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日記

DIARY

岡崎市で一戸建てをお探しの方で、虫対策について知りたい方はいらっしゃいませんか。
できるだけ虫が発生しない家か、虫対策をしっかりした家に住みたいという方は多いでしょう。
一戸建てで虫対策をする場合には、探す段階から気をつけることをおすすめします。
そこで今回は、一戸建ての虫対策についてお話しします。

□虫が出にくい物件の特徴
虫が出てほしくないとお考えなのであれば、虫の出にくい一戸建てを選ぶべきでしょう。
どのような一戸建てには虫が出にくいのでしょうか。
虫が出にくい一戸建てにはいくつかの条件があります。
今回は3つの条件についてお話しします。

*日当たりと風通し
まずは、日当たりと風通しです。
虫は暗くてジメジメしたところを好みます。
そのため、日当たりと風通しの良い一戸建てを選べば、必然的に虫の量は減るでしょう。
日当たりがいいと思っても、風通しが良くなければ、虫は避けられません。
風通しが良いかどうかは、押入れをチェックすればわかります。
というのも、風通しの悪い家では、押入れは湿気でカビ臭くなってしまいます。
そのため一戸建てを選ぶ際には、日当たりが良くて押入れがカビ臭くない場所を選びましょう。

*周辺環境
住宅自体にも虫が出やすい、出にくいなどの条件はありますが、周辺環境も重要です。
例えば、周りに飲食店の多い場所だと、虫がわきやすいでしょう。
というのも、飲食店には、廃棄も含めて虫の餌になるものが大量にあります。
そのため、虫にとって天国とも言える場所が飲食店なのです。
また、周りに放置された空き地がある場合にも注意しましょう。
放置されて草が生い茂っているような場所には、虫が発生しやすいです。
そこで発生した虫が家に来ると、虫嫌いの方にとっては最悪に感じるでしょう。
できれば確認しておいた方がいい点として、隣人のマナーです。
例えば、ベランダに長期間ゴミを放置するような人が隣人であった場合、そこから虫が発生してしまいます。
隣人のマナーを確認するのは難しいでしょうが、庭やベランダにゴミが放置されていないかを軽く確認しておきましょう。

*鉄筋コンクリート造
一般的に一戸建ては木造で作られています。
しかし木造の住宅と比べて、鉄筋コンクリートの一戸建ての方が虫の侵入リスクは低くなります。
費用がかかるというメリットがありますが、どうしても苦手だという方は鉄筋コンクリートの住宅を探しましょう。

□虫の侵入を防ぐ方法について
どれだけ虫が出にくい一戸建てを選んだとしても、虫が入ってくる可能性はあります。
また、虫が発生しやすい地域だったとしても、しっかり対策を立てれば虫は家の中に入ってこない場合もあるでしょう。
虫の侵入を防ぐ虫対策についても把握しておきましょう。
虫対策でできることは至ってシンプルで、虫の侵入経路を塞ぐのが一番の虫対策になります。
一般的に一戸建てで虫が侵入してくる場所といえば、窓や玄関でしょう。
窓は網戸をしっかり閉めれば、それだけで虫がはいってくるのを防げます。
この際に注意しなければいけない点が二点あります。
まず一つ目は、網戸の位置です。
一般的な網戸では、網戸を右側に配置しないと、窓と網戸の間に隙間ができて、虫が侵入できてしまうでしょう。
もう一つが、網戸の網目の大きさです。
もちろん網目が小さければ小さいほど虫の侵入は防ぎやすいです。
虫が苦手な方は、網目の小さな網戸を探してみてはいかがでしょうか。

□まとめ
住宅の虫対策には、一戸建てを探す前の虫対策と、住み始めてからの虫対策があるとお話ししました。
虫がどうしても苦手だという方は、まずはできるだけ虫が出にくい一戸建てを探しましょう。
まずは虫の出にくい一戸建てはないかを、不動産会社に聞いてみましょう。

投稿日:2020/10/29   投稿者:-

 岡崎市にお住まいの方で、宅配ボックスを一戸建てに取り付けたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。

中古の一戸建てには宅配ボックスは付いていないことが多く、自分で取り付けなければいけません。
そのため、十分な知識を集めてから取り付けたいですよね。
そこで今回は、宅配ボックスに関して紹介します。

