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日記

DIARY

「一度きりの人生、マイホームを一度は持ってみたい!」
このように考えたことはありませんか?
マイホームでの暮らしに憧れる方は多いかと思います。
しかし、新築の物件を購入するとなるとなかなかハードルが高いですよね。
そんな方にオススメなのが「中古住宅」です。
中古といっても様々で、まだまだ快適に過ごせる中古住宅はたくさんあります。
今回は、そんな中古住宅の購入に関するメリットと注意点について紹介します。


□そもそも中古住宅の定義ってなんだろう?

中古住宅の定義とは、築2年以上経過した物件または一度誰かが居住した物件とされています。
つまり、建てられてからたった2年しか過ぎていない物件や人が1年だけ住んだ物件も中古住宅として扱われてしまうのです。
実際、建て替えや住み替えがどんどん行われていることによって中古住宅の市場が拡大していると言われています。


□侮るなかれ!中古住宅のメリット

*割安!中古住宅はただ安いわけじゃない?

中古住宅のメリットとして、真っ先に思い浮かぶのが「価格」でしょう。
中古だから安いのは当たり前だと思う方もいらっしゃると思います。
しかし、中古住宅はただ安いわけじゃなく「割安」である場合が多いと言われています。
どういうことかと言いますと、中古住宅において住宅そのものの価値はたった25年でなくなってしまうと言われています。
どんなにしっかりとした住宅でも、25年経ってしまうと住宅自体の価値はほとんどなくなってしまうでしょう。
しかし、築20年を超えても居住するのにはなんの問題もない物件もたくさん存在します。
支払う価格に対して、中古住宅が住むための能力を維持しているというのはメリットの1つですね。

*個性を活かしたリノベーションが可能

注文住宅を建てる場合は、好みに合わせて住宅をデザインできるでしょう。
しかし、注文住宅を建てるには高いコストがかかる場合が多いので難しいという方もいらっしゃるかと思います。
そこでオススメなのが中古住宅です。
中古住宅は新築よりも割安で購入できるため、浮いた予算で自分の好きなように住宅をリノベーションすると、理想に近い住宅にできるでしょう。
その物件がマンションであっても規約に触れない限り、間取りの変更などの大がかりなリノベーションも可能です。
これも中古物件のメリッの1つですね。


□抑えておきたい2つの注意点

ここまでは中古住宅のメリットについて紹介しましたが、実際にはデメリットも存在します。
中古住宅について抑えておきたい注意点を2点紹介します。

*物件に保証がついてこない場合がある

中古住宅の場合、新築物件についてくる主要構造部分に対する10年間の保証が、2ヶ月から2年ほどの物件や、保証がないという物件も存在します。
全く保証がないわけではなく、中古住宅には「瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)」というものがついています。
これは、住宅の瑕疵について売主が責任を負うというものです。
しかし、これも売主が不動産業者の時は2年の期間が定められており、売主が個人であればもっと短いです。
中古住宅の購入を検討されている方は保証の有無も確認することをおすすめします。

*住宅ローンが比較的組みにくい

新築の物件は購入する際は、比較的長期間のローンを組めます。
しかし、中古住宅は築年数などの関係で新築のような長期間のローンを組むことは難しい傾向があります。
新築なら35年のローンが組めても、中古では築年数の関係から25年ローンを希望しても20年に短縮されてしまうといったことが起こる可能性があります。
これらは物件によって違いますが、新築と中古を比べた時、ローンの観点から見るとやはり新築の方が組みやすくなるでしょう。


□まとめ

中古住宅についてそのメリットと購入に際する注意点をまとめました。
住宅の購入というのは人生においても大きな買い物です。
それぞれの特徴を踏まえた上で慎重に決断したいですよね。
当社は岡崎市周辺の不動産を取り扱っております。
「岡崎市周辺で中古住宅を探している。」
「中古住宅についてもっと知りたい。」
このように、中古住宅の購入を検討中の方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

投稿日:2019/12/03   投稿者:-

「不動産を購入したいけど、初めてだからなんか不安。」
「不動産購入にあたって何から始めたらいいかわからない。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
不動産の購入は人生においても大きな買い物となるでしょう。
しかし、初めての不動産購入となると大きい買い物なだけに不安になりますよね。
購入にあたって、まず何から始めたらいいかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、初めての不動産購入にあたって抑えておきたいポイントについて解説します。


