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日記

DIARY

「家を買うなら新築の家を購入したい」
このようなお考えをお持ちの方は少なくありません。
ただ、新築の家を購入する際にはいくつか気を付けておきたいことが存在します。
そこで今回は、新築の家の購入を検討中の方に向けて注意点をご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□新築戸建てを購入するときの注意点

冒頭でご紹介した通り新築戸建てを購入する時の注意点はいくつかあります。
1つ目は、住宅ローンの注意点です。

住宅ローンとは家などの大きな金額の不動産を購入する際に受けられる融資のことを指します。
住宅ローンを活用することで、購入する住宅を担保として融資を受けられるため自己資金が不足していても不動産を購入できます。

不動産を購入してから、このローンを月々返済していくことになります。
しかし、住宅ローンには借りた金額や支払いにかかる年数に応じて金利がかかってくるため注意が必要です。

このローンの金利には固定金利と変動金利の2種類があります。
固定金利はずっと一定の金利であるため、計画が立てやすいのがメリットです。

変動金利はその名の通り、時期によって金利が変動するタイプになります。
現在は低金利であるため、恩恵を受けられる可能性が高いですが、将来金利が上がると返済額も増えてしまう恐れがあります。
どちらにもメリットデメリットがあるため、よく検討しておきましょう。

2つ目は土地選びの注意点です。
家を購入する際は、建物も重要ですが建物が建っている土地も同じくらい重要です。
ご自身の求める生活環境は何なのかをよく考え、希望する条件をはっきりとさせておきましょう。

具体例を挙げると、「駅から徒歩10分圏内の地域が良い」「閑静な住宅地が良い」といったようなものです。
建物に注意がいきすぎて土地選びをおろそかにしてしまうと、後悔するような問題となってしまうため注意が必要です。

3つ目は家を買う直前の注意点です。
家を購入する前は必ず家の状態を入念に確かめておきましょう。

特に中古住宅を購入される場合に重要になってきますが、新築住宅でも同じことが言えます。
実際に住み始めてから不自由が無いかといった観点から様々な箇所をチェックし、気になったところは担当者に質問されることをおすすめします。

以上が新築戸建てを購入される際の注意点になります。

 

□新築戸建てを購入する手順

先ほどは新築戸建てを購入する際の注意点についてご紹介しました。
ここからは、新築戸建てを実際に購入する際の手順についてご紹介します。

住宅を購入すると決めて初めにやることは、情報収集です。
ポストに入っているチラシを見たり、インターネットで検索したりしてどのような物件が良いのかというイメージを膨らませてみましょう。
どうすれば良いのか分からないという場合は、当社のような不動産会社にご相談いただくのもおすすめです。

ある程度イメージが固まれば次にやることは物件の見学です。
気になる物件があれば実際に物件に向かいましょう。
売り出されている不動産であれば、不動産会社に連絡をすることで中を見学できます。

色々なところを見学し、購入したい物件が決まれば購入の申し込みを行いましょう。
この際、住宅ローンの仮審査の申し込みも同時に進めておくことをおすすめします。

これらが終われば、重要事項の説明を受け、売買契約を結んでいきます。
契約を結ぶとキャンセルが難しくなってきますので、内容は隅々まで確認しておきましょう。

また、この時に住宅ローンの本申し込みを行います。
仮審査よりも入念な審査が行われ、住宅ローンが受けられるのかが決まります。

最後に家の中の最終チェックを行い、代金の支払いが完了すれば物件の引き渡しとなります。

 

□まとめ

今回は、新築の家の購入を検討中の方に向けて注意点と購入の手順をご紹介しました。
本記事が新築の家を購入される方の参考になれば幸いです。
当社では、お客様に合った新築物件をご紹介させていただきます。
新築物件をお探しの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

投稿日:2021/12/07   投稿者:-

「家を買う際、何に気を付ければ良いのか分からない」
このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
家は人生の中でも非常に大きな買い物であるため、色々なことをチェックしておく必要があります。
そこで今回は、家を買う際のチェックポイントについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□家を買うためのチェックポイント

家を買う際は建物の間取りや外観は必ずチェックされると思います。
ただ、住み心地を決めるのは建物だけではありません。
実際に住み始めてから重要になる、周辺環境のチェックポイントについてご紹介します。

 

*周辺環境は変えられない

間取りや外観は費用さえかければ後で変更することが可能です。
しかしながら、周辺環境は引っ越さない限り後で変更できません。
そのため、慎重に考えておく必要があります。

