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パティーナ株式会社

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日記

DIARY

「そろそろマイホームが欲しいな。」
「不動産を購入するタイミングがわからない。」
「すまい給付金を受け取れる条件って変わるの?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
不動産は、人生でかなり大きな買い物ですよね。
そのため、いつどんな不動産を購入しようか迷う方が多いと思います。
そこで今回は、不動産を購入するタイミングを解説します。


□不動産を購入するタイミング

*結婚

結婚が決まったタイミングで、不動産を探し始めるカップルもいます。
このタイミングで、不動産を探し始める理由は、以下の通りです。
・早くローンを組むと、その分早く完済できる
・家賃を払うより、ローンを払った方がいい
このタイミングで探し始めるメリットは、早く完済できることですが、デメリットもあります。
それは、子どもの数と部屋の数が合わなくなる可能性や引越しが難しくなることです。

*子どもの進学

子どもが進学するタイミングで、不動産を探し始める方もいます。
特に、公立の学校に通わせる方は、学区の問題もあるため、子どもが通う学校に合わせて、不動産を探す方もいます。
子どもが進学するまでの間、貯金を増やし、払う頭金を増やすことで、住宅ローンの借入額が少なくなり、払う金利を少なくできます。
しかし、不動産を探すタイミングが遅いと、入学までに希望の不動産が見つからない可能性もあります。
そのため、早めに不動産を探し始めましょう。

*欲しい家が見つかったとき

気に入った不動産が見つかったときに、購入する方もいます。
かなり大きい買い物のため、「これがいい!」という不動産が見つかる方は少ないです。
そのため、欲しい家が見つかれば、すぐに購入を決める方もいます。
このパターンのメリットは、本当に気に入った不動産が買えることですが、デメリットとして、頭金の準備ができていなかったり、高額のローンを組むことになったりすることが挙げられます。


□すまいの給付金

消費税が8%のときは、給付額の最高額は30万円で、年収が510万円以下の方のみ受け取れていました。
しかし、消費税が10%になると、給付額の最高額は50万円で、年収が775万円以下の方が受け取れるようになりました。
すまいの給付金は都道府県民税の税率によっても異なるため、不動産を購入する予定の自治体のホームページを確認してみるといいでしょう。
また、すまいの給付金は、2021年12月までの制度です。
そのため、2021年12月までに入居しないと、給付金は受け取れません。


□住宅ローンの金利

消費税ともう1つ忘れてはいけないものが、住宅ローンの金利です。
住宅ローンの金利が1%上がるだけで、支払総額はかなり増えます。
例を挙げると、借入額が2500万円で、30年ローンだとします。
もし、金利が1%上がると、支払総額は486万円増えます。
また、低金利がいつまで続くかはわかりません。
そのため、増税を待っている間に、金利が上がると、かなり損する可能性があります。


□内見は早めに始めよう

不動産を購入する際は、何件も内見する方が多いと思います。
1日で内見できる不動産は2~3件のため、内見に2ヶ月以上かかる方もいます。
そのため、早めに内見を始めて、急がなくてもいいようにしましょう。
もちろん内見は無料のため、気軽にお問い合わせして、内見しましょう。


□まとめ

今回は、不動産を購入するタイミングを解説しました。
不動産を購入するタイミングをご理解いただけたでしょうか。
当社は、岡崎市周辺の不動産を販売しています。
そのため、「岡崎市周辺で不動産を探している。」という方や「不動産の購入について相談したい。」という方は、お問い合わせください。

投稿日:2019/10/17   投稿者:-

「不動産を購入する際の注意点を知りたい!」
「不動産の購入で失敗したくない!」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
不動産を購入する際の注意点を知っている方は少ないと思います。
しかし、注意点を知らないと、失敗するかもしれません。
そこで今回は、不動産を購入する際の注意点を解説します。


□不動産を購入する際の注意点

*災害の危険


日本は地震大国のため、地震を心配している方が多いと思います。
しかし、不動産を購入する際に、災害の危険を調査できていない方が多いです。
そこで、災害の危険を調査する方法を3つ紹介します。
・ハザードマップを確認する
各自治体や不動産会社から手に入れられるハザードマップを確認しましょう。
ハザードマップには、さまざまな情報が載っています。
それを機に、自分が購入しようとしている場所の不動産の危険を調査しましょう。

・耐震基準
1981年6月1日に、耐震基準の法律が大幅に改正されました。
改正されたおかげで、震度6~7の地震が起きても、建物が崩壊せず、少なくとも人命を損なわない強度が必要になりました。
そのため、1981年6月1日以降に、建築確認を受けた建物かどうか確認しましょう。