□宅配ボックスとは
そもそも宅配ボックスについては、名前しか知らないという方も多いのではないでしょうか。
ネット通販をよく使う方であれば、必ず使った方がいいと言われているのが宅配ボックスです。
一体どのようなものなのでしょうか。
宅配ボックスとは、簡単にいうと荷物専用のポストのようなものです。
これまでは荷物の配達時には、宅配業者と対面による手渡しで荷物を渡してもらう必要がありました。
しかし、宅配ボックスがあれば、対面での手渡しが不要になります。
通販で購入したものや、知人や友人が宅配便で荷物を送ってきてくれた際に、不在により荷物が受け取れなかったことのある方は多いのではないでしょうか。
荷物が受け取れないと、再配達の依頼をして、長いとそれから数日荷物が届かないなんてこともあります。
宅配ボックスでは、このような荷物の配達時のイライラを解消できます。
宅配ボックスでは、家にいる時はもちろん、不在時にも荷物を受け取れるのです。
そのため宅配ボックスがあれば、受け取り時間を気にせずに荷物を受け取れるため、通販を利用する人にとってはとても魅力的でしょう。
また、最近では感染症の流行もあり、対面での人との接触をできるだけ避けたいという方も多いでしょう。
そのような時代背景もあり、宅配ボックスの人気はどんどん高まっています。

□宅配ボックスの導入時に気をつけるべきこと
魅力が多い宅配ボックスですが、設置の際にはいくつかの注意点があります。
注意点を守らないで設定してしまうと、さまざまな不利益を被ることになるでしょう。
快適に宅配ボックスを利用するためにも、いくつかの注意点に留意して宅配ボックスを設置しましょう。
今回は宅配ボックスに関する3つの注意点について紹介します。

*設置位置
まずは設置位置に関する注意点です。
宅配ボックスは基本的に宅配業者が取り付けを行います。
そのため、あからさまに邪魔な位置に設置されることはないでしょう。
しかし、家の出入りに関する動線は、実際に住んでいる人にしかわからないものがあります。
そのため、玄関ドアの開閉や、毎日の通行ルートを考えて、最も邪魔にならないところを考えて設置位置を提案しましょう。

*取り出し方式
取り出し方式も気を付けておきましょう。
宅配ボックスの取り出し方式には、前から荷物を出し入れするタイプと、出し入れを前後で行うタイプがあります。
後ろから取り出すタイプでは、荷物により取り出すスペースが十分にあるかどうかで、使い勝手が変わります。
また、壁に埋め込むタイプの宅配ボックスもあります。
このタイプで玄関横に埋め込むタイプの場合、敷地内まで宅配業者が入るため注意しましょう。

*防犯面
そこに不安点がある方は、防犯面にも注意しておきましょう。
基本的に宅配ボックスは持ち去られないように、さまざまな工夫が凝らされています。
しかし、安価なものや類似品の場合、防犯性能が低い場合もあります。
例えば、チェーンで括り付けられているだけの物がある場合、盗もうとすれば簡単に持ち去られてしまうため、注意が必要でしょう。

□まとめ
今回は宅配ボックスについてお話ししました。
宅配ボックスにはさまざまなメリットがあります。
しかし、注意点を押さえておかなければ快適に使えないでしょう。
十分に検討してから宅配ボックスを設置しましょう。

投稿日:2020/10/25   投稿者:-

中古住宅の内覧について知りたいという方はいらっしゃいませんか。
中古住宅の内覧の場合、まだ所有者が居住中という場合があります。
そのため、内覧をしにくいと感じる方も多いです。
しかし、住宅購入の際には内覧をしっかり行わなければいけません。
そこで今回は、居住中の内覧の注意点について岡崎市の業者が紹介します。

□居住中の内覧では見づらいところもチェックする
居住中の内覧でやりがちな失敗に、売主に遠慮してしまい十分に内覧ができないというものがあります。
住宅を購入するのは自分なので、後悔のないようにしっかりと内覧をしなければいけません。
そのため、遠慮せずに内覧は行いましょう。
しかし遠慮していないとはいえども、人の目は気になるものです。
売主の目が気になって、見ようとしていたところが見られなかったということもあるでしょう。
そのような事態を回避するために、事前に見るべき場所を決めておき、内覧を始める前に売主に了承をとってから内覧に臨みましょう。

*収納内部を確認しておく
居住中の内覧で一番見づらい部分が、収納内部です。
というのも、居住中の家の場合クローゼットや押入れなどの収納スペースにはまだ売主の荷物が入っている場合があります。
そのような場合、収納内部はどうしても見づらいですよね。
しかし、収納は居住スペースにおいて非常に大切な部分です。
売主に許可を取ってから、確認しましょう。

