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日記

DIARY


新築といった大きな買い物は、多くの方にとって生涯に1回あるかないかのイベントでしょう。
そのため、買った後に後悔しないために様々なポイントについて注意しておく必要があります。
ここでは、岡崎市で新築の購入をご検討中の方に向けて、新築の後悔するポイントをご紹介します。

□新築で後悔するポイントとは?

戸建てを買った際に「やっぱ買わなければよかった…。」ということになるケースがあるでしょう。
このように、新築を購入した際に後悔しないためには、どのようなポイントに注意するべきかあらかじめ確認しておくことです。
そこで今回は後悔しそうなポイントについてご紹介します。

1つ目に、ご近所付き合いが大変といったことです。
賃貸の場合は、町内会の仕事が回ってくることはないですし、回覧板などを回す必要もほとんどないでしょう。
しかし、住宅街などに戸建て住宅を購入すると、ご近所付き合いが大切になってきます。

ご近所さんとトラブルになると、顔を合わせる際に気まずい雰囲気になる場合もあるかもしれません。
それを避けるために、本来は参加したくない年末年始の餅つき大会に参加したり、毎月の清掃に参加することになる場合もあるでしょう。
住宅を購入すると、ご近所付き合いが必要となるケースがあります。

次のポイントとしては、簡単に引っ越しできないといった点です。
住宅ローンが残っている場合は、今住んでいる家を売るか貸すかしなくてはなりません。
そのため、賃貸から賃貸に引っ越すほど手軽にできないでしょう。
そのように簡単に離れられないといった理由から、ちょっとしたご近所トラブルでも我慢しなくてはならないといったこともあります。

この他にも、ゴミの収集日といった問題もあります。
ゴミの分別のために、燃えるゴミや燃えないゴミを決まった曜日に、さらに朝早い時間に出さなくてはなりません。
ゴミの収集日や当番制度は自分で変えることのできないものなので、事前に確認しておく必要があるでしょう。

□後悔しないための注意点とは?

後悔するポイントを押さえたら、注意すべきポイントも合わせて考えましょう。

まず、値段の安さに左右されないといったポイントです。
住宅を購入する際に、なるべく費用を抑えたいと考える方も多いでしょう。
しかし、狙っている物件が極端に安い場合は、何か問題があるといったケースも考えられます。

安いからと即決するのではなく、周りに似たような物件がないか調査し、比較して考えることをおすすめします。
住宅自体の購入費用は安くても、オプション工事や別途工事など、追加工事がかさむ場合もあるでしょう。
不明点などがあれば、あらかじめ確認しておくことが大切です。

また、住宅の維持費の確保といったポイントも重要です。
戸建てを購入するには、家と土地代で数千万円もの費用が掛かります。
ほとんどの方が、この費用を一括で支払うことはできないため、住宅ローンを組むことになるでしょう。

しかし、このローンの支払いが滞ると、金融事故として記録され、他のローンやクレジットカードが使用できなくなるといった可能性があります。
ローンの支払いを6か月滞納すると、自宅が競売にかけられ、マイホームを手放さなくてはならないといったこともあるので十分注意しておきましょう。

さらに、住宅の支払いで注意しておきたい部分にメンテナンス費用があります。
賃貸やマンションではこのような費用は支払う必要はありませんが、戸建てとなると、このような費用も頭に入れておく必要があるでしょう。

□まとめ

新築を購入した際に後悔するポイントとして、ご近所付き合いやゴミの取集日といったものが挙げられます。
不明点などはあらかじめ不動産会社に確認しておくことをおすすめします。
また、金銭面においても様々な注意点があるので、しっかり押さえておくようにしましょう。

投稿日:2021/03/08   投稿者:-


賃貸物件は、サイトや不動産会社の説明だけでは分からない部分が多くあるため、新築であっても内見は必要です。
しかし、どのようなポイントに注意してチェックすべきなのか、内見はどのような流れで進むのかといったことをご存知の方は少ないでしょう。
今回は、それらを岡崎市の不動産会社がご紹介します。

□内見時のチェックポイントとは?

