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日記

DIARY

近年では、新築よりも価格が安いことから中古住宅を購入される方が増えてきています。
確かに安さは魅力的ですが、安全面が不安だという方がいらっしゃるでしょう。
安く、安心して中古住宅を購入するためにはどうすれば良いのでしょうか。
今回は、中古住宅の選び方のポイントについて岡崎市の業者がご紹介します。

□内見が大切

今はインターネットが普及していることもあり、物件の内見をネット上で完結できるサービスが存在します。
確かに、わざわざ見に行く必要がないので便利ですが、画面上で見るのと実際に自分の目で見るのとでは印象が大きく異なります。
臭いや壁紙の細かな汚れ、湿度は実際に物件に訪れなければ分からないでしょう。
購入後に思っていたイメージと違ったと後悔しないためにも、必ず現地に訪れて内見するようにしましょう。

また、内見する時は気持ちが上がってしまっているため、大事なことを見過ごしてしまう可能性があります。
せっかく内見したのに、大事なことを確認できず、不安が残ったまま購入するのは嫌ですよね。
内見をする時は、あらかじめ優先順位を決めてチェック項目を作ることをおすすめします。
これがあれば、何に注目して確認する必要があるのかが一目見ただけで分かるので、見落とすリスクを軽減できるでしょう。

内見に行く時は、手ぶらで行くのではなく、間取り図に加えて、筆記用具とカメラを持参するようにしましょう。
「なぜそのようなものが必要なのだろう」
このように思った方もいらっしゃるでしょう。

内見を行う際は、1日に複数の物件を見ることになります。
そのため、情報があやふやにならないように、常にメモを取ることと写真を撮ることが大切です。
何か疑問に思うことがあれば、すぐにメモして、業者に質問できるようにしておきましょう。

□内見時のポイントとは

ここまで、ネット上ではなく、現地に訪れて内見することの大切さをご紹介しました。
実際に内見に訪れた時に、どのようなポイントに注目すれば良いのでしょうか。
注目するべきポイントが分かれば、どの住宅を購入するべきか明確になるでしょう。
ここからは、内見時に確認しておくべきポイントを3つご紹介します。

1つ目は、住宅の基礎や外壁です。
もし購入した物件の基礎や外壁に亀裂が入ってしまっていると、倒壊や雨漏りが起きてしまう可能性があります。
せっかく購入した住宅が、倒壊するかもしれないと不安になりながら生活するのは嫌ですよね。
内見の時に、内装ばかりを重視するのではなく、基礎や外壁に亀裂や傷が入っていないかを確認するようにしましょう。

2つ目は、設備です。
中古住宅には、前の住民が住んでいた設備が残っていることがあり、状態によってはそのまま使用できる場合もあります。
しかし、ほとんどの場合が古い設備なので、内見時に使用できるかどうか確認しておきましょう。
キッチンやお風呂を新しくするだけでも、住宅の印象は大きく変わってくるので、リフォームすることもおすすめです。

3つ目は、周辺環境です。
住宅自体を詳細に確認することも大切ですが、周辺環境も確認しておく必要があります。
学校やスーパーが近くにあるかだけでなく、日当たりや風通しが良いかを確認しておくようにしましょう。
周辺環境を気にせずに購入を決めてしまうと、臭いや騒音が気になって、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意しましょう。

□まとめ

今回は、中古住宅の選び方のポイントについてご紹介しました。
新築と比較すると価格が安いことは魅力的ですが、安全性には不安が残るかもしれません。
しかし、確認しておくべきポイントを事前にまとめておくことで、安全な物件を見つけられるようになるでしょう。
現地に訪れて内見するようにしましょう。

投稿日:2020/07/09   投稿者:-

岡崎市で中古住宅をお探し中の方はいらっしゃいませんか。
新築に比べて費用が安いというイメージがありますが、その反面安全性が不安だというイメージがあるのではないでしょうか。
さまざまなイメージはあると思いますが、実際にそのイメージは正しいのでしょうか。
今回は、中古住宅のメリットとデメリットについてご紹介します。

□メリットとは

大きなメリットとして、4つ挙げられます。

1つ目は、新築よりも費用が安いことです。
木造建築は築20年たてば、ほとんど価値がなくなると言われており、物件によっては土地代だけで済む場合もあります。
一般的には、新築より2割から5割安いと言われていますが、物件によって価格は変わってくるので確認するようにしましょう。
新築よりも安いというイメージは、それほど間違ってはいないようです。

