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日記

DIARY

岡崎市在住の方で、中古住宅の購入を検討している方はいませんか。
住宅の購入は人生でも何度も訪れることではなく、大きな出費を伴うため失敗したくないですよね。
そこで今回は、中古住宅を買うときに注意することを紹介します。

□見落としがちなポイントについて

まず初めに、失敗の原因になりやすく、多くの人が見落としがちなポイントを3つ紹介します。

*老朽化について

まず初めは、老朽化が予想以上に進んでいたことです。
中古物件を探すときは多くの方が広告やインターネットから探すでしょう。
しかし、広告やネットにある写真だけを参考にすると、老朽化に気づかないことが多々あります。

リビングや水回りといった生活で大切な部分だけをみて、細部は確認しなかった時に起こりやすいです。
押入れや戸棚の奥、外壁の状態などもセットで確認しましょう。

また、現地確認は大変重要です。
一口に「築10年」と記載されていても、使用されていたときの環境や手入れ状況によって傷み度合いは大きく違います。
様々な場所をじっくり確認しましょう。

*断熱や耐震について

老朽化は比較的現場を確認することでわかりますが、現場を確認しただけではわかりにくい情報もあります。
それは耐熱や耐震性です。

近年の耐熱材の進化は速く、築年数の古い物件と新しい物件とを比較すると、耐熱性能に大きな差があります。
建てられて間もないマンションから中古物件に移動すると、その耐熱性能の低さに驚く方も多いでしょう。

また、耐震性も重要な要素でありながら、目視で確認しづらいです。
耐震基準は変わることが多く、公共の施設でも補強工事によって基準を満たす場合があります。
そのため、建てられてから時間が経っている場合、その基準を満たしていない「既存不適格建物」になる可能性があります。
それに分類されると、建て替えやリフォームができなくなるため、購入のときに基準を満たしているのか確認しましょう。

*シロアリや雨漏りについて

最後は、シロアリや雨漏りの存在です。
これも見ただけではわかりにくい不具合です。
いくら現地確認を行っても、シロアリや雨漏りは建物内部や構造部分に影響していることが多いため、わかりにくいでしょう。

これらの存在の有無を知るためには住宅診断の利用がおすすめです。
住宅診断では、専門業者が建物の内部や構造に欠陥がないか確認します。
もちろん費用はかかりますが、購入した後に大きな欠陥が見つかり、修理にかかる費用を考えると行う価値があるでしょう。

また、瑕疵担保責任も確認しましょう。
瑕疵担保責任とは、購入後に見つかった不具合の修理費用を売主が持つことです。
現地確認や住宅診断、瑕疵担保責任の確認が取れている場合、多額のリフォーム費用を払うリスクは大分少ないでしょう。

□購入時のポイントについて

続いては、失敗から見えてくる、中古物件を購入するときのポイントを紹介します。

まずは、可視化できない建物の構造部分を確認しましょう。
耐震性を先ほど紹介しましたが、1981年に「新耐震基準」が制定されたため、それ以前の物件は注意が必要です。

また、「確認通知書」や「検査済書」があるかどうかの確認も大切です。
これらの書類は行政上の建築の確認が取れていることを証明する書類で、法令上問題がないことを示します。

次は、設備のチェックを入念にしましょう。
お風呂やキッチン、トイレといった水回りは入念なチェックが大事です。
なぜなら、配管工事には費用が多くかかるからです。
配管にヒビや結露がないか、水漏れが起きてないかを必ず確認しましょう。

□まとめ

今回は、中古物件を購入するときに見落としがちなポイントと対策を紹介しました。
中古物件の欠陥を探すときに素人では難しい部分もあるため、専門業者に依頼すると良いでしょう。
また、その物件が安全か書類を通しても確認しましょう。

投稿日:2020/11/29   投稿者:-

岡崎市在住の方で「中古住宅をリフォームしたいけれど、実態があまりわからない」と困っている方はいませんか。
築年数が古い住宅を購入する方の中にはフルリフォームでなくとも、一部だけリフォームを行う方も多いです。
そこで今回は、リフォームについて紹介します。

 

□相場について

まず初めに、リフォームするときに相場を、部門に分けて紹介します。

*屋根や外壁のリフォームについて

中古住宅の屋根や外壁は状態によって大きく相場が変わります。
まず初めに、屋根のリフォームの相場は、塗り替えが30?70万円、葺き替えが60?180万円程度と言われています。
屋根は老朽化が進むと雨漏りの原因になるため、定期的なリフォームが必要です。
基準として、塗り替えは5?10年に1回、葺き替えは20?30年に1回のペースで行うと良いでしょう。