*点検口の内部を確認
内覧で確認しておいた方がいい部分の一つに、点検口というものがあります。
点検口とは、天井や床下の配線や配管を確認するためのものです。
点検口を見れば、経年変化による漏水事故などの防止や建物の傷み具合の定期的な点検が可能です。
こちらの点検口に関しても、住宅の内部にあたるため、確認を躊躇うという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、普段は見えない住宅の状態を確認できる部分ですから、確認が必要です。
こちらも必ず売主の了承を得てから確認しましょう。

□居住中の内覧で注意しておくべきポイント
居住中の内覧は、見る側にも見られる側にも緊張感があります。
そのため、押さえておくべき注意点はしっかり確認しておきましょう。

*ドタキャンや遅刻は厳禁
社会人として当たり前のマナーですが、内覧を予定している当日にドタキャンや遅刻はしてはいけません。
内覧は売主と買主の二者のみで予定を合わせているとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし内覧では、売主・売主側仲介会社・買主・買主側仲介会社の四者で予定を合わせて行っています。
そのため、誰か1人でも予定が崩れると多くの人に迷惑がかかってしまいます。
もちろん、どうしようもない理由による場合もあるでしょう。
しかし、そのような場合でもできるだけ早くに連絡をするように心がけましょう。

*最低限のマナーを守る
遅刻とドタキャンもそうですが、内覧ではマナーが非常に大事です。
というのも、買主は住宅を選びますが、同時に売主も買主を選んでいます。
信頼して物件を売ってもらえるためにも、マナーには気を付けましょう。
特に、収納の開閉や、設備の移動、写真撮影に関しては、必ず売主の許可を取ってから行いましょう。
これらのことを勝手に行うと、心証が悪くなってしまうでしょう。
またその他にも、近所迷惑にならないように声の大きさに配慮したり、子供がいる際には事前に連絡しておいたりなどして、売主やその周りの方の迷惑にならないように心がけましょう。

□まとめ
今回は、居住中の住宅の内覧についてお話ししました。
内覧では隅々まで確認するべきですが、居住中ではそうはいきません。
確認しておくべき場所だけでも確認できるように、注意点に気を付けながらもチェックポイントを押さえて内覧を行いましょう。

投稿日:2020/10/21   投稿者:-

岡崎市にお住まいの方で、中古住宅のリノベーションについて気になっている方はいらっしゃいませんか。
近年では新築と同様に中古住宅の人気が高まっています。
その人気の秘密は、リノベーションにあります。
中古住宅とリノベーションについて詳しく解説します。

□中古住宅を購入してリノベーションするのがおすすめな理由
近年ではマイホームを手に入れる手段として、新築を購入する以外にも、中古住宅を購入する人が増えてきています。
その背景には、新築を建てる場所が無くなってきているという理由もあるでしょう。
しかし、それ以外にもメリットがあります。
そんな人気な中古住宅のおすすめなポイントを紹介します。

*価格が安い
まずは、価格が安いという面です。
当たり前ですが、中古住宅の価格は新築よりも安くなります。
中古と新築では1000万円?2000万円の差があります。

*立地が良い物件が多い
中古住宅を購入する人が増えている背景には、立地の良い物件の豊富さにあります。
日本では新築志向が強かったため、良い土地のほとんどは新築が既に建てられてしまいました。
そのため、今から新築を立てようと思っても、いい土地はなかなか見つかりません。
しかし中古住宅はまさにその良い立地に建てられた住宅が多いため、立地が良い物件を探しやすいのです。

*理想の住宅が実現できる
中古住宅をリノベーションで新しくする際には、新築で注文住宅を建てるのと同様に自由に住宅を建てられます。
また、基礎部分は中古住宅の使い回しであるため、同じものを新築で建てるよりも安く済みます。
費用の面でも内装の面でも自由度が高い点がメリットです。

□どのような住宅がリノベーションに適しているのか
中古住宅は安価に理想の住宅が実現できると説明しましたが、全ての住宅が自由にリノベーションできるわけではありません。
そのためリノベーションに向いている住宅と、そうでない住宅があります。
どのような中古住宅がリノベーションに向いているのかを確認しておきましょう。
リノベーションがしやすい住宅の条件の一つに、コストに関する住宅があります。
コストが抑えられるかどうかもリノベーションのしやすさに関係します。
というのも、住宅購入には予算がある方がほとんどでしょう。
中古住宅の購入費用とリノベーションの費用の合計はその予算を越してはいけません。
そのため、コストが抑えられるかはリノベーションのしやすさに関係するのです。
コストが抑えられる中古住宅の一つに、2000年以降に建てられた住宅という条件があります。
2000年以前と以降では、耐震性能が異なっています。
2000年以前に建てられた住宅では、耐震性能が今よりも脆弱なため、リノベーションの際に耐震補強工事を行わなくてはいけません。
そのため、耐震補強のことを考えると、2000年以降に建てられた住宅がおすすめです。
また、築20年以上の住宅という条件もあります。
住宅の不動産としての評価は2~30年程度であるため、20年以上経った住宅は価値がゼロになり、ほぼ土地代のみでの購入が可能になるためおすすめの住宅と言えるでしょう。
これらの条件は、2020年現在において、相反する条件になってしまいます。
というのも、2000年以降に建てられた住宅は築20年以下ですし、築20年以上の住宅は2000年以前に建てられています。
それぞれのメリットをよく吟味して中古住宅を選びましょう。

