテレワークにおすすめの環境と、書斎作りのポイントを紹介しました。
本記事を参考にして集中できるテレワークの環境が整った新築を購入していただけると幸いです。

投稿日:2021/04/13   投稿者:-