岡崎市周辺の不動産をお探しならパティーナ株式会社にお任せ下さい。

パティーナ株式会社

営業時間9:00~20:00定休日毎週水曜日

日記

DIARY

一戸建ての購入をご検討中で、貯金にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入するには、たくさんのお金が必要ですよね。
そこで今回は、一戸建てを購入したい方に向けて貯金についてご紹介します。
ぜひ、貯金の参考にしてみてください。

 

□基本的な住宅予算の考え方とは?

ここでは、基本的な住宅予算の考え方についてご紹介します。
住宅を購入する際は、貯金をするだけではなく、住宅予算について知る必要があります。
ぜひ、参考にしてみてください。

まず、住宅を購入するためだけに貯金を全て使わないことです。
住宅を購入する際に全ての貯金を使い切り、また1から貯金すれば良いという考えは危険だと言われています。
しかし、住宅購入を希望している方の多くは、住宅を買うために貯金をしていますよね。

住宅を購入すればおしまいというわけではなく、初期費用や引っ越し代など様々なお金がかかることを知っておきましょう。
また、ある程度の自己資金は必要です。
さらに、頭金があると住宅ローンの借入金額を減らせる可能性があります。
そのため、万が一に備えて貯蓄から残しておきましょう。

次に、貯蓄から残しておくべき資金についてご紹介します。
残しておくべき資金として、入居費用や緊急時の貯蓄、将来のための貯蓄が挙げられます。
以下でそれぞれ解説します。

入居費用は、新築住宅を購入する場合、必要最低限の家具購入費用を残しておきましょう。
おおよそ50万円あると良いですね。

緊急時の貯蓄は、病気や怪我などの急な支出に対応できるための貯蓄です。
目安として、おおよそ3ヶ月?半年の生活費が理想だと言われています。

将来のための貯蓄は、マイカーを購入する際の資金などが挙げられます。
お子さんがおられるご家庭では、お子さんの教育費も含まれますね。

最後に、住宅ローンについてご紹介します。

住宅ローンは借りられる金額ではなく、無理なく返せる額を考えることが大切です。
年収を見ると余裕で返済できる額を決めるのは危険です。
生活していると、毎月保険料や車の維持費、お子さんの教育費などがかかりますよね。
そのため、住宅ローンは毎月無理なく返済できる額にしましょう。

さらに、衣服費や娯楽費、旅行なども考えます。
住宅ローンは長くて35年程度続きます。
そのため、住宅ローンの返済期間には衣服費や娯楽費などがかかりますよね。
それらの費用も考えた上で、無理なく返済できる額を考えましょう。

 

□貯金なしで住宅を購入することが難しい理由とは?

ここまで、住宅予算について解説しました。
住宅を購入する際は、貯蓄を全て使い切ってはいけないことについて理解していただいたでしょうか。
ここでは、貯金がないと住宅を購入することが難しいことについて2つの理由を挙げてご紹介します。

まず1つ目は、住宅ローンの審査に通らない可能性があることです。
貯金なしでローンを組み、住宅を購入された方もいらっしゃいます。
しかし、勤務先や年収がよくない限り、金融機関からの見方は厳しいでしょう。

金融機関では、住宅ローンの審査で「お金を貸してもちゃんと返ってくるかどうか」を1番に確認します。
そのため、貯金が全くない状態だと審査の目は厳しくなるでしょう。

2つ目は、売買契約を結べない可能性があることです。
売買契約を結ぶ際は、手付金を払いますよね。
手付金は契約日に現金で支払うことが決められています。

しかし貯金がない場合、手付金を用意できない可能性があります。
そのため、手付金が用意できないと売買契約を結ぶことが難しくなるでしょう。

 

□まとめ

この記事では、一戸建てを購入したい方に向けて貯金についてご紹介しました。
住宅購入のために貯蓄を使い切るのではなく、入居費用や緊急、将来のための資金を残しておきましょう。
貯金がない場合、住宅ローンの審査が通らない可能性があります。
一戸建ての購入をお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

 

投稿日:2021/06/17   投稿者:-

「一戸建ての防音対策について何をしたら良いかわからない」
一戸建ての購入をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、一戸建ての防音対策と音が気になる原因についてご紹介します。
ぜひ、防音対策をする際の参考にしてみてください。

 

□一戸建ての防音対策についてご紹介します。

ここでは一戸建ての窓や壁、床の防音対策について詳しくご紹介します。
快適に暮らすためには、しっかりと防音対策を行う必要がありますよね。
ぜひ参考にしてみてください。

 

*窓の防音対策

どんな住宅でも音の通り道になりやすいのは窓です。
外の騒音が住宅に入ってくることだけでなく、室内の生活音が住宅の外に漏れる可能性があります。
そのため、窓の防音対策をしっかりと行う必要があります。