内見とは気になった物件情報から、気になる物件があった場合、実際にその内部を見学することを言います。
内見できない物件もありますが、一般的には内見を行って契約に進みます。
では、どのようなポイントに注意して内見を行えばいいのでしょうか。
物件内と物件外に分けて、それぞれ詳しく見てみましょう。

まず物件内のチェックポイントです。
1つ目に物を置いても、間取りや広さは十分かといった点です。
内見時に、なにも物が置かけれていなければ、実際よりも広い印象を受けるかもしれません。
しかし、そのような印象に左右されず、ベッドやソファ、タンスなどを配置した場合の広さを把握することが重要になるでしょう。

次に、窓やドアの動きについてです。
これらが正常に動くかといった点も確認しておきましょう。
動きが悪い場合は、入居までに修理が可能かどうか、不動産会社に確認することも大切です。

また、この他にも遮音性の高さやセキュリティといったポイントがあります。
遮音性に関しては壁を叩いて確認してみたり、セキュリティに関しては鍵の種類や侵入経路の有無について確認してみたりしましょう。

次に、物件外のチェックポイントです。
例えば、近隣の雰囲気や治安、交通の利便性といったものが考えられます。
近隣の雰囲気や治安に関しては、人通りの量であったり、夜の暗さについて見ておくことをおすすめします。
交通の利便性に関しては、バス停や駅の近さなどを把握しておきましょう。

このように、快適な暮らしのためには物件外まで目を向けることが大切です。
様々なポイントを見る必要がありますが、その目で見てみないとわからない部分も多いので、注意しておきましょう。

□内見時の流れと用意するものとは?

内見の前にその流れや用意しておくものを把握しておくことで、当日、スムーズに内見を行えるでしょう。
そこで、その流れと用意するものをここで説明します。

まず、内見時の流れですが、最初に不動産会社を訪れます。
店舗が集合場所になる場合もありますが、最寄り駅であったり現地になったりする場合もあるので、何時にどこに集合するのかといったことはあらかじめ把握しておきましょう。
その後、部屋の説明を受け、希望をここで確認したりします。

そして実際に物件を訪れ、内見を開始します。
入室後、様々な箇所のサイズを測ったり、図面では分かりづらいベランダからの眺めや排水溝の臭いをチェックします。
サイズを計測する際は、あらかじめメジャーを用意しておき、気になるポイントがあれば、書き残しておくためにも、メモ帳を用意するといいでしょう。

また、集合住宅の場合は、共用部について確認しておきましょう。
宅配ボックスやゴミ置き場などの管理がきちんと行き届いているかどうかを見ておく必要があります。
一通り内見が終わると、一旦、不動産会社に戻ります。
物件が気に入った場合はそこで契約を進められるので、印鑑や身分証明書といったものを準備しておくといいかもしれません。

□まとめ

内見を行う際には、広さやセキュリティといった物件内のポイントについて確認することも大切ですが、近隣の雰囲気や交通の利便性といった物件外のポイントについて確認しておくことも重要です。
内見の流れや用意しておいたほうがいいのも一緒に確認しておくと、スムーズに内見を進められるでしょう。

投稿日:2021/03/05   投稿者:-


新築住宅を購入する方にとって、リビング設備は非常にこだわりたいポイントでしょう。
それでは、どのようなリビングであれば快適に暮らすことのできる部屋になるのでしょうか。
階段や照明など、検討すべき点は多くあります。
そこで今回は、おすすめのリビング設備について岡崎市の不動産会社がご紹介します。

□リビングにあるといい設備とは?

リビングは人が集まる空間でもあるので、広さといったポイントは非常に重要なものとなるでしょう。
そこで多くの方が検討されるリビング設備として、リビング階段が挙げられます。
リビング階段を設置すると、視界が上に広がるため、部屋が広く見えます。
そこで、吹き抜け構造と組み合わせることで、さらに視野が広がるでしょう。

また、この他にも、このリビング階段を設置することのメリットとして、家族のコミュニケーションが増えることが挙げられます。
これはリビングに階段を設置することで、2階の個室に向かうために必ずリビングを通る必要があるためです。

しかし、デメリットとして冷暖房の効率が悪くなる点が挙げられます。
階段の入り口をふさいだり、床暖房を考えておく必要があるかもしれません。

次におすすめな設備として、リビング収納が挙げられます。
リビングは人が集まる場所でありながらも、その収納の少なさがネックになるケースも多々あります。
しまいにくい場所に収納することにならないように、その設置場所を考えましょう。
壁面収納を設置したり、物の定位置を考えたりしたうえで、ラックを置くようにするといいでしょう。

次におすすめな設備が、リビングの照明です。
リビングで子供が勉強する際は、昼白色の照明、部屋でくつろぐときは暖かみのある電球色が望ましいでしょう。
部屋全体のシーリングライトも良いですが、ダウンライトもおすすめです。
ダウンライトの数によって明るさを調整できますし、デザイン性も向上するかもしれません。

□リビングの注意点とは?