・海抜
海抜の高いところに住むことで、水害の危険を避けられます。
また、水害を避けたい場合は、同じマンションでも、上の階の部屋を購入しましょう。

*内見

内見する前に、チェックリストを作り、確認し忘れないようにしましょう。
また、内見する際に、メジャーを持っていくことをおすすめします。
家具を買うためにもう1度訪れたり、買った家具が入らなかったりすると、面倒ですよね。

*不動産の周りの環境と管理体制

購入する不動産の周りの環境と管理体制を確認しましょう。
周りの環境と管理体制が悪いと、不動産の資産価値が下がる可能性があります。
周りの環境と管理体制の確認すべきポイントを4つ紹介します。

・駐車場や駐輪場が掃除されているか
みんなが見るエントランスはどこも掃除されていることが多いです。
しかし、駐車場や駐輪場は管理体制が悪いと、掃除されていない場合があります。

・治安が悪くないか
実際に、朝と夜に足を運び、確認することが大切です。
警視庁が運営している犯罪情報マップで軽犯罪の情報を調べることもできます。

・駅や学校は近いか
実際に歩いて、確認することが大切です。
立地を確認せず、購入すると、あとで後悔するかもしれません。
特に、子どもがいらっしゃる家庭は、子どもが通うことになる学校や幼稚園の場所を確認しておきましょう。

・マンションの住人
住人を見ると、マンションの特徴がわかります。
不動産会社に聞くと、過去にどのような人と契約したか、教えてくれる場合もあります。

*資金計画

子どもの進学や結婚などのライフイベントを考えて、資金計画をしましょう。
何も考えず、無理なローンを組み、将来支払えないような事態になることは避けましょう。
また、住宅ローンを組む際に、勤続年数が長ければ、金利が安く設定されます。
そのため、転職前と転職後では、金利の高さが異なるかもしれません。

*ゆっくり決める

不動産は、落ち着いて、ゆっくり決めることが大切です。
何件も内見していると、営業マンが契約を急かしてくる可能性があります。
その理由は、営業マンは契約が成立すると、報酬が入るからです。
しつこい場合は、営業マンを変えることをおすすめします。


□まとめ

今回は、不動産を購入する際の注意点を解説しました。
不動産を購入する際の注意点をご理解いただけましたか。
当社は、岡崎市周辺の不動産を販売しています。
そのため、「岡崎市周辺で不動産を探している。」という方や「不動産の購入について相談したい。」という方は、お問い合わせください。

投稿日:2019/10/13   投稿者:-

「不動産を購入する際にかかる初期費用ってどのくらい?」
「初期費用ってどんなものがかかるの?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
不動産を購入する際は、さまざまな費用がかかります。
しかし、不動産を購入したことがない方は、初期費用について知らない方が多いと思います。
そこで今回は、不動産を購入する際にかかる初期費用について解説します。


□不動産を購入する際にかかる初期費用


初期費用は、不動産価格の3~6%ほどかかります。
不動産を購入する際にかかる初期費用は、以下の通りです。
・住宅ローン関係
・登記関係
・その他の税金関係
・その他
これらについて詳しく解説します。


□住宅ローン関係

*事務手数料


住宅ローンを組む際に、金融機関に支払う手数料です。
住宅ローンを組む際には、さまざまな手続きをする必要があります。
事務手数料は、その人件費や労務費と考えましょう。

*保証料


借金をする際は、保証人を立てる必要がありますが、住宅ローンの場合は、保証会社が代わりに、保証人になってくれます。
保証料とは、その保証会社に支払う費用であり、保証料を支払っていると、返済できない状態になった際、代わりに保証会社が支払ってくれます。
保証料は、住宅ローンを返済する年数によって、変わるため、住宅ローンを返済している途中で不動産を売却した場合は、返還されます。

*契約印紙代


経済取引関係の書類には、印紙税が課せられます。
住宅ローンを組む際に、金銭消費貸借契約書が必要です。
金銭消費貸借契約書は、印紙税が課せられる書類の1つです。
また、印紙税は、借入額によって、異なります。
・500万円~1000万円以下の場合:1万円
・1000万円~5000万円以下の場合:2万円
・5000万円~1億円以下の場合:6万円