2つ目は、現物を見て確認できることです。
注文住宅の場合は、実際の住宅を見られないので、日当たりや風通しの確認がしにくいと思います。
日差しや風通しは、生活していく上で重要なことなので、購入前に確認できるのはうれしいですね。
具体的なイメージをしてから購入を決めたいという方にはおすすめです。

3つ目は、すでに設備がついている可能性があることです。
中古住宅は、前の住人が生活するのに使用した設備をそのまま残して売却していることがあります。
エアコンや照明など、購入するには高いものもあるので、最初からついているのはうれしいですね。
もともとついている設備は不良品である可能性がある点に注意しましょう。

4つ目は、新築と同様の住宅性能を得られる可能性があることです。
キッチンや壁のリフォームだけではなく、断熱材の追加のような住宅の基本性能を上げられます。
費用はかかりますが、リフォームをすることで新築と同様の性能を得られるでしょう。
中古住宅でもリフォームをすれば安全性は確保できるようですね。

□デメリットとは

大きなメリットとして、3つ挙げられます。

1つ目は、傷んでしまっている可能性があることです。
新築と比べると、建てられてから時間が経過しているので、住宅が傷んでいることがあります。
傷みがひどい場合は、住宅の購入費用以外にも、リフォームの費用が必要になるので注意しましょう。
水回りの設備は傷みやすいので、あらかじめ水回りの設備はリフォームされた状態で売却される物件もあります。

物件の購入自体は確かに新築より安くなりますが、リフォームの費用を含めると必ずしも安いとは言い切れません。
新築の方が安くなることもあるので、十分に確認しましょう。

2つ目は、トラブルが発生する可能性があることです。
お風呂やトイレ、キッチンなどは、もともと中古住宅についていた場合でも、新しく買い替えた方がいいです。

古い住宅である時は、生活して何年も経過している場合が多く、そのまま利用していると、すぐに壊れてしまうことがあります。
あらかじめ設備がついていることはうれしいことですが、傷んでいる可能性があることを覚えておきましょう。

3つ目は、築年数によっては住宅ローン控除が受けられない可能性があることです。
一定の条件を満たしておけば、住宅ローンを組んだ時に、所得税を還付される仕組みを住宅ローン控除と言います。
中古住宅の購入では、新築の購入よりも条件が厳しいです。
築年数が20年以上過ぎている場合は、住宅ローン控除が適応されない可能性があるので、築年数には注意しましょう。

□まとめ

今回は、中古住宅のメリットとデメリットをご紹介しました。
うれしいメリットがある反面、デメリットもあるので注意しましょう。
中古住宅は安いというイメージがありますが、場合によっては新築よりも高くなることもあるので、一概に安いとは言えません。
この記事を参考にして、後悔のなく中古住宅を購入しましょう。

投稿日:2020/07/07   投稿者:-

岡崎市にお住まいで住宅の購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
不動産の取引をする上で、仲介手数料が発生することはご存じでしょうか。
実際の取引の時に手数料がかかっても、しっかりとした知識がないと困惑してしまうかもしれません。
今回は、仲介手数料の計算方法についてご紹介します。

□仲介手数料とは

仲介手数料とは、媒介報酬とも言われ、不動産の取引が成立した時に、不動産業者が依頼主から得る手数料のことです。
しかし、一定条件を満たしていないと仲介手数料は発生しません。
依頼主との間で媒介契約が成立していることや、契約に基づいて媒介行為をしていること、そして売買契約が成立していることが条件です。
手数料が発生するには、この3つの条件も満たしていなければいけません。

また契約時に100パーセント発生するのではありません。
契約時に50パーセントと引き渡し時に50パーセント発生するのが一般的になっています。
国土交通省によって、不動産会社が受け取れる手数料の限度は定められており、取引金額に応じて限度額は変わってきます。

取引額が200万円以下の場合は取引額の5パーセントで、200万円以上400万円以下の場合は4パーセント、400万円以上の場合は3パーセントです。
取引額は消費税抜きの価格なので、計算する時は消費税分を引いておくことを覚えておきましょう。

あまり知っている方は少ないと思いますが、仲介手数料には消費税が発生するので注意しましょう。
消費税は付加価値税とも呼ばれ、人が取り扱うものに付加価値がある時に発生する税金です。
ただの土地の売買では、付加価値がないので発生しません。
しかし、不動産の仲介は付加価値があるサービスです。
そのため、不動産の仲介には手数料が発生します。