続いては、外壁のリフォーム費用ですが、補修リフォームは5?10万円、塗装リフォームは30?120万円、サイディングリフォームは60?250万円程度かかります。
外壁に目に見えるダメージがある場合は早めの修理が大切です。
ダメージを放置しておくと、徐々に全体に広がり、見た目や寿命に大きく影響します。

 

*耐震補強や断熱リフォームについて

耐震補強や断熱のリフォームは中古物件を購入する方の中で行う方が多いです。

耐震補強のリフォームでは、耐震パネルを取り入れたり、外壁に補強材を付けたりと、工事の内容が多岐に渡ります。
そのため、相場の開きが大きく、25?200万程度と言われています。
シロアリ被害で腐食した箇所が多い場合は費用が大きく上がります。

断熱リフォームは、長期的な視点で暖房代を抑えるために行う方が多いです。
その相場は5?30万円前後です。
壁や窓サッシを全部交換する場合、費用が高いです。
部屋によって分けるのも良いでしょう。

 

*水回りのリフォームについて

続いては、人気のある水回りのリフォームです。
中古住宅を購入したときにキッチン・浴室・トイレ・洗面所の全てをリフォームする方も珍しくありません。
その相場は、キッチン・浴室はそれぞれ50?150万円、トイレ・洗面所はそれぞれ20?50万円程度です。

 

*リビングのリフォームについて

多くの時間を過ごすリビングをリフォームする方は多いです。
壁紙を張り替える場合は1平方メートルあたり1000?1800円、床材を張り替える場合は1畳あたり1?7万円程度です。
リビングのリフォームでは張り替えだけでなく、間仕切りを外し、キッチンとダイニング、リビングを一続きにする方もいます。

 

□似ている言葉との違いについて

リフォームとともに聞く言葉として「スケルトンリフォーム」や「リノベーション」があります。
これらとリフォームの意味の違いを解説します。

まず、リフォームとは、建物を新築当時のように戻す工事です。
それに対し、スケルトンリフォームとは、建物の骨組みだけを残して、元どおりの状態に戻すことです。
そのため、従来の間取りに囚われずに、自由に設計できるのが特徴でしょう。
そして、リノベーションは大規模な工事を行い、建物の性能を向上させたり、建物の価値を高めたりする工事です。

リフォームとスケルトンリフォーム・リノベーションとの違いは規模感です。
ただ、同じような意味で使う方も多いため、あまり神経質になる必要はないでしょう。

 

□一戸建てでリフォームできない場合について

大きなリフォームを考えている方もいると思いますが、法律で制限があることを覚えておきましょう。
例えば、法律には建築面積や延べ床面積の制限、道路との距離の制限などがあります。
また、防火地域では「燃えにくい材料に限る」といったルールを課す場合もあります。

 

□まとめ

今回は、リフォームの情報をいくつか紹介しました。
中古物件を購入して、自分の好きなようにリフォームしたいと考えている方が多いでしょう。
そのときは、予算だけでなく、法律にも気をつけて行いましょう。

投稿日:2020/11/25   投稿者:-


岡崎市在住の方で「新築と中古住宅どちらを選べば良いのかわからない」と悩んでいる方はいませんか。
その違いは築年数や価格だけではありません。
今回は、新築と中古住宅のメリットとデメリットを紹介します。

 

□新築について

*新築のメリットとは

ここでは、新築のメリットを3つ紹介します。

1つ目は、新しさです。
中古住宅にはない魅力としてまず挙げられるのが「新しさ」でしょう。
自分が好きなように最新のキッチン設備やトイレ、浴室などを取り入れられます。
また、注文住宅であれば、間取りから外壁の色、屋根、壁紙など様々なところにこだわりを出せます。

2つ目は、リフォームの必要がないことです。
中古住宅の場合は部分的に劣化していることが多く、リフォームを行う必要があります。
しかし、新築であればリフォームする必要がなく、快適に生活をスタートできます。

3つ目は、税金が割安であることです。
新築物件の購入は大きな買い物であるため、税を軽減させる制度が存在します。
例としては、住宅ローン控除や固定資産税の軽減措置などがあります。

 

*新築のデメリットとは

続いては、新築のデメリットを3つ紹介します。

まずは、購入価格が高いことです。
新築を建てるときは土地と建物を購入する場合が多く、費用がかかります。
加えて、建物は一度人が住むと中古になり、価格が大きく減少します。
初めから売却目的で家を建てる方は少ないと思いますが、購入時に高いコストをかけても、売るときにはあまり高く売れないでしょう。