□登記関係

*登録免許税


登録免許税とは、不動産を登記する場合や、抵当権を登記する場合にかかる税金です。
それぞれの登記にかかる税金の計算方法は、以下の通りです。
・所有権保存登記:「評価額×0.15%」
・抵当権設定登記:「不動産価額×0.1%」
どちらも軽減処置があるため、少し安くなる場合もあります。

*司法書士の報酬


登記は、基本的に司法書士が行います。
その司法書士への報酬として、4~6万円ほどかかることを覚えておきましょう。


□その他の税金関係

*固定資産税


固定資産税は、1月1日に所有者に対して、1年分の請求がきます。
そこで一旦は、不動産会社が支払います。
その後、8月にその不動産を購入し、引渡しを受けた場合は、8~12月の固定資産税を不動産会社に支払う必要がある点には注意しておきましょう。

*不動産取得税


不動産取得税は、「評価額×4%」で計算できます。
不動産を購入した後に、各都道府県から納税の通知書が届きます。
都道府県によっては、軽減処置もあるため、ホームページで確認しておきましょう。

*契約印紙代


不動産会社と契約する際の書類にも、印紙税が課せられます。
しかし、ここで課せられる印紙税は、住宅ローンを組む際とは異なります。
ここで課せられる印紙税は、不動産価格によって決まります。


□その他でかかる費用


初期費用で忘れられることが、引越し費用です。
引越し費用を忘れていると、予想外の出費がかさむ場合もあります。
引越し費用は、業者によって、かなり幅があります。
そのため、安い業者を選ぶことで、初期費用を安く抑えられます。


□まとめ


今回は、不動産を購入する際にかかる初期費用について解説しました。
不動産を購入する際にかかる初期費用について、ご理解いただけましたか。
当社は、岡崎市周辺の不動産を販売しています。
そのため、「岡崎市周辺で不動産を探している。」という方や「不動産の購入について相談したい。」という方は、お問い合わせください。

投稿日:2019/10/09   投稿者:-

「戸建て住宅の購入を考えているんだけど、中古住宅を選ぶメリットって何があるんだろう?」
「中古住宅は安いというイメージがあるけど、反対にデメリットはないんだろうか。」
このように中古の戸建て物件に関して何らかの疑問や不安を抱いている方は多いのではないでしょうか。
住宅を選ぶ前にまずは中古物件のメリット、デメリットを知っておきましょう。
そこで、今回は「中古の戸建て物件のメリット、デメリット」をご紹介します。


□メリット

*価格が低い

中古物件を購入する一番のメリットは新築よりも低価格で購入することができることです。
特に木造物件の場合、築20年を過ぎると大幅に価格が下がります。
建物の価格が低いので、古い住宅でもリフォームやリノベーションをすることで新築同様の性能にすることができます。
また、2015年に制定された「空き家法」という法律ができ空き家にかかる税金が高くなりました。
そのため空き家を手放す人が多くなっており、低価格で中古物件を購入しやすくなっています。
事前に業者が中古物件のリフォームを行っている場合は価格が高くなってしまいますが、新築物件より安く購入できることがほとんどでしょう。

*実物を見ることができる

新築物件はモデルルームなどで見学することはできますが、実物を見ることはできません。
一方、中古物件の場合は内装や間取りなどを実際に見ることができます。
家の日当たりや地域の雰囲気、家の雰囲気など、実際に生活している姿が想像しやすいのではないでしょうか。

*設備が整っていることがある

前の住人の方がエアコンなどの家電や食器棚などの家具を置いていってくれていることがあります。
新しく設備をそろえる必要がなくなるのでその分の費用を抑えることができます。
付帯設備の書面を不動産に見せてもらうと前の住人の方が残したものがあるかどうかがわかります。


□デメリット

*修繕費、リノベーション費がかかる

築年数によって費用は変化しますが修繕費、リノベーション費がかかることが多いです。
新築からあまり年数が経っていない物件でも水回りだけはリノベーションをする方もいらっしゃいます。
老朽化が進んでいる物件の場合は、購入価格が低くてもリノベーション費が高くなりこともあります。
リノベーション費が高くなりすぎると、結果的に新築の物件と同じくらいの価格になってしまうというケースもあります。

*耐震性などに不安がある

建物の耐震性の評価に用いられているのが「新耐震基準」です。
耐震性の基準は1981年、2000年に大きな改正がありました。
そのためできるだけ2000年以降の物件、少なくとも1981年以降に建てられた物件を選ぶと耐震性にある程度の信頼を置くことができます。
改正前後では強度の面で大きく違いがあるので、築年数を注意して確認しておくと良いでしょう。
また、改正後に建てられた物件でも可能な限り建物検査や地盤調査を行ってもらうようして不安を取り除く工夫をするとよいでしょう。