□計算方法とは

ここまで仲介手数料についてご紹介しましたが、実際にどのように計算され決まるのでしょうか。
不動産会社が手数料を設定しますが、基本的に上限額ギリギリに設定されています。
しかし、実際にどのくらいの手数料が発生するかを計算することは難しいです。
自分が払う金額がどのくらいなのか分からないのは不安ですよね。
そのため、明確に計算できる方法をご紹介します。

先ほどご紹介したように、取引額に応じて仲介手数料は変わってくるので、金額ごとに分けて計算する必要があります。
素人が正確に計算するのは難しいのではないかと思う方もいらっしゃるでしょう。
確かに難しいことではありますが、素人でも簡単に計算できます。
この速算法ができるようになると、不動産の取引に役立てられるでしょう。

取引額が200万円以下の場合は、売却価格に5パーセントを掛けた値に消費税を加えると仲介手数料です。
取引額が200万円以上400万円以下の場合は、売却価格に4パーセントを掛けた値に消費税と2万円を足すと求められます。
また、取引額が400万円以上の場合は、売却価格に3パーセントを掛けた値に消費税と6万円を足すと求められます。

速算法をご紹介しましたが、なぜ2万円と6万円を足すのか疑問に思った方がいるのではないでしょうか。
この値は調整額で、パーセンテージが異なる値に掛けられていることを調整しています。

調整額を加えないまま計算してしまうと、正しい仲介手数料を算出できないので注意しましょう。
不動産との話し合いの中で、仲介手数料が本当に適切な額かわからなくなった時に、ぜひこの計算方法を試してみましょう。

□まとめ

今回は、仲介手数料の計算方法をご紹介しました。
仲介手数料という言葉は知っていたけど、詳しい意味を知らなかった方も、この記事を読んで理解できたのではないでしょうか。
自分で計算できる方法もあるので、不安を感じたら自分で計算することをおすすめします。
この記事を読んで、不動産取引の際に役立ててください。

投稿日:2020/07/03   投稿者:-

岡崎市にお住まいで不動産をお探しの方はいらっしゃいませんか。
不動産契約を結ぶ際には、入居審査があり、落ちてしまうと契約を結べません。
審査について何も知らないと、審査に通るために何をしたら良いかわからないですよね。
今回は、不動産の入居審査の内容についてご紹介します。

□入居審査の内容とは

入居審査では何を審査されるかご存じでしょうか。
審査内容が理解していない対策を立てられないので、審査の内容を事前に知っておくことが大切です。
ここからは、審査の結果に大きく影響する4つのポイントについてご紹介します。

1つ目は、収入です。
家賃に対して、収入があまりにも少ないと、支払い能力がないと判断され落ちてしまうかもしれません。
収入は高ければ高いほど通りやすくなりますが、逆に収入の最低ラインは存在しません。
年収が高くても、他の項目で引っ掛かってしまうと落ちてしまう可能性があるので注意しましょう。

2つ目は、職業です。
フリーターや契約社員などの定着性が低い職業の方は、支払い能力がないと判断されやすいため落ちやすい傾向にあります。
また、マイナスなイメージがある職業では、いくら年収が高くても落ちてしまう可能性があります。
貸し手の先入観が原因であることが多いので、自分の職業を詳しく説明したりや真面目さをアピールしたりすることは効果的でしょう。

3つ目は、保証人です。
基本的に、保証人は本人程度かそれ以上の支払い能力があり、本人との続柄が三親等以内であることが好ましいとされています。
支払い能力と続柄の2点を満たしていないと、マイナスイメージにつながります。
友人が保証人になれる場合もありますが、親族の方が良いでしょう。

4つ目は、人柄です。
支払いの能力はもちろん大切ですが、依頼人の人柄も評価対象に入っています。
売主側からすると、横暴な態度や不真面目な印象を受ける人に住宅を貸したいとは思いませんよね。
職業や収入で問題がある場合でも人柄によってイメージを変えられることもあるので、重要なポイントだと言えるでしょう。

□入居審査に通りやすくする方法とは

審査の内容をご紹介しましたが、受かりやすくするための方法はあるのでしょうか。
ここからは、審査に通りやすくするための方法を3つご紹介します。

1つ目は、年収の36分の1を超える家賃の住宅を避けることです。
家賃が年収の36分の1以内である時は、支払い能力が十分だと判断されるでしょう。
審査する側としても、一定以上の支払いの能力が保証されていないと、安心して入居させられないでしょう。
自分の収入とのバランスをしっかり考慮して、家賃が高過ぎる住宅は避けることをおすすめします。