見学する際は曜日や時間帯を変えて何度か見に行くことをおすすめします。
理由としては昼や夜、平日や休日で周囲の雰囲気が大きく変化する地域があるからです。
その際、周辺の交通状態も把握しておくと住んでから後悔することも少なくなるでしょう。

 

*周辺環境のチェックポイント

周辺環境のチェックポイントの1つ目に挙げられるのは利便性です。
コンビニやスーパーマーケットなどの買い物場所、病院や役所、郵便局などの公共施設が近くにあるかチェックしておきましょう。

2つ目のポイントは交通状態です。
バス停や最寄り駅は近くにあるか、始発終電の時間は何時か、通学通勤にどの程度時間がかかるのかといったことは必ず事前にチェックしておきましょう。
また、家の前の道路が渋滞することがあるのかといったことも調べておくと良いでしょう。

3つ目は地域の状態です。
周辺に工場や高い建物が建設される予定があるのか事前に確かめておくことをおすすめします。
工場が建つと騒音に日中悩まされる可能性がありますし、高い建物が建つと日当たりが悪くなってしまう恐れがあります。

加えて、周辺の治安状況もチェックしておきましょう。
周りを実際に歩いてみて不安を感じないか、犯罪発生状況はどのようなものなのかを調べてみましょう。

以上が家を買う際に必ずチェックしておきたいことになります。

 

□家を買う前に考えておきたいこと

先ほどは周辺環境のチェックポイントについてご紹介しました。
ここからは、それ以外の要素について考えておきたいことをご紹介します。

1つ目は優先順位です。
先ほどご紹介したように、立地や周辺環境は後で変えられないため優先順位は高くなるでしょう。
しかし、どのような間取りが良いか、駐車場が必要なのかといったような条件は人によって異なると思います。
そういった条件にも優先順位を自分の中で決めておくことで、家を決める際に迷うことが少なくなります。

2つ目は予算です。
家にどのくらいお金を使えるかをしっかりと把握していなければ、優先順位も決めにくくなってしまいます。
現実的な話を進めて行くためにも、予算を決めておくことはかなり重要になります。

一般的な予算の決め方としては年収から考える方法があります。
年収から住宅ローンをどれだけ借りられるのかを調べて、無理なく毎月返済できる額を考えて、購入価格を決定していきます。
新居で生活をスタートすると色々なことに費用がかかるため、無理のない計画を立てておくことが大切です。

以上が家を買う前に考えておきたいことになります。

 

□まとめ

今回は家を買う際のチェックポイントを詳しくご紹介しました。
家を買う際は、間取りや設備だけでなく家の周りの環境もチェックしておくことが大切です。
当社ではお客様が後悔されないように、不動産の購入をしっかりとサポートいたします。
ご質問やお悩み等ございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

投稿日:2021/12/03   投稿者:-

家を購入する際は実現したいことがたくさん頭の中に浮かんできますよね。
しかし、予算の範囲内におさめるためには、優先順位を決めておくことが重要になります。
そこで今回は、家を買う際の優先順位の決め方について解説します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

□家を買う際に考えておきたいこと

家を買う際には考えておきたいことがいくつかあります。

1つ目は、優先順位を決めておくことです。
冒頭でご紹介した通り、マイホームについて考えていると、あれもこれも実現したくなってしまいます。
ただ、予算に限りある中で、全ての条件や希望を実現することは困難です。
そのため、家族の中でよく話し合い優先順位を決めておくことが重要になってきます。

「キッチンを広くしたい」「ワークスペースがほしい」「利便性の良いところに住みたい」といったようにそれぞれ違った意見が出てくると思います。
この時優先順位を決める際は、後で変更できるかどうかを基準に考えることをおすすめします。

具体的には、間取りや設備は工事をすることで後から変更が可能ですが、立地や周辺環境は引っ越ししない限り変更はできません。
それゆえに、立地や周辺環境を優先して家族で話し合いを進めていきましょう。

2つ目は予算です。
現実的な話を考えていくためには、大まかな予算を決めていくことが重要になります。
住宅購入に使える費用は自己資産と住宅ローンの合計で決まります。
住宅ローンについては、借りられる限度額ではなく無理なく返済できる可能な金額から計算しましょう。

3つ目はライフプランです。
家について考える際、外観や間取りなどのことを考えがちです。
しかしながら、優先順位を決める際は家族の将来のことについて考えておくことが重要です。
子どもが成長してからも住み続けられるか、自分自身が歳をとっても快適に暮らせるかといったことはよく検討しておくことをおすすめします。

以上が家を買う際に考えておきたいことになります。

 