1番効果的な窓の防音対策は、防音ガラスにすることです。
しかし、住宅の全ての窓を防音ガラスにするにはかなりの費用がかかりますよね。
そこで、防音カーテンや二重サッシを取り入れることをおすすめします。
そうすることで、防音対策を何もしないより防音効果が期待できます。

また、大きな道路に面した場所は、外の騒音が室内に入ってきやすいですよね。
そのため、場所によって防音ガラスにしたり、防音カーテンや二重サッシにしたりなど、使い分けることをおすすめします。

 

*壁の防音対策

壁は窓と比べて音が伝わりにくいです。
しかし、壁の状況次第で音が通る可能性があります。
特に、隣の家と距離が近い住宅にお住まいの方は、壁の防音対策もしっかりと行いましょう。

壁の防音対策で1番注意する場所は、換気扇などの開口部です。
そのため、開口部には防音対策が施された設備にすると良いですね。
さらに、壁の厚みが足りない場合は、防音下地材を施す方法もあります。
しかし、大掛かりな改修をする必要があるため、慎重に考えましょう。

 

*床の防音対策

一戸建ての床の騒音はあまり気にならないのではないかと感じる方も多いですよね。
しかし、お子さんがおられる家庭では、お子さんが走り回る音が外に漏れている可能性があります。
そのため、防音カーペットを取り入れることや遮音フローリングにすると良いですね。
また、防音カーペットはお子さんが転倒した際の怪我防止にもなるためおすすめです。

以上、一戸建ての窓や壁、床の防音対策についてご紹介しました。
窓は最も音が室内に入りやすいため、特に防音対策をする必要がありますね。
一戸建てを購入する際は、防音対策についても目を向けてみましょう。

 

□一戸建てで音が気になる原因とは?

ここでは、住宅の室内と外からの音が気になる原因についてご紹介します。
防音対策をする際の参考にしてみてください。

まず、室内で音が気になる原因についてご紹介します。
室内では、足音や生活音、室内での行動が音となって騒がしく感じさせます。
特に、お風呂は響きやすいため音が気になると感じる方が多いですね。

音が室内で響く原因として、住宅の構造や材質、間取りの組み合わせが考えられます。
吹き抜け住宅や上階にある木造住宅は特に音が響きやすいと言われています。

次に、外からの音が気になる原因についてご紹介します。
住宅から道路や線路、学校が近いと騒音が入りやすいですよね。
また、隣の家が近いと生活音や隣人の話し声が聞こえてくる可能性があります。

すでに住宅が建っている場合は、上階の床に防音シートや遮音シートを貼って防音対策をしましょう。
また、遮音カーテンや二重サッシを取り入れることで、窓から外の騒音を防げるためおすすめです。

 

□まとめ

この記事では、一戸建てを購入したい方に向けて防音対策についてご紹介しました。
一戸建てでは、窓から室内に音が入りやすいため防音カーテンや二重サッシを取り入れるなどして防音対策を行いましょう。
この記事を参考にしていただけると幸いです。

投稿日:2021/06/13   投稿者:-

「不動産を契約する際に必要なものについて知りたい」
不動産の購入をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、不動産を契約する際に必要なものについてご紹介します。
ぜひ、不動産を購入する際の参考にしてみてください。

 

□契約時に必要なものについてご紹介します!

ここでは、不動産の購入や売買契約を結ぶとき、決済を行うときに必要なものについてそれぞれご紹介します。
ぜひ、不動産を購入する際の参考にしてみてください。

 

*不動産を購入するときに必要なもの

買主が欲しい不動産を決めると、購入手続きを行います。
購入する際は、購入申込書に必要事項を記入します。
買主が用意するものは、本人確認資料のみです。

 

*売買契約を結ぶときに必要なもの

売買契約をする際に必要な書類には、重要事項説明書や売買契約書、一般媒介契約書が挙げられます。
しかし、これらの書類は全て不動産会社が準備してくれるため、買主が用意する必要はありません。

買主が必要なものは、主に5つ挙げられます。
まず1つ目は、実印です。

2つ目は、本人確認資料です。
これは、不動産を購入する際にも必要ですね。
運転免許書やパスポート、健康保険証の写しが挙げられます。

3つ目は、収入印紙です。
これは売買契約書に貼り付けるもので、郵便局で購入できます。
また、不動産会社が売買契約書と一緒に用意してくれる場合もあります。
この場合は、契約時に手付金や仲介手数料と共に支払いましょう。

4つ目は、手付金です。
これは、売買契約書を交わすときに支払います。
現金もしくは現金小切手を用意しましょう。
手付金の額は制限がありませんが、多くの方は、売買金の1割か100万円単位の金額を双方で話し合って決めます。