*税金の控除が少ない、住宅ローン控除が受けられない

木造の物件で築20年を経過している場合、原則として住宅ローン控除が受けられません。
また、中古物件の売主が個人の場合だと、消費税がかからない場合があります。
そのような場合、新築のものよりも住宅ローン控除が半分になってしまう可能性があるので注意するようにしましょう。


□まとめ

今回は「中古の戸建て物件のメリット、デメリット」をご紹介しました。
新築物件にも中古物件にもメリットデメリットはあるのでどちらの方が良いと断定することができません。
この記事を参考にしてご自身に合った物件を選んでください。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

投稿日:2019/10/07   投稿者:-

「不動産を購入するとき、頭金をいくらくらい用意しておけばいいの?みんなはどれくらい用意しているのかな?」
「頭金の金額なしで不動産って購入できるの?」
「不動産を購入するとき、頭金が不動産の購入費の何割くらいあれば住宅ローンでの損失額をそれほど大きくせずに済むのかな?」

こういったお悩みをお持ちではいらっしゃいませんか?
不動産の明細書を見ると、とても大きな金額が目の前にズラリと並び、合計金額が高額になるだろうということは、みなさんが小さい頃からおおよその想像がついていたでしょう。
ですが、いざ実際に自分がその不動産を購入する立場になると、普段見慣れないような大きな数字がたくさん目に飛び込んできて、どこから理解していけばいいのかわからず、頭を悩ませる方は多いです。
そんなときに細かなことを言われても、話に追いつけずに、説明を聞き流してしまいかねません。
不動産の頭金のことについてから勉強し、そこから徐々にお話を広げていくと、内容が頭に入って来やすいでしょう。
そこで今回は、岡崎市で戸建てを購入する方へ、不動産の頭金についてわかりやすく解説します。


□そもそも頭金とは何か?

何かを購入するとき、決済のタイミングでいくらかの金額をお支払いする義務が生じることがあります。
頭金を枕金とも言います。
身近な例としてよくあるのは、スマホを買うときです。
スマホの場合、5000円ほどの頭金が必要になる場合があります。


□戸建ての不動産を購入するときの頭金について

ひと昔前までは、不動産の購入総額の2割ほどを頭金として必要にしていましたが、昨今は頭金なしで融資が受けられる時代になりました。
頭金がなくても購入できる物件がありますが、可能であれば50万円以上を頭金として用意しておきましょう。
金融機関から融資を受けるためには審査が必要ですが、審査の内容には頭金にいくら充てられているのかもポイントです。
以下では、頭金を短くするメリットをご紹介します。

*月額費用を安く抑えられる

借入金が少ないと、借入期間が同じであれば月々の負担額は少なくて済みます。
最初に支払う負担額が多いほど、のちの負担は少なくなるのは至極当然のことと言えるでしょう。

*返済期間が短くなる

先ほどとは逆の発想で、月々の負担額が減らせられると、月額費用を安くせずに返済期間を短くできます。
返済期間を早くしたい方は、頭金を大きくしてみてはいかがでしょうか?

*金利の対象額が減らせる

金融機関からの借入金が少なければ、金利がかかる対象の金額は小さくなります。
借入金が少なければ、同じ金利でも利息としてかかるお金は少なくなります。

*選べる物件の幅が広がる

物件を選ぶとき、例えば以下のようなポイントを考慮されます。

・年収
・年齢
・頭金の金額
・過去のクレジットカードなど、信用機関などを利用する場所での料金滞納がなかったか

上記のような内容によっては、難しい条件の高額物件でも購入できます。
不動産の売り主や金融機関にとってはお金をきちんと支払えないことが不安ですので、きちんと支払える見込みがあると頭金で証明できれば問題ないという仕組みです。


□まとめ

今回は、岡崎市で戸建てを購入する方へ、不動産の頭金についてわかりやすく解説しました。
いくらの頭金が出せるのか、またいくら手元に残すべきかを考慮して、資金計画を立てましょう。
不動産を購入すると、およそ1割の諸経費がかかることも忘れずに金融機関を利用しましょう。
決して無理はせず、よく考えて自分の現状にあった不動産を購入するように心がけましょう。
ぜひこの記事を参考に、頭金についてじっくり考えてみましょう。

投稿日:2019/10/03   投稿者:-