□優先順位の決め方

先ほどは、家を買う際に考えておきたいことをご紹介しました。
ここからは、優先順位の決め方についてもう少し詳しくご紹介します。

まず、決め方のポイントとして挙げられるのは自分の譲れないポイントを明確にしておくことです。
予算を絶対に守らなければいけない場合は、どの程度のお金が使えるのかをしっかりと把握しておく必要があります。
また、最寄り駅との利便性が気になる場合は駅から徒歩何分以内であれば許容できるのかを話し合っておく必要があります。

この他にも、何十年も安心して住める家や、親と共に住める家といいたように各家庭によってそれぞれ大切にしているポイントは異なります。
この譲れないポイントをしっかりと把握しておくことで、より後悔のない優先順位が定められるでしょう。

次は20年から30年先を想定して考えるということです。
優先順位を決める際に留意しておきたいことは、「家は何十年も住むところである」ということです。

例えば、子どもが3人いるから3つ部屋が必要だと考えていても、子どもが大きくなって独立してしまえば子ども部屋は空き部屋になってしまいます。
その空き部屋をその後どう使うのかといった用途もしっかり考えて間取りを考えておけば、家のスペースを無駄にすることはありません。

また、長く住んでいれば内装や外装、中の設備などを修繕したりメンテナンスしたりする必要があります。
これにも費用がかかってくるため、購入時に頭に入れておきましょう。
こういったことまで想定できていると、費用の面で後悔する可能性が低くなります。

以上が優先順位の決め方になります。

 

□まとめ

今回は、家を買う際の優先順位の決め方について解説しました。
家を買う際は先々のことも考えて優先順位を決めておくことが重要になります。
当社ではお客様の状況に合わせて、最適な物件をご紹介させていただきます。
お悩みの際はぜひ一度当社にご相談ください。

投稿日:2021/11/29   投稿者:-

犯罪の被害に遭ってしまうと財産が奪われるだけでなく、精神的なダメージも残ってしまいます。
そのため、家族全員が安心して暮らしていくために、防犯対策はしっかりしておきたいところです。
そこで今回は、新築物件を購入する際に考えておきたい防犯対策についてご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□防犯対策の必要性について

家を留守にしている間の空き巣や夜間の隙をついて実行される忍び込みなど、住宅では窃盗のリスクが常にあります。
さらに、年々手口が高度となっており、警備会社に管理してもらっていても気付かぬ間に窃盗から逃走までを行う窃盗犯もいます。
このことから、各家庭での防犯対策が重要になってきます。

防犯対策として考えておきたいのは立地です。
一般的に、窃盗犯は犯行を行う前に付近を入念に下見します。
ということは、下見をしやすいような場所に家を構えてしまうと泥棒に狙われやすいと言えます。
視界が悪い場所、公園やコンビニ、駐車場など不特定多数の人が出入りしてもあまり違和感のない場所の近くにある家は特に注意が必要です。

また、敷地のレイアウトにも注意が必要です。
道路に面していたり、角地になっていたりする地域は警戒する必要があります。
ある程度道路に面していて、外部に目が届きにくい場所は、逃走・犯行がしやすい場所と言えます。

これらの地域に当てはまる場合は、十分に防犯対策を行う必要があるでしょう。

 

□戸建て住宅を購入した際にやっておきたい防犯対策

先ほどは防犯対策の必要性について詳しくご紹介しました。
ここからは、戸建ての住宅を購入した際にやっておきたい防犯対策について詳しくご紹介します。

 

*設備面での防犯対策

防犯対策として導入しておきたい設備として挙げられるのは、センサーライトや防犯カメラ、防犯ガラスなどです。

まず、センサーライトのような照明を導入することで、人目につきやすくなり泥棒が隠れる場所を減らすことが可能です。

次に、防犯カメラは、監視の目を光らせることができ、抑止力としての効果が期待できます。
また、万が一被害に遭った時の証拠映像としても活用できます。

防犯ガラスは、割れにくいガラスのことで、窓を割って泥棒が侵入することを防ぐ効果があります。
泥棒は侵入時に時間がかかることを嫌うため、鍵を何個もつけておくといったことも重要です。

 

*日常的にできる防犯対策

日常的にできる防犯対策もあります。

1つ目に挙げられるのは泥棒が隠れられる場所をなるべく無くしておくことです。
不要な塀や生け垣を設けないようにし、庭で育てる植物も背の高いものは避けるようにしましょう。
こうしておくことで、周辺の明るさを確保しやすくなり、見通しが良くなる効果が期待できます。

2つ目に挙げられるのは人がいるように見せかけることです。
長時間家を空ける時であってもタイマーを活用して照明が付くように設定しておくことで、人がいるように見せかけられます。
また、郵便物をポストにためないようにしておくことも大切です。