□不動産購入の理想のプロセス

不動産購入といっても、どのようなプロセスで進めていったらいいかわからないと思います。
何も知らないままだと、闇雲に不動産を見学に行ったり、いきなり不動産会社に相談しに行ってしまったりと進め方がバラバラになってしまいます。
その場合、全ての方がそうではありませんが、最終的に理想と大きく違った結果になってしまう可能性があります。
後悔しない決断をするために、ある程度プロセスに沿って進めていく方が良いでしょう。
ここからは不動産購入までのプロセスとその内容について説明していきます。

*プロセス1:条件を整理する

不動産購入にあたって、まずやるべきことは条件の整理です。
ここでいう条件というのは、自分が不動産を購入するにあたって譲れない条件のことです。
予算はもちろん、立地や広さ、設備などの条件を整理しておくと、その後購入する不動産を探す際、スムーズに探せます。
また、これらの条件に優先順位をつけておくと、より楽に希望に合った不動産が見つかるでしょう。

*プロセス2:情報収集

条件が整理できたら、次は情報収集です。
自分で決めた条件に沿って実際に購入する不動産の情報収集をします。
情報収集は、インターネットや専門の雑誌などで行います。
その際、不動産を購入したことのある知り合いの方などに話を聞いてみることもおすすめです。
また、Google マップのストリートビューを利用して、気になる不動産に周辺の様子について情報収集するのも良いかもしれません。

*見学

情報収集ができたら、実際に集めた情報をもとに見学してみるといいでしょう。
この際、一件に絞って見学するのではなく複数件見学することで比較して検討できるのでオススメです。
複数を比較することで、それぞれの長所や短所がわかり、自分の優先順位が明確になるというメリットがあります。
しかし、あまり多くの物件を見学すると逆に迷ってしまうことがあるので注意が必要です。
また、住宅のモデルルームに見学に行くとインテリアなど実際に自分が住む際におかないものが設置されている場合もあります。
それらを差し引いて、希望に合う不動産かどうかを考えることも見学の際に注意するべきポイントです。

*決定

実際に見学して気に入った不動産があったら、いよいよ決定のプロセスに進んでいきます。
決定のプロセスでは、主に契約内容の調整やローンに関する申し込みなどを行います。
注意するべき点として、最初の条件整理の段階で資金に関する計画も含めた条件整理をしておかないと、最後の決定のプロセスで失敗してしまう可能性が高くなります。
逆に、資金に関してしっかり計画を立てておくと、スムーズに決定ができます。


□まとめ

不動産購入に関してイメージを掴んでいただけたと思います。
このプロセス通りに進めることで後悔しない決断ができる可能性が高くなります。
不動産購入という大きな買い物をするからには納得のいくものにしたいですよね。
当社は岡崎市周辺の不動産を取り扱っております。
「プロセスについてよくわかったけど、実際まだ不安。」
「実際に岡崎市の不動産についての情報が欲しい。」
このように、お考えの方は当社までお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2019/11/29   投稿者:-

「不動産の購入について検討しているけど実際どのくらい費用がかかるのだろう?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
不動産の購入といっても、その不動産の価格だけ支払えばいいというわけではありません。
不動産購入はその金額の大きさから、購入に伴う手数料も他の買い物に比べて高額になる場合が多いです。
しっかりと事前に計算しておかないと思ったよりも出費が大きく、かなり痛い出費となってしまう場合があります。
今回は、不動産の購入に際してかかる諸費用の計算の仕方について解説します。


□意外とかかる?不動産購入の諸費用

*物件自体の費用

これは諸費用とは言えませんが、不動産を購入するためには、その不動産の価格を支払います。
基本的に、購入の際に不動産会社が提示している額は不動産自体の価格であることが多いです。
当たり前かと思われるかもしれませんが、裏を返せば、諸費用はこの価格に含まれていないので注意が必要です。
また、不動産自体の売買価格によって諸費用が変わる場合があるので、その点においても注意が必要です。

*仲介手数料

不動産購入に関して、個人間の売買であっても不動産会社が仲介に入った場合は、仲介手数料の支払いが必要になります。
この仲介手数料は物件自体の価格を除けばもっとも高額になる場合が多いです。
仲介手数料は、物件の価格が400万円を超える場合、その価格の3%に6万円を足した額が上限として定められています。
上限が請求される場合がほとんどなので、その価格で計算すると良いでしょう。
しかし、仲介手数料は物件の価格が400万円以下の場合や、仲介する会社によって異なる場合があるので、正確な金額については確認が必要です。

*契約印紙代

不動産の売買契約を結ぶ際は、その契約書に印紙を貼ることで印紙税を納めなければいけません。
その印紙にかかる費用が契約書印紙代です。
この契約印紙代も不動産の売買価格によって異なります。
契約印紙代をいくつかの例で紹介すると、物件価格が500万円超1000万円以下場合5000円、1000万円超5000万円以下の場合1万円、5000万円超1億円以下の場合万3円です。
物件価格によって計算できるので、欲しい物件が決まった場合はあらかじめ計算しておくと良いでしょう。