次は、内見できないことです。
新築住宅は完成するまで最終形が見られません。
そのため、自分が想像していたのと少し違うといった問題が起こる可能性があります。

最後は、希望の立地が選びにくいことです。
現在では、住みやすい地域にはもう誰かが住んでいる場合が多いです。
そのため、新築物件を建てるときには、なかなか希望通りの場所に建てるのは難しいです。
自分の中で場所を優先するのか、新築を優先するのか決めましょう。

 

□中古住宅について

*中古住宅のメリットとは

ここからは、中古住宅のメリットを紹介します。

まずは、新築よりも安いことです。
一般的には2?5割程度安くなります。
築20年を過ぎた物件の中には土地代だけで購入できる物件もあります。
また、エアコンや照明が元からついていることもあり、その費用も抑えられるでしょう。

そして、内見ができるため実際の生活をイメージできます。
日差しの眩しさや風通しの良さを物件選びの段階で知れるのは中古住宅の良さでしょう。

最後に、希望の立地を選びやすいことです。
住む場所を重視している方は中古住宅を選ぶとスムーズに進めます。
中古であれば、人気のエリアであっても売却に出されていることは頻繁にあります。

 

*中古住宅のデメリットとは

最後に、中古住宅のデメリットを2つ紹介します。

1つ目は、修繕コストがかかることです。
中古住宅を購入する方の多くはリフォームを行います。
そのため、1つ1つのリフォーム費用はあまり高くなくても、合計で考えると多くのコストがかかる場合があります。
費用をかけたくない方は築浅物件やリフォーム済み物件を選びましょう。

2つ目は、仲介手数料がかかることです。
中古物件を購入する場合、不動産を経由して行うことが多いです。
そのため、仲介手数料を払う必要があり、一般的には「売買金額の3パーセントと6万円」を払う必要があります。
個人間の取引であれば払う必要がないため、知人から買うと安く済むでしょう。

 

□まとめ

今回は、新築と中古物件のメリットとデメリットを紹介しました。
どちらにも複数のメリットとデメリットがあるため、どちらが良いとは断定できません。
自分の中で何を優先するのか事前に決めてから選びましょう。

投稿日:2020/11/21   投稿者:-

「中古住宅の住宅ローンについて詳しく知りたい。」
今回は、このようなお悩みについてご紹介しましょう。

 

□新築と中古の住宅ローンの違いとは

住宅ローンの種類があるものの、中古住宅に特化した住宅ローンはほとんどないと言われています。
そのため、新築購入と同様の住宅ローンを活用することが多いです。
住宅ローンは、銀行や金融機関の審査を通過することで、支払いが行われます。
中古住宅の住宅ローンを活用するときの注意点を解説します。

まず、中古住宅は、仲介手数料の費用がかかる可能性があることを覚えておきましょう。
仲介手数料は、新築購入時にはかからないと言われています。

その上、中古住宅を購入後にリフォームやリノベーションを施したい場合は、追加で借入を行う必要があるでしょう。
住宅ローンの返済方法も、中古と新築で同じであることが多いです。
返済期間も早ければ早いほど、総支払額が安くなると言われています。
住宅ローンの返済が長引いてしまうと、毎月の負担が大きくなるかこともあるでしょう。

そのため、住宅ローンの返済計画をしっかり立てることがとても重要です。
また、住宅ローンの一種として「フラット35」が代表的な例として挙げられます。
信頼性の高い住宅ローンと言われ、金融機関と住宅金融支援機構が行っているローンです。
保証料や返済手数料など、メリットがたくさんあるため、中古住宅でお悩みの方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

□リフォームの見積もりは早めに行う

リフォームとリノベーションは、住宅ローンと別物と考えられる場合が多いです。
しかし、不動産会社が物件だけでなく、リフォームやリノベーション費用もローンとして組み込まれているケースがあります。
この場合は、物件価格が判断基準とされると言われています。

また、中古住宅とリノベーションを同時に行う方は、見積もりを早めに行う必要があるでしょう。
なぜなら、中古住宅選びとリノベーションのローンの審査をスムーズに進めるためです。

このように、リフォーム一体型住宅ローンは、中古住宅の耐久性やデザインをアップできるため、多くの方から人気が高いと言われています。
しかし、金融機関によって特徴が変わる点に注意する必要があります。
例えば、リフォームの上限価格や物件値段で融資が制限されることなどが考えられるでしょう。

また、段階的にローン契約を行う金融機関も存在します。
そのため、リフォーム一体型住宅ローンに関する詳しい情報は金融機関のホームページを確認することが重要でしょう。
リフォームやリノベーション単体のローンは、通常の住宅ローンの金利より高くなると言われています。
返済も短期間で終わることが多く、負担が少し高くなることもあります。

このように負担の大きさでお悩みの方に、リフォーム一体型住宅ローンを強くおすすめします。
単体のリフォームローンと住宅ローンの総負担額より、安価に抑えられる可能性があるでしょう。
返済期間も、通常の住宅ローンとほとんど変わらないため、毎月の返済額が大きな負担に繋がりにくいと言われています。