5つ目は、仲介手数料です。
あらかじめ取り決めをしている場合は、契約位に仲介手数料の半分を支払います。

場合によって、収入証明書や住民票、印鑑証明書、住民税決定通知書などが必要になる可能性があります。
さらに、住宅ローンの有無もあらかじめ確認しておきましょう。

 

*決済を行うときに必要なもの

決済を行うときは、登記の手続きや火災保険の加入、諸費用の支払い、融資の手続きをします。
しかし、これらは買主が行う必要がないため注意しましょう。

決済時に買主が必要なものは、印鑑や本人確認資料、印鑑証明書、住民票です。
さらに、通帳と通帳の印鑑や残代金分の現金や預金、区分者変更届けが必要であるため、準備しましょう。

 

□契約前にしておきたいこととは?

ここまで、不動産を契約する際に必要なものについてご紹介しました。
不動産の契約をスムーズに行うためには、必要なものを準備するだけでなく、知識も必要です。
ここでは、不動産を契約する前にしておきたいことについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

まず、敷地の境界を明確にしておくことです。
一戸建てで境界杭がない場合、新たに土地の測量をする必要があります。
そのため、あらかじめ敷地の境界を明確にすると良いですね。

また、住宅ローンの残金を確認しておきましょう。
住宅ローンの借り入れがある場合、残債額を金融機関に確認する必要があります。

さらに、付帯設備の確認もしましょう。
エアコンなどの設備を取り付けるか、庭木や庭石、物置をどうするかについて決めます。
そうすることで、のちのトラブルを防げるでしょう。

 

□まとめ

この記事では、不動産の購入をお考えの方に向けて必要なものについてご紹介しました。
契約時には、実印や本人確認資料だけでなく、収入印紙や手付金、仲介手数料が必要です。
契約前には、敷地の境界や住宅ローンの残金、付帯設備の確認をしましょう。
不動産の購入をお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

投稿日:2021/06/09   投稿者:-

岡崎市で新築の不動産の購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
新築の部屋にはエアコンは欠かせません。
しかし、エアコンの設置方法についてよく分からないという方は多いですよね。
そこで今回は、新築のエアコンについて不動産会社が分かりやすく解説しましょう。


□新築の不動産にエアコンを付ける方法とは?


新築物件を購入した場合は、エアコンをご自身で取り付ける必要があります。
ここでは、エアコンを取り付けるいくつかの方法について紹介しましょう。


1つ目はハウスメーカーです。
ハウスメーカーに取り付けを依頼する方法は確実な方法と言えるでしょう。
ハウスメーカーは専門会社への仲介を得意としています。
物件の特徴を理解しているからです。


そのため、丁寧な仕上がりになるでしょう。


2つ目は家電量販店へ依頼する方法です。
家電量販店は無料で取り付け工事をしてくれることが多いです。
しかし、やはり無料でスピードが求められる工事を行うため、複雑な場所への設置が難しいことがあります。


3つ目は取り付けの専門会社へ依頼することです。
3つの中で最も確実な方法と言えるでしょう。
取り付けに関しては、もちろん丁寧な作業をしてもらえます。
しかし、費用はある程度かかるでしょう。


新築物件に取り付けるエアコンなので、綺麗な仕上がりにしたいという方はプロへ依頼するのが良いでしょう。


□エアコン会社の選び方とおすすめの設置のタイミングとは?


続いて、エアコン会社への依頼を検討されている方へ向けて、2つのエアコン会社の選び方を紹介します。


1つ目は保証期間の確認です。
エアコンの保証期間は通常1年、長期のもので5年から10年です。
そのため、取り付けに関わる保証が長く設定されているエアコン会社を選びましょう。


取り付けで起こりやすいトラブルとして、雨水などの影響でエアコンの効き目が悪くなるということが挙げられます。
長期保証を設定している会社はそれだけ取り付け工事に自身があるということです。


以上の点から、保証期間についてはしっかりと把握しておきましょう。


2つ目は現地調査の有無です。
どのくらいの工事費かを把握するためには、見積もりは欠かせません。
室外機を取り付ける位置やエアコンの機種によって価格が変動します。
そのため、事前に正確な価格を知るためには、現地での調査は欠かせません。


新居にエアコンを取り付ける際の取り付け工事は、どのタイミングで行うのでしょうか。
エアコンを取り付ける際には、内壁に穴を空ける必要があるので壁の粉などが部屋を舞う可能性があります。
そのため、入居前に取り付け工事を行うのが賢明でしょう。


取り付け工事は1日に渡ることがほとんどなので、エアコンの搬入作業は別の日を設ける必要があるでしょう。
一般的に、エアコンの取り付けのすべての工程が終了するのには、4日ほどかかると考えてください。


□エアコン以外にも当てはまる戸建への心構えとは?