新築を建てる際には、リビングの間取りにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
リビング作りで迷わないためにも、間取りを選ぶ注意点とおすすめについてここで押さえておきましょう。

間取りを考える際に重要なポイントは、動線を考えることです。
動線には料理や洗濯といった家事動線、リビングからトイレ、お風呂など日常生活に必要な生活動線があります。
この動線を分けて考えると、動線上に人が集まらなくなり、スムーズに家事や生活ができるかもしれません。

特にリビングは、食事をしたりくつろいだりする場所なので、住宅の中で1番快適な場所であるべきです。
この際に生活動線がしっかりしていないと、ストレスを感じてしまう場合があるでしょう。
そのため、リビングからダイニング・キッチンなどの家事動線とリビングからトイレ、お風呂といった生活動線が分けられるような間取りを心がけることをおすすめします。

具体的なおすすめな間取りとして、リビング・ダイニング・キッチンを一体型にするといったものが挙げられます。
こうすることで、食事の際の移動がスムーズになるでしょう。
また、カウンターキッチンを付けると、家事をしながら家族とコミュニケーションをとれます。

この他にも間取りのおすすめとして、吹き抜け構造にするといったものもあります。
こうすることで、開放感が生まれ、採光が良くなり、風通しも良くなります。
しかし、各階の音が響きやすくなったり、冷暖房の効率が悪くなったりするので、注意しておく必要があるでしょう。

□まとめ

リビングは家族が集まってくつろぐ空間です。
その際に、リビング階段やリビング照明などの設備がおすすめです。
間取りを考える際は、生活動線と家事動線を分けるようにしましょう。

投稿日:2021/03/01   投稿者:-


新築の購入を考えるうえで、水回りの設備についてお悩みの方は多いのではないでしょうか。
水回りの設備は昔に比べて格段に進化しています。
トイレやお風呂など、水回りの設備は毎日使うものなので、これらの使いやすさは暮らしやすさに直結します。
そこで今回は、水回りの設備について、岡崎市の不動産会社がご紹介します。

□水回りのおすすめの設備とは?

新築住宅を建てる際には、水回りの設備が重要です。
この設備は暮らしやすさに直結する部分なので、こだわりを持っている方も少なくありません。
キッチン、トイレ、お風呂などのそれぞれの場所における設備について、詳しく確認していきましょう。

まず、キッチンのおすすめ設備です。
例えば、その中にビルトイン食器洗い乾燥機があります。
この設備では、食器を洗って拭く手間が省けるため、食後の後片付けが楽になります。
そのため、食器かごの代わりとしても使えるので、調理台の上を広々使えるというポイントや、自分で食器を洗うよりも水道代が節約できるという魅力があるでしょう。

さらにこの他に、引き出しキッチン収納やタッチレス水栓があります。
引き出し式は開き戸式に比べると、収納力が高く、腰をかがめずに物を取り出せます。
また、引き出しごとに深さが異なるため、必然的に物が整理整頓できるでしょう。
タッチレス水栓は、手や物をかざすだけでセンサーが動いて水を出したり止めたりできます。
こまめに止水でき、水道代の節約ができるため、おすすめの設備と言えるでしょう。

次にトイレの設備です。
おすすめの設備として、タンクレストイレが挙げられます。
この設備は見た目がすっきりしており、トイレ空間を広く使えます。
また、凹凸が少ないため、ホコリや汚れが溜まりにくく、形がシンプルなので、掃除しやすいのがメリットと言えるでしょう。

次にお風呂の設備です。
例えば、その中に浴室乾燥機が挙げられます。
浴室内を乾燥できるため、カビや結露の発生を抑えられたり、雨天時などに洗濯物を干せたりできるといったメリットがあります。
この他にも、冬に浴室を暖めておくことができるといったメリットも考えられるでしょう。

□水回りの注意点とは?