このように、中古住宅の住宅ローンは新築と内容がほとんど同じであることが多いです。
しかし、リフォームが組み込まれたローンを活用することで、中古住宅を有効活用できるメリットがあるでしょう。

新しいライフスタイルに変えることで、理想の生活を実現できることを願っております。
家族と相談を綿密に行って、後悔しない住宅ローンの計画を立てましょう。
具体的に計画や内容についてお悩みの方は、当社までご連絡ください。

 

□まとめ

今回は、岡崎市の中古住宅の住宅ローンについてご紹介しました。
住宅ローンについて理解が深まれば、幸いです。
お困りの方は、お気軽に当社までご相談ください。

投稿日:2020/11/17   投稿者:-

「中古住宅の築年数について詳しく知りたい」
このようなお悩みの方はいらっしゃいませんか。
今回は、中古住宅の築年数についてご紹介します。

 

□築年数のチェックポイントとは

中古住宅をお考えの方は、「築年数」をチェックされる方も多いでしょう。
しかし、「築年数」からどのような状況や情報を得られるかを知らない方は多いです。
そのため、ここからは築年数ごとのチェックポイントを大きく5つに分けてご紹介しましょう。

1点目は、築5年以内の中古住宅です。
中古住宅の中でも、新居に近いと言われています。
そのため、リフォームがほとんど必要はありません。
購入費用が少し高くなるものの、新築の物件より割安感があります。

2点目は、築5年超10年以内です。
畳屋や壁紙などの小規模のリフォームで問題ない物件が多いと言われています。
そのため、自身の予算計画を考慮して、毎月の支払いを節約するようにしましょう。

3点目は、築10年以上15年以内です。
こちらは、台所や外壁のリフォームが必要になるケースが多いです。
また、ガスコンロやクッキングヒーターの寿命が10年前後のため、中古住宅の入居前に交換する可能性があることを覚えておきましょう。
外壁工事の費用は、数十万から数百万円かかるケースが多いです。

4点目は、築15年以上20年以内です。
間取りのリフォームや水回りの工事を行う必要があるでしょう。
大規模なリフォームでは、建蔽率や容積率を考慮してリフォームが行われます。
建築基準法に違反しない評判の良いリフォーム業者を選ぶことがとても重要ですね。

近年では、ライフスタイルの変化に伴って、間取りの変化を余儀なく行う可能性もあるでしょう。

5点目は、築20年以上の物件です。
床下や屋根裏など、住宅の根幹部分までリフォームを行います。
なぜなら、耐久性や耐震性、防水性が著しく下がっている場合が多いからです。

また、ドアの開け閉めがスムーズにできない場合や床の軋みがする場合もあるかもしれません。
このような住宅では、リフォームと中古住宅の合計金額で考慮するケースもあります。
そのため、住宅ローンでは中古住宅の購入費用とリフォーム費用を賄える一体型住宅ローンも活用されるようになりました。

 

□狙い目の築年数とは

築5年から築10年前後の中古住宅がおすすめです。
なぜなら、築5年後から住宅の値段が急激に下がることが多いため、お買い得に中古住宅を購入できるケースが多いからです。
しかし、これは目安であり、建物状態やメンテナンス、需要と供給の関係に大きく影響されることを覚えておきましょう。

 

□築年数が長い物件選びで注意すべきポイントとは

「主要構造部分」と「害虫」、「雨漏りや水漏れ」の3点の状態を確認しましょう。
築年数が30年を超える場合だと、住宅の大規模な修繕が必須になるケースが多いです。
また、害虫被害の確認で、住宅の修繕箇所を判断できるかもしれません。

例えば、住宅の屋根裏や柱、床下などが挙げられますね。
これらの住宅スペースに害虫が発生していないか、下見や業者への質問で必ず確認しておきましょう。
値段の安さに釣られて、安易に中古住宅を購入することはあまりおすすめできません。
長期間で考えると、費用が高くなる可能性があるからです。

また、雨漏りや水漏れの状態を確認し忘れるケースもあります。
雨漏りや水漏れの現状が軽度あるいは重度なのかチェックしておきましょう。
なぜなら、不具合のレベルは修繕費用に大きく影響するからです。
対策方法として、共用部分の管理状態や旧耐震構造の有無の確認、過去の修繕記録の確認などを行っておくと良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、中古住宅の築年数についてご紹介しました。
築年数は物件選びにおいて、とても重要な要素です。
お困りの方は、お気軽に岡崎市にある当社までご相談ください。

投稿日:2020/11/13   投稿者:-