中古マンションをリフォームする | 岡崎市不動産ステーションのパティーナ | 岡崎市 不動産 新築戸建て 中古戸建て 中古マンション

パティーナ株式会社
総物件数6732017-10-24 11:23:05更新
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中古マンションをリフォームする

岡崎市は豊かな自然に囲まれていながら、大型ショッピングセンターや百貨店など、地方都市が持つ利便性を備えている、静かで暮らしやすいエリアです。岡崎市での中古マンション購入は、その利便性を活かしてリフォームを予算に入れると思いますが、チェックしておきたいポイントがあります。

構造的に可能か

壁式構造とラーメン構造の2つが一般的なマンションの構造です。

壁式構造

5階建て以下の低層マンションに多く見られる構造で、柱ではなく耐力壁で建物の力を受けるので、地震に強く柱・梁のない開放的な空間が特徴的です。ただし、既存の壁を取り払えませんので、間取り変更や大きな窓を設ける際の開口部の制約が難しいです。

ラーメン構造

鉄骨造や鉄筋コンクリート造のマンションに採用される構造で、柱・梁で建物を支えるため、低層だけでなく高層マンションまで幅広い対応力があります。筋交いがなくても耐震性が確保できるため、内壁を取り払う間取り変更が可能です。ただし、柱・梁を考えての家具設置が必要となります。ちなみに、食べもののラーメン(Ramen)ではなく、ドイツ語(Rahmen)でフレームや額縁という意味です。

設備や構造によって、自由な間取り変更ができるか否かが決まりますので、見学や説明会のときに確認しておくことをおすすめします。

共用部分について

中古マンションに限らず、マンションには個人でリフォームできる専有部分と、住人全員の持ち物となる共用部分があります。そのため、基礎や柱・梁、耐力壁などの構造躯体はリフォームすることができません。例えば、バルコニーや配管、エントランスホール、各戸の外廊下といった建物を支えるものです。

フローリングへの変更

マンションには管理規約という共有ルールがありますので、管理組合や入居する部屋の階下に住んでいる方の許可がなければ、フローリングへの変更ができない場合があります。もちろん、遮音性能をしっかり満たしていれば変更が可能となるケースがありますので、管理組合もしくは不動産会社にご相談ください。

リフォーム可能な中古マンションや駅前物件、ペット可マンションまで、岡崎市の不動産探しなら当社におまかせください。