3つ目は施錠をしておくことです。
当たり前と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかく施錠は重要です。
ゴミ出しやコンビニへの買い物といったような短時間の外出であっても必ずドアの施錠をしておくことをおすすめします。
また、出かける際は他の階の窓もしっかりと戸締りしているかを確認しておきましょう。

 

□まとめ

今回は、新築物件を購入する際に考えておきたい防犯対策についてご紹介しました。
家族が安心安全に暮らすためには防犯対策が重要になってきます。
新築物件を購入される際は、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。
また、当社では不動産に関するご相談を無料で受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

投稿日:2021/11/25   投稿者:-

「新築物件を購入するならなるべくお得な時期にしたい」
このようにお考えになられるのは当然のことだと思います。
不動産は大きな買い物であるため、安い時期を見極めて買うことをおすすめします。
そこで今回は、家の購入を検討されている方に向けて、新築物件が安くなる時期について解説します。
ぜひ参考にしてください。

 

□不動産が安くなる時期

例年、不動産が活発に取引されるのは、2月から3月です。
この時期に活発になる理由は、新学期や新年度を迎える時期であるからです。
新生活に備えて引っ越しをされる方が多いため、この時期は毎年不動産がよく取引されます。

この時期は繁忙期であるため、不動産価格が安くなることはあまりありません。
そのため、その他の時期に購入できるのであれば、他の時期を狙うことをおすすめします。

そして、2021年は新型コロナウイルスの影響もあり、全国的な土地の価格が下落しました。
これは商業地の土地の価格が大きく下落したことが影響しています。

では、住宅地は購入するのはあまりお得ではないのではと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実際はそんなことは無く、住宅購入に適している時期と言えます。
理由としては金利が下がっていることが挙げられます。

金利は1.5パーセントを切っている時が不動産の買い時と言われています。
利用者の多い一般的な住宅ローン金利を見ても2017年以降1.5パーセントよりも低い金利が続いています。
そのため、今の時期は不動産が安い時期と言えるでしょう。

そして、今後不動産の価格に大きく影響を与える2022年問題というものがあります。
これは2022年を境に、東京や大阪など大都市の生産緑地が指定解除されることで、農地だった土地が宅地として不動産市場に流れ込んでくると予測されていることです。

生産緑地の指定が解除されることで、税制面の優遇がなくなるため多くの地主さんが土地を売却すると予想されています。
それゆえに、今の時期から土地の価格は下がっていく可能性があります。
このことも後押しして、今の時期は新築物件の買い時と言えます。

 

□家を買う際の流れ

先ほどは新築物件が安くなる時期について解説しました。
ここからは、実際に家を購入する際の流れについてご紹介します。

まずやることとして挙げられるのは、資金計画を立てることです。
現実的にどの家に住むかを考えるためには資金計画を立てておく必要があります。
どの程度のお金が使えるのかを把握し、予算を組んでいきましょう。
この際、マンションを買うのか戸建てを買うのかを決めておくと今後の資金計画を立てやすくなります。

次にやることは物件の情報収集です。
理想のイメージを膨らませながら、その理想に合う物件を探していきます。
この際、住みたいエリアや希望の価格帯、間取りや広さなどの条件をしっかりとまとめておくことで、効率よく情報収集できます。

その次に、物件の見学に行きます。
条件に見合った物件が見つかれば、実際にその物件を見学してみて色々なことを確かめてみましょう。
条件に合っているからといって、これを怠ってしまうと「実際のイメージとは違った」というような後悔につながってしまいます。

また、「条件はそれほど合っていなかったが、行ってみると意外に良い家だった」ということも少なくありません。
時間に余裕があるのならば、なるべく多くの物件を見学してみて比較されることをおすすめします。

見学をしてみて、物件を絞り込んでいきます。
そして、最終的に住みたい家が決まれば売買契約を締結します。
この時、重要事項や最終的な価格の説明を受けることになりますので、しっかりと確認しておきましょう。

代金の支払いが確認できれば、引き渡しとなります。
引き渡し前に最終チェックがありますので、何か気になることがあればすぐに質問されることをおすすめします。

以上が家を買う際の簡単な流れになります。

 

□まとめ

今回は、家の購入を検討されている方に向けて、新築物件が安くなる時期について解説しました。
2021年は家の購入に適した時期と言えます。
家を買いたいとお考えの際は、ぜひ一度当社にご相談ください。
お客様に合った不動産をご紹介させていただきます。

投稿日:2021/11/21   投稿者:-