*ローンに関する費用

不動産の購入には大きな金額の費用が必要なため、住宅ローンなどのローンを利用して不動産を購入する方が多いです。
ローンに関する費用には、ローン事務手数料やローン保証料、住宅ローン斡旋手数料などがあります。
これらの費用は項目ごとに支払う対象が違うので注意が必要です。

*登記費用

不動産の契約の際は、不動産登記を行う必要があります。
不動産登記は、不動産を購入した際に法律上での所有権を明らかにし、第三者に証明するためのものです。
この不動産登記は、不動産によって種類が異なります。
土地や中古物件などの契約の場合は所有権の移行を示す「所有権移転登記」、新築の物件の購入の契約の場合「所有権保存登記」です。
また、ローンを組んで不動産を購入する場合は「抵当権設定登記」が必要となるので注意が必要です。

*固定資産税等精算金

不動産購入の際は固定資産税等の精算金がかかります。
固定資産税自体は売主に請求されるので、引き渡し日に応じて日割りで精算が必要となります。

*その他の費用

上記に挙げた費用の他にも不動産の取得に関して様々な費用が発生します。
不動産の取得には不動産取得税と呼ばれる税金がかかります。
この税金は不動産の種類や評価額によって異なります。
また、その他にも、引越し費用や修繕費、火災保険などの保険に関する費用が発生するので注意が必要です。


□まとめ

不動産購入に関して、不動産自体の購入価格以外にも様々な費用が発生します。
あらかじめ資金を計算しておかないと、支払うタイミングになって初めて知るという可能性があります。
また、不動産の購入に関しては不動産によって諸費用も大きく異なる場合があるので事前に計算してシミュレーションすることをおすすめします。
当社は岡崎市周辺の不動産を取り扱っております。
「諸費用に関してもっと詳しい情報が知りたい。」
「岡崎市の不動産について実際に購入シミュレーションがしたい。」
このように、お考えの方はお気軽にご連絡ください。

投稿日:2019/11/25   投稿者:-

「消費税が増税されたけど、不動産の購入に何か影響はあるの?」
「不動産の購入を検討していたけど、消費税が増税されたからやめた方がいいかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
2019年10月1日より、消費税が8%から10%に引き上げられました。
住宅などの不動産の購入を検討していた人方にとってこの2%の変化はかなり大きいですよね。
しかし、実際消費税の増税が不動産の購入にどのように影響するかご存知でしょうか?
実は消費税の増税に伴って新たに導入された制度もあります。
今回は消費税増税が及ぼす不動産購入への影響と増税後の変化について解説します。


□不動産の購入費用に消費税が適用されるケース

*土地の購入には影響なし

消費税とは、商品やサービスの取引において適用される税金です。
この消費税は不動産の取引における土地の購入代金には適用されません。
そのため土地の価格は消費税増税に影響されないと言えるでしょう。

*建物の購入にも消費税が適用されない場合がある

基本的に、新築の建物を購入する場合、消費税がかかります。
しかし、中古物件の場合、取引が個人間になる可能性が高いです。
個人間の取引には消費税は課税されないので、この場合は建物にも消費税は課されません。

*仲介手数料は消費税の対象

先ほど個人間の取引において消費税は課税されないと言いましたが、個人間の取引にも注意するべき点があります。
個人間で不動産の取引をする際、不動産会社に仲介してもらって取引を進める場合が多いです。
この仲介というサービスに対して仲介手数料が発生するため、その仲介手数料には消費税が課税されます。
中古住宅で建物に課税されないとはいえ、全く増税の影響がないというわけではないので注意が必要です。


□増税に伴って新たに設置された制度

ここまでの話を踏まえると、仲介手数料にしか消費税がかからない中古住宅の方が得ではないかと思われるでしょう。
実際、新築を購入する場合は消費税増税の影響を直接受けるでしょう。
しかし、今回の消費税の増税に伴って新たに負担を軽減する制度がいくつか導入されました。
ここからは不動産購入の際の新たな制度について解説します。

*住宅ローン減税

住宅ローン減税とは、具体的には年末における住宅ローン残高か住宅の取得対価のうちどちらか少ない方の金額の1%が所得税から控除されるという制度です。
この制度自体は以前からあったのですが、今回の増税に伴って控除される期間が10年だったのが、2020年の12月までに入居した場合、さらに3年延長されることになりました。
多くの方がローンを組んで住宅を購入されるので、この制度は知っておいて損はないでしょう。