2つ目は、連帯保証人を三親等以内の人に頼むことです。
保証人が必要ない物件なら問題ないですが、必要な場合はなるべく自分に近い親族に依頼しましょう。
また、保証人の収入も審査に含まれるため、ある程度の支払い能力がある人に依頼することをおすすめします。
いくら近い親族であっても、同居者は保証人になれない点に注意してください。

3つ目は、落ちる可能性がある情報を伝えることです。
落ちる可能性があることは隠した方が良いのではないかと考えますよね。
しかし、入居審査においてはあらかじめ伝えておいた方が良いです。
不動産会社に相談すると、審査に落ちにくいような方法を提案してもらえるかもしれません。
後々、隠していた情報がばれて印象が悪くなるよりも、あらかじめ伝えておく方が印象も良いでしょう。

□まとめ

今回は、不動産の審査の内容についてご紹介しました。
審査では、年収や職業の支払い能力だけでなく、人柄も判断基準に入るようですね。
入居審査が不安な方は、ご紹介した方法を試すことをおすすめします。
この記事を参考にして、入居審査に通れれば幸いです。

投稿日:2020/06/29   投稿者:-

岡崎市で中古住宅のリフォームをご検討中の方はいらっしゃいませんか。
中古住宅を購入してリフォームする方は、どのくらいの費用がかかるかをご存じでしょうか。
新築と比較すると安いと言われますが、リフォームの費用も含めると本当に安いのでしょうか。
今回は中古住宅のリフォームの費用についてご紹介します。

□費用の相場とは

新築よりも確かに中古物件は安い可能性が高いですが、リフォームの費用が必要なので一概に安いとは言えません。
リフォームの費用は、場所によって費用が変わってくるので、ここからは場所ごとの費用の相場を4つご紹介します。

1つ目は、フルリフォームの場合です。
リノベーションとも呼ばれ、外壁を全て壊し、住宅の骨組みだけを残す方法のことです。
スケルトンリフォームとも呼ばれますが、部分的なリフォームと比べると、費用は高くなってしまうでしょう。
一般的に、800?1000万円が相場だと言われていますが、500万円で済むこともあれば、2000万円以上かかることがあります。


2つ目は、トイレの場合です。
費用の相場は、30?40万円と言われていますが、便器の交換だけなら10万円で済むこともあるので、事前に確認しましょう。
壁紙を変えたり、バリアフリー化したりすると、さらに費用がかかるので、自分に必要かどうかしっかり考えましょう。

3つ目は、キッチンの場合です。
費用の相場は、80?100万円と言われており、トイレと比較すると高くなってしまいます。
高くなる理由として、オプションが多いということが挙げられます。
コンロの交換から、システムキッチンの導入まであるので、予算と相談しながら決めるといいでしょう。

4つ目は、リビングの場合です。
費用の相場は、60?80万円と言われていますが、天井や壁だけのリフォームなら10万円で済むこともあります。
リビング全体のリフォームになると、最低でも20万円以上用意しておく必要があります。
依頼する業者によって費用は変わってくるので、予算と相談しながらリフォームするかどうか決めましょう。

□注意点とは

中古住宅のリフォームにおける注意点として、2つ挙げられます。

1つ目は、ローンが利用できない可能性があることです。
最近は、リフォームに対するローンが増えてきており、自分で選べるようになってきました。
しかし、条件によってはローンを受けられない可能性があります。

特に一体型住宅ローンになると、申し込みの時に、リフォーム工事額が確認できることが条件として設定されていることがあります。
申し込み時に工事額を提示するには、リフォーム業者が引き渡し前に住宅に入り、リフォームの見積もりをしないといけません。

売主との交渉次第では、引渡し前に住宅に入れてくれない可能性があるので、ローンを組めない可能性があります。
条件によっては、ローンが受けられない可能性があるので、事前に確認するようにしましょう。

2つ目は、事前の確認を怠らないことです。
マンションの場合は、共有部分や配管に制限を設けていることあり、思い通りのリフォームができない可能性があります。

ベランダや玄関前の廊下はどの範囲までが共有部分なのか事前に確認するようにしましょう。
一戸建ての場合でも、工法によってはリフォームできないことがあります。
そのため、事前の確認を怠ってしまうと、思い通りにいかなくなるかもしれません。

□まとめ

今回は、中古住宅のリフォームの費用についてご紹介しました。
リフォームする場所によって費用は変わってくるので、自分にとって本当に必要なのかどうかをしっかりと考えましょう。
思い通りのリフォームをするためには、事前の確認を怠らないことが大切です。
この記事を参考にして、失敗のないリフォームを行いましょう。

投稿日:2020/06/25   投稿者:-