続いて、戸建住宅を建てる際に起こり得るトラブルについて解説します。
注文住宅を購入する場合、購入者の努力で施工に関するトラブルはある程度回避できます。
しかし、すでに完成している新築の建売住宅を購入する場合は、購入者の力でトラブルを回避できません。


そのため、建売住宅を購入する際には、それらのリスクがあることを認識しておきましょう。
トラブルを解決するためには、不動産会社とのコミュニケーションは非常に重要です。


□まとめ


今回は、岡崎市で不動産の購入を検討されている方へ向けて、新築のエアコンについて解説しました。
エアコンの設置方法、設置のタイミング、エアコン会社の選び方についてご理解していただけたと思います。


不動産に関する疑問点などがありましたら、お気軽に当社にお問合せください。

 

投稿日:2021/06/06   投稿者:-

岡崎市で戸建の不動産への投資を検討されている方はいらっしゃいませんか。
はじめての不動産投資で何から始めれば良いのか分からないという方は多いと思います。
そこで今回は、不動産会社が戸建の不動産への投資について分かりやすく解説しましょう。

□不動産で戸建に投資するメリットとは?

まずは戸建投資の特徴を紹介します。
戸建住宅を貸し出すことで家賃収入を得ることが戸建投資です。

では、マンション投資などとは何が異なるのでしょうか。
マンションは駅付近などの立地の良い場所に位置することが多いです。
しかし、戸建住宅は住宅街に立地することが多いでしょう。

続いて、戸建住宅へ投資するメリットをいくつか紹介します。

1つ目は比較的始めやすい投資額です。
中古の戸建に投資する場合は、マンションと比較すると少ない投資額で始められます。
その理由はやはり、物件の規模です。
戸建は規模が小さく木造のものが多いのが特徴です。

また、新築の減価償却は時間がかかりますが、木造建築の戸建であれば減価償却のスピードは新築よりも早い傾向にあります。
戸建住宅は利回りが高く、不動産投資初心者の方におすすめできる物件なのです。

2つ目はリノベーションが安易であることです。
戸建住宅はマンションなどの規模が大きな不動産と比較して、費用の面で、外壁や内装のリノベーションがしやすいというメリットが挙げられます。

また、戸建の不動産ではすべての所有権を持てるので自由なリノベーションが可能です。
たとえば、駐車場の設置、外壁のデザイン、間取りの変更などを自由に行えます。

3つ目は立地条件に縛られることが少ないことです。
立地条件を売りにしている大型の不動産と比較して、立地条件を気にする必要はないと言えるでしょう。

その理由は、戸建住宅を検討している方の大半は駅からのアクセスなどの立地条件より、周辺地域の住環境に重きを置いている方が多い傾向にあるからです。

4つ目は賃貸の入居期間が長い傾向にあることです。
戸建住宅へ入居する方の入居期間は長くなりやすい傾向にあります。
戸建住宅は家族世帯をターゲットとしているため、子供が成長するまでの長期間に渡り、入居してもらえる確率が高いでしょう。

さらに、マンションはペットが不可である、子供が小さく近隣の住居人への迷惑を掛けてしまうかもしれないなどの理由で、長期間の戸建への入居を検討される方は多いです。

□戸建へ投資する際の注意点とは?

続いて、戸建住宅へ投資する際の3つの注意点について紹介します。

1つ目は融資を受けにくい可能性についてです。
戸建住宅への投資の際には金融機関のローンがおりにくいので注意が必要です。
物件としての価値がマンションやアパートと比較して低いためです。
つまり、利益がそこまで出ないと判断される可能性があるからです。

そのため、ご自身の資金での中古物件の購入を視野に入れることをおすすめします。

2つ目は空室では家賃収入が無くなることです。
もちろん入居者が居ない時の収入はありません。
予算に余裕がある場合は、複数の戸建を運用し、リスクを分散すると良いでしょう。

3つ目はリフォームに必要な経費についてです。
中古で戸建物件を購入した場合、購入後すぐにリフォームが必要になるでしょう。
退去後の掃除や設備の補修がこれにあたります。

それらにかかる費用についての負担額がどのくらいかかるかついては、あらかじめ把握しておきましょう。

□まとめ

今回は戸建の不動産への投資を検討中の方へ向けて、戸建へ投資するメリットや注意点についてお伝えしました。
初耳だったメリットや注意点があったと思います。
戸建の不動産への投資を検討される方は本稿を参考にしてみてください。

その他に戸建への投資に関する疑問点がございましたら、お気軽に当社にお問合せください。

投稿日:2021/06/02   投稿者:-