*次世代住宅ポイント制度

この制度は、10%の増税に伴って、新たに設置された制度です。
この次世代住宅ポイント制度とは、国が定めた基準を満たした新築またはリフォームされた物件に対してポイントが加算されるという制度です。
国が定める基準とは、耐震基準・バリアフリーの基準・エコに関する基準があります。
この基準を満たすことでもらえるポイントは商品などに交換できます。
家電や子育てに関連する商品などと交換できるのでかなりお得な制度です。


□まとめ

ここまで消費税増税に伴う影響や、増税を受けて新たに生まれた制度などを紹介しました。
実際、不動産のような大きな買い物になると消費税が2%上がるだけでかなりの出費になってしまいます。
新たにできた制度などもうまく利用したいところですね。
当社は岡崎市周辺の不動産について取り扱っております。
「消費税増税の影響についてもっと詳しく聞きたい。」
「岡崎市周辺の不動産について購入を検討している。」
このように、お考えの方は当社までお気軽にご連絡ください。

投稿日:2019/11/21   投稿者:-

「中古住宅が欲しいけど消費税が増税した今、新築か中古住宅どっちを買った方がいいだろう?」
「消費税増税を受けて中古住宅の購入にどう影響が及ぶのだろう?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
一度きりの人生、マイホームを持ってみたいという方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
2019年の10月1日より消費税が8%から10%に上がりました。
中古住宅とはいえ、その価格は他の買い物に比べて金額が大きいので、それに伴う消費税も高額になる場合が多いです。
新築はもちろん、中古住宅の購入を検討している人にとって、この2%の違いは大きいですよね。
しかし、住宅の購入に関して消費税がどのように適用されるかあまり詳しくないという方もいらっしゃるでしょう。
今回は、消費税増税を機に、住宅の購入に関する消費税について知りたいという方に向けて、中古住宅の購入と消費税の関係について解説します。

 

□中古住宅の購入にかかる消費税

*土地は消費税がかからない

不動産の売買取引に関して、土地は非課税という扱いなので消費税がかかりません。
一方で、建物の購入代金に消費税が適用されます。
土地自体の購入には消費税の増税は影響しないと考えていいでしょう。

*建物の購入代金

消費税は建物の購入代金には適用される場合があります。
課税されるケースは、売主が課税事業者である場合のみです。
つまり、不動産業者から建物という不動産を買った場合においてのみ、消費税がかかります。
個人間の不動産の取引では、増税後の現在も建物の購入代金に消費税は課されません。

*仲介手数料にかかる消費税

個人間の不動産の取引においても、不動産業者を介して売買契約を行う場合、基本的に仲介した不動産業者に仲介手数料を支払う必要があります。
仲介は不動産会社が提供したサービスという扱いになるので、この仲介手数料には消費税がかかります。
なお、建物の購入代金を除けば、この仲介手数料が中古住宅の購入費用において最も高額になると言われています。

*固定資産税等にかかる消費税

中古住宅の売買契約において、以前の売主が固定資産税等の税金の精算が行う場合があります。
固定資産税等の負担を、不動産を所有する日数に合わせて、売主と買主で分担するために行われます。
しかし、固定資産税等の納税者は1月1日時点の登記名義人であるので、買主はすぐに納税義務者にはなれません。
そのため、税務上は売買代金の調整として扱われ、消費税が課税されることがあるでしょう。


□新築・中古住宅と消費税の関係の違い

*新築より中古住宅の方が得?

先ほど述べたように建物の購入には消費税は課される場合がありますが、土地の購入には消費税は課されません。
このことから中古住宅は新築に比べて消費税負担が比較的少ないと言えます。
なぜ中古住宅の方が新築の住宅より消費税負担が比較的少ないかというと、中古住宅は建てられてから年月が経つほど建物自体の価格が下がっているからです。
全体の価格に占める土地の価格の割合が、年月が経つにつれて大きくなっていきます。
土地は消費税が非課税なので、総額に占める建物の価格が比較的大きい新築より、建物の価格が比較的安い中古住宅の方が消費税負担は少ない場合が多いと言えるのです。

 

□まとめ


中古住宅の購入は人生において大きな買い物です。
したがってそれに伴う税金の額も大きくなります。
重要な決断であるからこそ、慎重に情報を集めて決定したいところですね。
また、これらの条件は現時点でのものであり、今後変わる可能性があります。
当社は岡崎市周辺の不動産を販売しています。
中古住宅に関する消費税に関してもっと詳しく知りたいという方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2019/11/17   投稿者:-