□まとめ
中古住宅をリノベーションすることに関して解説しました。
マイホームは新築以外あり得ないと考えていた方も多いでしょう。
しかし、中古住宅をリノベーションする場合にもさまざまなメリットがあります。
マイホームをお考えの方はぜひ検討してみてください。

投稿日:2020/10/17   投稿者:-

岡崎市にお住まいの方で、一戸建ての自転車置き場についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
一戸建てを購入する際には、どうしても中身に目が行きがちです。
しかし、外に設置される自転車置き場やガレージ、物干しなども生活の一部であり、大切な要素の一つです。
そこで今回は、自転車置き場について詳しく解説します。

□一戸建てに自転車置き場は必要なのか
自転車は多くの方が所有している、便利な移動手段です。
そのため、住宅にも自転車をおく場所があれば便利です。
しかし、わざわざ自転車置き場を作らなくとも、空いている場所におけばいいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
確かに、家の脇や玄関の前、道路の邪魔にならないところに自転車を置いているというケースは稀ではありません。
しかし、このような状態は正しいとはいえないでしょう。
というのも、家の脇や玄関の前に置いているとどうしても押し込む形で自転車を置いてしまうので、散らかった印象を与えてしまいます。
また、専用スペースではない場所に押し込んでいるため、出し入れも大変である場合が多いです。
また、邪魔にならない場所だと思っていても、道路は自分の敷地内ではないので周りの迷惑になってしまう場合もあるでしょう。
家の敷地から出して自転車を置いていると、盗難やいたずらの危険性も高まります。
その他にも、スペースが足りなくなるといった問題もあります。
一般的に、住宅に住み始めてから年月が経つと、家族構成を含めてライフステージが変化していきます。
自転車置き場がないと、このライフステージの変化にも対応しにくくなってしまうでしょう。
例えば子供が生まれた場合には、その人数分だけ自転車が増えると考えられます。
また、趣味でサイクリングを始めるなどすると、自転車置き場がないと不安になるでしょう。
このようにさまざまな面から見ても、一戸建てを購入する際に自転車置き場という要素は大切な役割を担っているのです。

□自転車置き場は外に設置しよう
自転車置き場を作る際に考えることのひとつに、自転車置き場を家の中に作るか外に作るのかといったことが挙げられます。
自転車置き場は外にあるものだとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、家の中に設置するという選択肢もあります。
家の中に自転車置き場を設置することには、汚れや錆など自転車の劣化を防げる、天候に左右されずメンテナンスなどができる、盗難のリスクが少ないなどのメリットがあり魅力的に感じる方も多いでしょう。
これらのメリットを得られるのが家の中の自転車置き場ですが、今回は家の外の自転車置き場についておすすめします。
家の外に自転車置き場を設置するメリットには、自転車の出し入れがしやすい、汚れても家の中を汚す心配がない、住宅完成後でも設置場所を確保しやすいといったものが挙げられます。
自転車は手軽に使えるという点が魅力の一つです。
そのため、出し入れがしやすいという点は魅力的でしょう。
また、自転車は外で使うものなので、汚れてしまう可能性があります。
その汚れを家の中に持ち込みたくないという方も多いでしょう。
家の外の自転車置き場は増築も可能なので中古住宅にも設定できるという点もメリットです。
自転車置き場のアイデアとしては、軒下やバルコニーの下、玄関ポーチを自転車置き場にするというものがあります。
必ず自転車置き場として場所を開けた上で自転車置き場にしましょう。
また、スペースがあればサイクルポートを設けるのも手の一つです。

□まとめ
今回は自転車置き場についてお話しいたしました。
自転車は乱雑に置いても問題ないという方もいらっしゃるかもしれませんが、専用の自転車置き場は必要です。
自転車をよく使うという方は必ず作っておきましょう。

投稿日:2020/10/13   投稿者:-