新築の水回りを考えるうえで、重要なポイントの1つに間取りがあります。
具体的な配置の仕方は、土地の広さによって変わってきますが、なるべく密集させておくほうがいいでしょう。
ばらばらに配置してしまうと、長い配管を用意したり、配管を通る経路を確保しなければならないためです。
ここを適当に配置してしまうと、建築費は高くなってしまいます。

また、複雑な配管していると漏水や詰まった際に、処置をするのが困難になります。
水回りの設備は1か所にまとめておくと便利になるでしょう。

次に重要な水回りのポイントの一つに、近隣の配慮が挙げられます。
洗濯機やトイレを使った後、入浴時などは排水音がかなり響く場合があります。
リビングでくつろいでいるときや、寝室で寝ているときに騒音として聞こえる場合があるでしょう。

また、この排水音は家の中だけではなく、外に響く場合もあります。
その際に近隣トラブルにつながらないようにするためにも、排水音の発生源を特定し、音がどこに伝わりやすいかといった点を工務店等に確認しながら考える必要があります。
これまでに数多くの工事を手掛けてきた工務店であれば、どういう間取りや設備にすれば快適に暮らせるのか知り尽くしているので、しっかりアドバイスを聞くようにしましょう。

□まとめ

水回りの設備は毎日使うものであるため、これらの設備の使い勝手の良さは暮らしやすさに直結します。
タンクレストイレや浴室乾燥機などの便利な設備の設置を考えましょう。
また、間取りを考える際は、1か所にまとめるといった点や近隣への影響といった点を考えるといいでしょう。

投稿日:2021/02/25   投稿者:-


中古住宅か新築住宅、どちらを購入するか悩んでいる方は多くいるのではないでしょうか。
どちらを購入するか判断するには、それぞれのメリットを把握する必要があります。
そこで今回は、中古住宅を購入するメリットとその注意点について岡崎市の業者がご紹介します。

□中古住宅を購入するメリットとは?

一戸建てを購入する場合、内装や外観を自分好みにアレンジできます。
マンションよりも自由にリフォームができるため、新築に劣らず人気があります。
そのような中古住宅ですが、実際に購入するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
ここで詳しく見ておきましょう。

まず中古住宅のメリットとして、真っ先に挙がるものにその値段の安さがあります。
中古住宅は新築住宅よりも2割から5割程度、価格が安くなります。
特に木造住宅などに至っては、築20年で価値がほとんどなくなってしまうことから、土地の値段だけで住宅を購入できるといったケースもあるでしょう。

安く購入して、リノベーションを行うのもひとつの手段です。
また、広い敷地を有した中古住宅も同様です。
古くなった住宅の場合、その広さは年数と比例しないため、格安に購入してリノベーションすれば、広大な土地にマイホームといったことも可能かもしれません。

次に、空き家対策により購入しやすいといったメリットです。
現在、日本における空き家の割合は平均で20%越えと非常に高く、600~700万戸の空き家があるとされています。

このような深刻な社会問題から、2015年5月に「空家法」が施行され、空き家であると認定された場合の固定資産税が、今までの6倍になりました。
そのため、空き家を手放す人が多くなり、中古住宅購入のチャンスが高まりました。

また、この他にも、中古住宅には実際に目で見て確認できるといったメリットも存在します。
新築の場合、モデルルームを参考にしますが、完成してからでないと建物を確認できません。
中古住宅の場合、日当たりや風当りなど、肌で住むイメージを掴めます。
また、建物だけでなく周りの環境も確認できるため、これもメリットとして考えられます。

□中古住宅を購入する際の注意点とは?

住宅の購入は人生に1回あるかないかの重大な出来事です。
失敗やトラブルに巻き込まれないためにも、注意点をしっかり把握しておきましょう。

まず、費用の目安を確認しておくことです。
中古住宅を購入する際、建物の値段ばかりに目が行きがちですが、実際に必要となる費用は他にあります。
例えば、不動産を通して家の購入をする場合は仲介手数料が必要になります。

また、この他にも印紙税や登記費用、ローン借入手数料、保険料などの諸費用も必要になるでしょう。
さらに、物件には固定資産税や都市計画税などの税金もかかります。
ケースによって様々ですが、建物にかかる費用が9割、諸費用に1割かかるというのを目安に考えておくといいかもしれません。

また、契約時に重要事項説明を確認しておくことも重要です。
多くの確認事項があるので、契約日に焦って確認すると、慌てて契約を済ませてしまうことがあるでしょう。
十分な余裕をもって確認することを心がけてくださいね。

また、中古住宅を購入する際には契約不適合責任の有無が重要となります。
これは、購入した物件に欠陥があった場合における補償の取り決めとなります。
このポイントは、中古住宅購入における重要なポイントなので注意しておきましょう。

□まとめ

中古住宅を購入するメリットは、その値段の安さや、空き家対策による購入チャンスが高いこと、実際に目で見て確認できることです。
契約時には費用の目安や重要事項の確認をしっかりしておきましょう。

投稿日:2021/02/21   投稿者:-